
プリにゅ5:時を重ねても、キャラは永遠・・・。
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トミー
2008年11月02日 07:11 visibility59

::: ブエノスアイレスで『マラドーナ・キャンペーン』 :::
夜帰宅して、次の日(今日)のナビスコも吹っ飛ばして爆睡。
さすがにこれだけ眠ると、立っていられないほどデラレってました。
(※低血圧でフラフラの意。)
今のところ、まだ安心してイジるのは早い気がしてびくびくしてますが
普段から突っ込み所の多いデ・ラ・レッドですから、
いてもたってもいられず突っ込みを入れております。(→こちらにて。プリにゅ号外 マドリSP リンク)
では、さっそく巻頭特集でマラドーナ新監督誕生ネタを。
マラドーナ、自身への批判を一蹴
「(代表監督就任は)長い間夢見てきたことだ。
昨日娘に話したよ。今度生まれてくるお前の息子と、代表監督就任は、
これまでの人生で最高の贈り物だとね」
前回のプリにゅのコメ返しで
金融ネタまで繰り出し皮肉ってたら本当に決まっちゃいました。
わたしとしては、珍しくペレと意見が合って、
周りのスタッフの意見を大人的に受け入れてやってけば、面白いことになるとは思うけど。
(笑えるという意味でなくって。)
ま、早くも笑える面白いことも言ってるけれど、このくらいの発言は想定範囲内だからね。
マラドーナ「私に経験がないなんてお笑いぐさだ」
「ドゥンガのようなサッカーを目指すかって?いいや、私はドゥンガのようなプレーはしないからね。
彼は足を狙って蹴ってくるようなプレーを仕掛けてきた。
そして、私はそれを巧みにかわした。これが2人の違いだ」
うん、範囲内、範囲内。
一方、神の子メッシはまたまたバルサの巧みな裏技で、
五輪出場時に交わした契約にてマラドーナの初采配のゲームを辞退する形になってます。
マラドーナ就任でいくつか浮上した問題は、この後継者メッシの方ではなくって、婿の方。
メッシ、11月の親善試合を欠場
メッシを五輪に出場させたから親善試合に呼ばないというのであれば、
他にも反発するクラブはあるだろう。
ただし、アトレティコ・マドリーFWクン・アグエロだけは特別かもしれない。
マラドーナの娘と付き合っている彼としては、
マラドーナの誘いを断ることはないのではないかと考えられる。
そう来るか。
・・・クンは断れる”玉”だと思うよ。
メッシ:「アルゼンチン代表の親善試合に出たい」
ーマラドーナの娘婿にあたるアグエロへの贔屓はあるのか
「クンに?やめてよ!(笑)。クンとマラドーナの関係をこれ以上話題にすると、
みんな何かあると思うじゃないか。それは良いことじゃない」
「やめてよー」がかわいすぎるメッシ。
なんだかんだあの二人は似た者同士なんでお互い干渉してない気が・・・。
話を召集回避ごり押しバルサの方は、
さっさとお利口さんに五輪に出したチームが馬鹿を見るという結末。
ヘタフェなんてほんとに踏んだり蹴ったりだったし。
それから、もうひとつ盲点的な問題も浮上。
アルゼンチン代表、マラドーナ新監督は3カ国で入国拒否
川淵C、マラドーナ氏入国実現へ動く
ばかだなぁ。
絶対入国させない方が有利なんだから、追い払えばいいのに。なんてね。
「観光スポーツ庁長官特使」てのも、すごいなぁ・・・。
“マラドーナ監督”にエスクデロも複雑
豆情報で、マラドーナ家の冷蔵庫には
今もこの(浦和)のエスクデロの写真が貼ってあるらしいですよ。
なんにしても就任お披露目会見が楽しみです。
続いてもうひとつ南米から。
ロナウドの復帰先はフラメンゴか
ロナウド:
「真の問題は体重面だ。アスリートとしては体脂肪11%を越えるわけには行かないが、
フラメンゴで復帰への再スタートを切った時は16%だった。今は14%だが。
自分の最大の目標はセレソン(ブラジル代表)復帰だ。
今は負傷した兵士の状態だが、まだ死んではいない。今後も戦いをやめるつもりはない」
まだ越えてるじゃんww
しかも死んでないっていう表現も・・・すげーなぁ。。。
シエナ会長:「ロナウドに1ゴール10万ユーロ払う」
「彼に受入れてもらうためにメッセージを?単純だよ。
ロナウド、ここに来て挑戦しよう!」
行っちゃいなよ、ロナウド!超楽しそうじゃん、この会長!!
