
最後は笑って終わろう!イケテル移籍ニュース(24)
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トミー
2008年09月03日 06:28 visibility297

期待通りの大どんでん返し。
いつもながら、レアルは勝手に混沌として勝手に斜めな終点。
去年はシュスター監督が知り合いに金を借りてまで、
自腹でヘタフェに違約金を払ったとか、
わたしたちの想像を超えるエンターティナー、カルデロン会長、ミヤトビッチSD、両コンビ。
今回のマドリ劇場も、最高の終焉です。
普段から言えることだけれど、情報過多のこの時代、
たとえソースつきのニュースでさえ鵜呑みにするのは危険な行為。
何が正しい情報で、何が真意なのか。
いちいち、「うーむ・・・。」と考えなければならない、面倒な日々です。
ましてや、ソースすらない、たまに中身すらないニュースが飛び交う移籍関連情報は
もはや何が信じられるのか、わけがわからない状態。
本当に応援している選手やクラブのネタは、冷静に判断できずに
眉唾物の情報にオロオロし、
そうでもない者にはゴシップ的な内容にワクワクしながら拾い、もう、3ヶ月。
あくまでも、ニュースの内容をすべて信じることを前提に
一緒に大ボケして悪ふざけしたり、偉そうにツッコミ入れたり。
楽しい移籍追っかけの日々でした。
さぁ、最後となるイケニュはついにすべてが決着。
W
杯を見据えた今期は、活発な市場となったようです。
まずは、バタバタのまま決まったベルバトフ。
ベルバトフ マンチェスター・ユナイテッドに移籍
急務、と言っていたけれどやっと決定。61億って・・・どうなんでしょう。
かわりにFWキャンベルがレンタルでトッテナムへ。
それより、スパーズにはベルバドフが抜けた穴を埋める、スーパープレイヤーが正式決定。

パブリュチェンコのスパーズ移籍が決定
チョルルカのスパーズ行きが決定
モドリッチとのクロアチアラインとかも見られるのかな??
そして、怪我人続出で本当に出して大丈夫かっ。のリバプールは、
噂のあったボロニンをついにレンタルでヘルタ・ベルリンへ。
ヴォロニンがブンデスに復帰
ベルリンの方もバイエルンに大敗する前に欲しかったなぁとか、
リバプールの攻撃がさらに・・・とか、
ボロニン好きだっただけに色々思ってしまいます。また、帰ってきてほしいなぁ。

かわいいな・・・v
そして、新スタジアム建設もストップするなど貧乏なリバプールは、
エスパニョールにフィナンを放出。
それから、リバプール、リエラ獲得が正式決定(慰め程度??若手FW獲得も。)
昨期終盤、降格劇を目にし(でもやさしいレアルは勝ち点1あげました。)
その後をずっと追っていたサラゴサ。
なかなかネタ満載の日々でカットしてたんで(笑)、最後はしっかり取り上げちゃいます。
ミランから完全移籍となったオリベイラは、その後出て行くのでは?
と言われていたものの、結局残留。
最初に出て行く事が決まったのは、アイマール。
その後も名前が上がっては途絶え・・・と言う感じで、
このまま名の知れた選手たちは残留か・・・。と期待を持ってたんだけれど、
最後の最後。
ずっと噂のあった二人の移籍が決定。

ベティスがセルヒオ・ガルシアを獲得
ミリートが再びジェノアへ
古巣復帰を喜ぶD・ミリート
二人とも、本人の希望がギリギリで叶った形なので、応援するしかないか。。。
で、結局オリベイラとアジャラさんが残留です。
補強もしたようだし、一年で帰ってきてねーー!