〜今週の本田様〜
本田の一発がVVVを救う「久しぶりに熱くなれた」
「オランダ語をしゃべれないおれが外から見ていて感じることって、非常に正しいんじゃないか。
それは非常に感じます。非常に冷静にみんなを見ることができている。
そして、自分の空間というのを非常に大事にしている。
これがチームの雰囲気が悪いときでも、自分が結果を出せている理由かなと感じてます」
自分の空間かぁ・・・!相変わらず元気そうで・・・。
I LOVE Jリーグ
川崎Fまずはインフルエンザ“完封”
MF谷口も「ビタミンを取ったり体に気をつけたりしたい」と体調にも気配りしていた。
はい、とってもプリティー。タニはかわいいな。
ロン毛用“卵24個”で井川26歳お祝い
うん、プリティーというよりアホだな。
いろいろあったけど砂場で鍛えて元気出してねん。
代表SB対決 ゴリラがイケメンに勝った
自らゴールも決めたゴリラ、もとい長友。
・・・自分で言うなよ。キャラはもう十分定着したぞ、長友よ・・・。
その鹿島に大勝した試合前に、間違ってないけどちょっと変な意気込みを語った選手が。
羽生、鹿島戦のカギは「リスペクト」
6試合ぶりの先発復帰が濃厚なFC東京のMF羽生が、26日に対戦する首位の鹿島に牙をむいた。
「相手をリスペクトしすぎないことが大事。“だから何だ!”という姿勢が出る試合にしないと」
と意気込んだ。
いいですか、ジェフサポーター!この粋ですよ!!
次節、相手はナビスコ王者だ・・・!(しかも相手ホームだ!) だから何だ!!
・・・羽生さんはラブリー東京行ってもやっぱり天然だと思うんだけど、
適切な突っ込みは行われてるんだろか・・・。
◇◇ プレミアリーグ ◇◇
ポーツマス、アダムス監督の就任を発表
「(選手時代に所属していたアーセナルの監督)ヴェンゲルと話をしたよ。
彼には『地獄へようこそ』と言われたね」
まさに今、地獄を味わっているヴェンゲル監督の有難いお言葉でした。
リバプがグダグダに勝っちゃってごめんね!
〜今日のリバプのビンボー嘆き〜
ベニテス監督:「プレミアはリーガよりハード」
「ここでは多くのクラブが豊富な資金を持っている」
ま た 金 の 話 か 。
パス、攻守の速さとか、激しさとかって話じゃないんだね・・・。
ベントリー、スパーズの精神を称賛
「スーパーマンになったような気がする。家まで飛んで帰ったような気分だよ」
ベントリーさん、何気に最近レギュラーやね。
ファギーもC・ロナウドの授賞を祝福
「今のリオは成熟し、他のチームメイトを支えるリーダーになった。
彼は他のディフェンダーにはない、自身の強みを決して失わなかった。」
自身の強みというか、凄味というか・・・。
ベルバトフを信じるファーディナンド
「僕たちはディミタールをチームに迎えた。彼も素晴らしい選手だよ」
ゴッドファーザーの曲を流しつつ、”チーム”を”ファミリー”置き換えるとしっくりきます。

::: 初ゴールを決めた時にチームメイトが冷たかったとか言われてたけど、
これでファギーファミリーの一員に!:::
C・ロナウド:「心も体もユナイテッドに…」
キモイから。
ベルバも来年は心も体も・・・。
□■ リーガ・エスパニョ〜ラ編 ■□
ついに始まった国王杯。
CLで奮闘している強豪が、3部の格下相手に負けるなど波乱のスタートで
まさに醍醐味を堪能。黄色いチームよりはマシだ。を合言葉に2ndREGに期待しましょう。
国王杯の前に、
その黄色いチームといつもの赤いチームのレジェンドな試合後コメントから。
アギーレ監督:「誇りのために復活した」
「4−2に逆転された時、我々は死んだようだった。
しかし、サッカーではこのようなこともある。死者が誇りのために生き返った。
最後にはフォルランが勝ち越しゴールまで上げそうだったね」
アギーレ、しっかり!!
アグエロ:「もう1試合出ていたらケガしていた」
そうかぁー。もうあと一試合でかぁー。危なかったなぁー。

::: スペイン通信社EFEトルフィーを受賞。その時の模様。うん、元気そう! :::
アグエロ問題もひと段落して、国王杯ではなんとか勝利したアトレティコ。
アギーレ監督:「簡単な試合ではなかった」
「ピッチの問題は負傷につながる。
カマーチョはスプリンクラーの穴に足を入れて足首を痛めた。
そういう予想外の出来事もカップ戦では起こるんだ」
wwwwwwww・・・・・
++ セリエA ++
好調ウディネーゼのかわいいマリーネ監督インタから。
ウディネーゼ監督:「スクデットを考える時間はない」
−報いとなるのはスクデットでしょうか?そう思っていますか?
「私は日々を生きている。今は一息入れている暇さえないんだ。
水曜にはさらなる試合が待ち受けている。
今朝はチームの練習を見て、これから娘の学校へ迎えに行き、
バレーボールクラブに送り届けなければいけなんだ。考えている時間はないよ」
かわいいパパさん。運転お気をつけて!
どこも審判のミスジャッジで揉めてた今週。トリはこちら。
「ジーラは5試合の出場停止だ!」
「パレルモは見事な試合をしたのに、勝ち点を奪われてしまった。主審と副審を利用されてね。
2シーズン前にも、ムトゥが我々をバカにするプレーをしたうえ、
我々の選手が倒れている間にゴールを奪ったんだ。
フィオレンティーナはフェアプレーを尊重し、
試合後の握手を提案したクラブだったはずでは?頼むよ…」
頼むよ・・・っていうのが好き。
2シーズン前ってずっと根に持ってるのね・・・。
ジラ出場停止処分に恩師擁護「憤りを覚える」
フィオ、プランデッリ監督:
「今回の処分は、フィオレンティーナとアルベルトに対して大きな打撃となった。
私は今でも『故意ではなかった』と主張したアルベルトの説明を信じている。
しかし、これまでフェアプレーに終始していた青年が、一斉に非難されたことに憤りを覚えている。
先日100ゴールを達成した彼が、故意にハンドをするとは考えられないことだ」
なんか、最後のコメントは逆に笑ってしまうんですけど…。
フォローになってない。
ちなみに、電話サミットなるもので決定したらしいですよ。
アドリアーノ:「ブラジルに帰る!」
28日、練習に遅刻したためモウリーニョ監督に練習場を追い出されたアドリアーノが、
控え室内のチームメイトへ「ブラジルに帰ることにしたよ。みんな元気で」と挨拶していたという。
とはいえ、チャンスをとり逃し、冷静さを失った同選手の衝動的な言動だったと言えるだろう。
アドリアーノが自虐のジョークを言ったのかと思ったんだけど
そうじゃなくって本気だったようで。ちょっとビックリ。
〜 ジョゼ語録・1 〜
アドリアーノ、2試合連続メンバー外
「選手は監督の考え方に慣れる必要がある。
果たしてアドリアーノがチームからはずれた意味を理解するだろうか。
戻り道は長いが、取り返しがつかないわけではない」
帰っておいで、アドリアーノちゃん。
▽▽ 今日もミランは我が道を行く。 別に老人介護ホームじゃないよ! ▽▽
一方、こちらは衝撃の事実が。
アンチェロッティ監督:「ホーム2連戦で首位に立つ」
日曜夜に
インテルアドリアーノとディスコへ行ったことが報じられたロナウジーニョは、
シエナ戦を欠場する。だが、その理由は選手が筋肉に問題を抱えているからにすぎない。
一緒だったのか・・・!!!