ディエゴ・ミリートのジェノア移籍にハプニング
サラゴサのディエゴ・ミリートのジェノアへの移籍で、思わぬハプニングが発生した。
このアルゼンチン人FWの契約書が、
レーガ・カルチョ(イタリアプロサッカーリーグ)の事務局の受付時間に間に合わなかったのだ。
だが、おそらくこの移籍は問題なく認められることになるだろう。
ミリートの契約書を代理人が持参したときには、
すでにレーガの事務局の扉は閉まっていた。
スペインでは、移籍期限最終日は各クラブとも最後のオファーに備えて
0時ぎりぎりまで事務所に待機しているものだが、
レーガの事務所はこの日も
いつもどおり午後7時に受付を終了し、ドアが閉められた。
慌てた代理人は、すかさず契約書を事務所の窓から投げ込んだという。
ラテンって恐ろしい。
最終日に決着。クアレスマ、インテル移籍成立
ペレの権利譲渡つきで、やっと決着。
よかったよかった。
長丁場となった代理人さんは、クリロナなんかも顧客。忙しい3ヶ月だったでしょうね・・・。
クアレスマ:「夢が実現した」
最後の最後まで「来ない」という情報が流れていて、
ずっとラブコールしてたジョゼ(モウリーニョ)も割り切ったコメントしてました。
ジョゼ
「ただ、(クアレスマが加入しなくても)私のモチベーションが変わることはない。」
息子のようにかわいがっていた選手に謀反を起こされ
モチベーション下がりっぱなしの監督も居ましたけど。

目が・・・目が・・・。 監督ドンマイ。。。
・・・カードがなきゃ采配も減ったくれもないよね。。。なんて。(初戦ベンチに
FWゼロって。)
この流れで例のネタにいく前に、ブレイク。
ファンを味方につけたと感じるアデバヨール
そうか、そうか。
寛大なファンでよかったね・・・。
パウロ・フェレイラ、ウェストハム移籍で決定か
同選手はウェストハムとの取引を完了させるため、すでに現地に向かったとのことだ。
これ、締め切り前直前の記事。
結局、フェレイラは残ったようなんですけど・・・
ガセなのか・・・はたまた本当に現地に行った末におじゃんになったのか・・・。
相変わらず不思議ちゃんなフェレイラです。。。
では。
メロドラマと言うより、ホームコメディ・・・それか、MTVのリアリティ番組のような雰囲気だった
ロビーニョ駄々っ子珍事件、笑撃の結末です。
ロビーニョが31日に記者会見を予告、最後の移籍希望アピールか
「マドリーでの選手生活はもう終わった。今はレアルにチェルシーのオファーを受け入れてほしい」
「レアルを出たいと言ったことで、クラブに謝罪すべきだとは思わない」
ここまで言ったら充分だと思うんだけれど、
初戦遠征メンバーからはずしたものの、まだ放出をシュスター監督が遮っているとでも思ったのか。
決まらないチェルシーとの調印に、自らホテルで記者会見を開くことに。
それが、レアル今シーズン初戦のキックオフ数時間前。
そのセッティングだけでも腹が立つのに、
内容は今までとおんなじで、チェルシーに行きたい。の一点張り。
レアル・マドリーのロビーニョ「チェルシーでプレーすることしか考えていない」
「(C・ロナウドとのトレード話が出た当時)僕の代理人はレアル・マドリーとの交渉を何度も試みたが、
残ってほしいとは思っていなかったようだ。
希望の選手を獲得できないと分かった今、クラブは僕を引き留めようとしている」
ロビーニョがシュスター監督を痛烈批判
「彼は、俺のことを『息子のようだ』と言っているようだが、彼は父親ではない。
監督と選手以上の関係は築いていない。
チェルシーから条件の良いオファーがあり、カルデロン(会長)とミヤトビッチは合意していた。
しかし、監督が俺の移籍に待ったをかけた。
カルデロンは以前から
『良いオファーが届けば、退団しても構わない』と言っていたんだ。
しかし、誰も獲得できなかったことで、考えを一転させた。
こうなったのは全て監督の責任だ。彼が俺の移籍に難色を示したからだ。」
なんか、反抗期の子供みたいな気もするけれど、
ロビーニョも大人なんだから、よっぽど腹が立ったんでしょうね。
でも、やっちゃいけない一線は越えちゃってると思うけど。
レアルは公式にて、即座に返答。
レアル・マドリー、ロビーニョの契約解消を受け入れる方針
この公式声明を見たときは、スカッとしたと言うのが正直なところ。
でも、元はと言えば、レアルだってやり方が”へたくそ”だったんだよね。
シュスター:「ロビーニョは注意に値しない」
「今日はロビーニョの日じゃない。我々の日であり、試合ことが最も大事だ。
ロビーニョがしたことは、私の興味を引くものではない。
彼は注意に値しないね」
結局、レアルは鬼門リアソールでの初戦、デポルティボ戦に負け黒星発進。
あそこまで鬼門だと負けても割り切れるところがあるので(笑)
わたしも落ち着いて、後はロビーニョの結末を待つことに。
ロビーニョのシティへの移籍が決定!