アンチェロッティ監督は、全く問題視していない。
「ロナウジーニョの帰りが遅かったって?それは何時?4時?いいんじゃないのかな。
あの時は調子が良さそうではなかったから、私は5時までは許可していたんだ。
あの日は彼の休日だったわけだし、やりたいことをしても構わないよ。
私は保護者ではないんだからね」
アンチェロッティは大きいな。調子よくなさそうだから、息抜きして来いと。
なんでも、自分も選手だった頃コントロールされるのが不快だったんだとか。
アドリアーノも遅刻しなきゃ何の問題もなかったのにね。
アンチェロッティが相変わらずなら、こっちも相変わらず・・・。
ベッカム加入にミラン副会長「名残惜しくなることを期待」
「短期間ではあるが、
ベッカムはサッカー選手としてプレーするためにここに来るのであり、
俳優になるためではない」
ガッリ、こらこら。
ベッカム、ミランとの契約は6月末までか
「ベッカムとの契約期間?
弁護士の話を聞かなければならないが、おそらく6月30日までになるだろう」
ガッリ、こらこら。
重大発言をサラッと・・・。
で、当のベッカムさん本人は、お家を早速購入したり、こんな”らしい”天然発言も。
ベッカム苦言「若手にはハングリー精神がない」
「今の若手選手は年俸が高すぎる。
自分がマンチェスター・ユナイテッドのトップチームに入りたての頃は、
クラブのスポンサー車だったホンダのプレリュードで練習場に通っていた。
また、我々新人にはロッカールームの掃除と先輩のスパイクの手入れが義務付けられていた。
一日に最低8足は洗っていた。
そしてクリスマスには褒美のチップを受け取るというのが恒例となっていた」
で、今はその若手に夢を与えるためにセレブってるんですね!偉いなぁ。
インザーギ:「帰ってすぐに寝る」
ピッポたんはディスコにはいかないで、お家帰って寝るって。
【インタビュー】マルディーニ語る「ミランの象徴はカカ」
と、いきなり的を射た見出しにニヤニヤしながら読んでみると
なかなか突っ込み所の多いインタでした。
――ユベントスMFネドベドは「ロッカールームで若い選手と話していると、
時々自分が別世界にいると感じることがある」と言っていたが?
「自分はそう感じたことはないよ。自分が若手と大きく異なると感じてはいない。
最初は誰でも内気なものだ。ハイレベルな選手になるためには努力が必要だ」
ネドヴェドが面白い。
――ACミランにベッカムが加入するが?
「ベッカムはコンディションを保つために我々の練習に参加する。ポジティブな理由だと思う。
ACミランは若くはない選手に対しても、扉を閉ざすことはない」
――引退後、監督に就任する可能性は?
「監督になることは全く考えていない。
引退後の進路は世間を驚かせることになるだろうが、監督になることはありえない」
一体何を企んでいるのか・・・!
寂しいけど楽しみです。

::: ガゼッタ紙の“ジャチント・ファケッティ国際賞”を受賞。ガッリ、ノリノリ。 :::
書いてる途中にリバプールがスパーズに負けてしまい
とっても機嫌の悪いトミーがお送りしたプリにゅでした。
次回こそ!金曜更新を。。。
=== 付録 ====================
リーガ上位チームの中で唯一、危なげない試合をこなしているバレンシア。
いいインタヴュー記事を見つけたので貼り付け。

エメリ監督:「勝つためにここに来たわけじゃない」
本当に、見た目も中身も格好よすぎるエメリ監督。
優勝はマドリが決めるとして、今期はCL出場権を取ってほしいなぁ。。。
チーム自体がすごくあったかいしね。(ヒルデブラント他冷たい空気の人もいるけど。。。)
マタ:「マドリーでは成功できなかった」
「1年半早く生まれた兄はいつも僕のそばにいてくれたよ。僕にとっては最高のお手本だった。
長い間一緒にいたよ。6年間歌を習っていて、とても創造的だった。
兄が作った歌を僕も歌わされたことがある。
レアル・マドリーに入るためにマドリッドへ移るとき、とても寂しく思ったよ」
かわいい兄弟だなぁ。
マタはもっともっと活躍してほしい。もっともっと悔しがるがいい、マドリ。
はやくU-21の欧州予選突破して、フル代表デビューを楽しみに待ってます。
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CL:チェルシ-に勝てそうにないんでCL男の活躍に期待。(ヤケクソ)
2008年11月5日 -
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