チェルシーちゃうやーーン!!!
しかも、63億円?!
(この中から、一体いくらが代理人のマージンかは知りませんけど。)
これは・・・・・・・・・・・・
まさにレアル劇場。
ミヤトビッチSDコメント。(公式より)
「ロビーニョの移籍にOKのサインを出したシュスターの判断は正しいと思うしサポートする」
「レアル・マドリードは昨夜、現況を解決するのに最善だと考え
ロブソン・デ・ソウザ
‘ロビーニョ’をマンチェスター・シティへ移籍させた。
我々のプロのグループにもう調和していないことを
態度で示したロビーニョの移籍へOKのサインを出したシュスターの判断を、
私は正しいと思うしサポートする。
最後に、ロビーニョの今後の成功を祈りたい」
最後の一文は明らかにウソ・・・。
なんだろう、このこみ上げてくる脱力系の笑いは。
ロビーニョの代理人・・・何やってんだろ。
が、マンCって確かオーナーのタクシンが亡命しているし(タイも大変なことになってるし)、
63億なんて払えるのか。そう思ったら、なんと、「アブ・ダビ」にオーナーが変わったのね・・・。
現金一括払いとか、余裕っぽいな・・・。
とどめは、まったく部外者のセスクのコメント。
セスクがロビーニョを批判「彼がチームメートだったらいい気はしない」
「彼のことは直接は知らないけど、
もし自分のチームメートが彼のような振る舞いをしたらよくは思わないだろう。
しかも、レアル・マドリーがリーグ開幕戦という大事な試合を数時間後に控えたタイミングで
あんなこと(移籍志願の記者会見)をするなんて、いかなる事情があろうとも最悪だよ」
「イングランドではロビーニョについてあまり耳にしたことがない」
と断った上で、
「今のプレミアリーグはかなりレベルが高いから、簡単にはいかないと思う。
ロビーニョはいい選手だが、
(ロビーニョが移籍を希望していた)チェルシーには偉大な選手がそろっており、
ポジションを奪うのは相当難しい」
たぶん、誰もが言って欲しかったことを、サラサラと語ってくれたセスク。
ありがとう!
<セスクが顔を歪めながら語る、ロビーニョについてのコメント動画。(マルカTV)>
セスク、面白すぎ。
前回のイケニュで紹介したセスクのコメントを読んでいると、説得力がありますね。
(だだーっとしてクロールして最後。)
ちなみに、アーセナルよりもマン・Cの方が今のところ順位上なんですけどね。
まぁ、こんな形で出て行くことになってしまった選手は、
素直に応援なんてできませんけど、
レアルで一皮剥けられなかった彼が、マン・C行って、それを変えられるのか。
おし見てやるか。って感じです。
・・・昨期の終盤とか、ハッキリ言ってひどかったですからね、ロビーニョ。
で、レアルの補強の方はというと、最後の最後まで、ビジャにまだ固執してたり(アホか。)、
開幕戦にベンチにいたんで「これはレアルくるな。(ニヤリ)」と思ってたホアキンも
結局、バレンシアに残ることに。
イグアイーンはまだ不安なところがあるし、サビオラちゃんはなんか怪我してるし・・・。
これで、放出したグラネロあたりが大活躍しようもんなら、
マドリディスタは発狂するんじゃないかと。
まぁ、来年にはクリロナが来るんでしょうけどね。(笑うところですよ!ここ!)
なんにしても、レアル、本当に移籍市場でのお仕事が上手いのか、下手なのか・・・。
◇◆ミランは今日も絶好調! これからもずっと絶好調!(希望)◆◇
センデロス:「ミランはアーセナルよりも偉大」
ピルロ:「銀河系だけど、実践的に」
バッチリ補強がなされたチームだと、説得力があります。
ピルロは、ジーニョの謙虚さに驚いたらしいです。(笑)
敗戦にも楽観さを失わないアンチェロッティ
「とにかく、我々には運もなかった。
彼らの2点目のゴールで、我々は気をくじかれてしまったんだ。
そして、我々はテクニックというより、プライドだけで反撃してしまったんだ。
だが、それは我々の特徴ではない。」
く・・・くじかれちゃったんだwww
大丈夫かな、ミラン・・・。
ミラン副会長、敗戦にも補強の成功を確信
「サン・シーロに多く詰めかけてくれたファンには気の毒だった。
ボクシングの試合だったら、ポイントで勝利していただろう。
しかし、残念ながら我々は
ボールがネットに入った数をカウントしなければならないんだ・・・」
また、訳のわからないことを・・・。
最後は久しぶりのベルル会長様からのお言葉を。
黒星発進にもミランオーナー「ロナウジーニョの偉大さが証明された」
「我々ACミランは、カカ、シェフチェンコそしてロナウジーニョと
3名のバロンドール獲得者が存在する唯一のクラブだ。
彼らはACミランサポーターだけでなく、
カルチョを愛する全ての人を魅了するスペクタクルを発揮することとなるだろう。」
もう、念願かなった選手の獲得で、ご満悦のベルルです。
では、最後の名言を。
古巣での再起を誓うシェフチェンコ
「ミランのことで懐かしかったのは、その組織や調整、クラブの環境だね。
多くのちょっとしたことが重要なんだ。
ミランを離れた時は、僕にとって本当に難しいことだった。
今はページをめくりたいと思っている。過去を振り返ることなく、今と将来だけを考えてね。
この経験から、僕は多くを学んだんだ。」
・・・・・でしょうね・・・。
本人は過去のことを忘れても、わたし達は忘れないものです。
シェバは別として、特にロビーニョは。
キツイEURO中も何とか続けてこられて、
イケニュ、とっても楽しかったです。いつとは言えないですけど、
これが最後じゃなくって、後もう一本。
番外編を考えてるので、お楽しみに。
<< 予告 >>
ミラン副会長:「スクデットを争わなければならない」
「我々はいつもより大きな補強を行った。
10人の選手を獲得し、11人の選手が退団したんだ。
UEFAカップに出場するということが、我々に大きな刺激を与えた。
だからこそ、我々は積極的に動いたんだ。
約束を守ってくれたベルルスコーニ・オーナーには感謝しているよ。
一部のファンがやや苛立ちを表したのは残念だがね」
絶対根にもってる・・・。
「我々には3人のバロンドール獲得選手がおり、素晴らしいチームになった。
我々はスクデット争いをしなければならない。それは監督にも伝えたよ。
昨年の第一目標はクラブW杯だった。そして、我々は優勝したんだ」
記憶力バッチリのガッリアーニは、次もきっと、期待に答える移籍劇を披露してくれるはず。
・・・たぶんまたレアルの方も。。。
P.S.
かわいいオデブちゃんロナウドは、たぶん無職です。
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2008年7月11日 -
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レアルをパパラッチ!2008
2008年7月30日
- 事務局に通報しました。

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