
スペインとイタリア、ラテンに酔いしれる夜!!
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トミー
2008年06月23日 02:13 visibility74
これまでで一番、選手や監督のインタヴューに溢れている、イタリア×スペインです。
お互いラテンのなす力、キャラの濃いメンバーが揃っているわけで、
ただのコメントで終わってないというレベルの高さ。
<迷言お得意の愛しいラテン人たち。>
「スペイン戦でゴール?そうなるといいね。
いや、そうなることを願っているよ。自分自身に気合を入れないといけない」
byカモラネージ(らいぶどあ)
気合ダーーーぁ!!
「アクイラーニは、スペインとの試合に集中しているみたいだね。
この試合の鍵を握っているのは間違いなく彼だ。
スペインとの試合は彼にとってのチャンスであり、
彼はそのチャンスをどうすべきなのかわかっている」
お前も頑張れ!
イタリアはハッチャケたニュースが多くって、ざっと目を通してもレベルがたけぇ・・・。
「俺の欠場が影響する?それより代役がいないピルロの欠場の方が痛いよ」
スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が
「イタリア代表の最重要人物はガットゥーゾだ」と発言したことについて
「俺が決して諦めることのない粘り強い選手だと言ってくれたんだから、嬉しいよ。
その通りで、俺は1度マークしたらとことん付きまとうタイプだ。
だから彼の発言は褒め言葉として捉えているよ」
byアズーリの闘犬(ガゼッタ)
「フランスはいつも言い訳をする」
byパヌッチ (AFP)
そして・・・衝撃的な、こんなニュースまで。
親友との関係修復を望むトーニ
byトーニ (AFP)
サッカー欧州選手権2008に出場している
イタリア代表のルカ・トーニは「親友」との問題を抱えており、
22日に行われるスペインとの準々決勝で関係が修復できることを望んでいる。
ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘンに所属するトーニは、
2007-08シーズンのリーグ戦で31試合に出場し24得点を記録したが、
欧州選手権2008ではここまで3試合に出場し無得点に終わっている。
ウィーンで行われるスペイン戦を控えたトーニは、
ドイツ代表のミロスラフ・クローゼの問題に関して相談をした。
クローゼは、19日に行われたポルトガルとの準々決勝で今大会初得点を記録したが、
バイエルンでのチームメイトのトーニからショートメッセージサービス(SMS)を
受け取ったことを明らかにした。
クローゼは
「ポルトガル戦後にメールをもらったが、
トーニは『親友とうまくいっていない』と言っており、
親友とうまくいくための助言を求めてきた。
私は『何が問題なのか』と尋ねたが、
彼は『親友とはボールのことだが、何をすればいいのか分からない』
と言っていた」
と語っている。
早く仲直りしてくれトニ・・・っw
トルコの逆転劇に終止符を打つ考えのクローゼ
で、そのクローゼはちゃんと真面目に会見。
この二人のギャップがすごすぎる・・・。
不調のトニを監督擁護「フランス戦のPKと退場を導いたプレーは2得点分だ」
もう・・・ドナドニっ、ばか。
クローゼとトニのように、バルサ組とザンブロッタや、レアル組とカンナなども
同じチームメイト。カンナ様は、やっぱりピッチ外でも活躍しています。
カンナヴァーロが携帯メールで諜報活動
故障後もチーム帯同しているキャプテンのDFカンナヴァーロが
スペイン戦を前に携帯メールを駆使して諜報活動を行っている。
スペインとの対戦が決まった直後、
カンナヴァーロはレアル・マドリードのチームメイトである
スペイン代表のGKカシージャス、DFセルヒオ・ラモスに携帯メールを送っている。
当然ながら、探りを入れる目的でのメール送信であり
カシージャスからは返信メールがあった模様ながら、
カンナヴァーロは「セルヒオからは返ってこなかった」と明かした上で
「もしかしたらイタリアとの対戦が決まりナーバスになっているのかもしれない」と
推測(深読み?)している。
21日に試合会場で行われた練習でスペイン代表とすれ違ったイタリア代表だが、
すかさずカンナヴァーロはカシージャス、セルヒオ・ラモスに近付き数分間立ち話し。
メールで探りを入れる彼のこと、
きっと笑顔でトークをしながらしっかりスペインの情報収集をしていたに違いない。
彼の努力が結果につながるかどうか。
その成果が試される対戦がいよいよ22日に行われることになる。
いやいや、カンナ様のこと。じつはラモスがナーバスになってるのは本当で、
まぁ、それもいつものごとく、アラゴネス語がなかなかの難解な言語のため。
アラゴネス監督とセルヒオ・ラモスの間に緊張
ようは、初戦前に「あんまり上がりすぎるな。」というアドバイスに従い、
ラモスはいつもの攻撃参加を自粛。
が、その試合後に「もっと上がれ、それがお前の持ち味だろう。」
なんて正反対の事を言われたもんだから、ただでさえ切れやすいラモスは”カッチーン”。
そして迎えたのがスウェーデン戦。皆さんご存知の通り
屈強なズラタンにターンを返され、尻餅をついて、
ズラタンのシュートがネットに突き刺さるのを眺めることに。
完全にふて腐れてしまったラモスとアラゴネス監督が練習中にケンカを始めたなんて噂も。
その関連の記事なんだけれど、まぁ・・・アラゴネスの意味不明なコメントと、
ラモスのすぐに拗ねちゃう性格は、今に始まったことで無し。
この記事でも最後には―――
この件について問われたフェルナンド・トーレスは
「音楽について話していた」
と話題を変え、その後チーム内には意見の不和があったことを否定している。
トーレスナイス・・・。
なんて可愛いんでしょう、トーレス。
そうね、きっとサンバかラテンについて語ってたんでしょうね。
カシージャス「“ベスト8のジンクス”を破らなければ」
「アラゴネス監督とフェルナンド、セルヒオの間には衝突があったわけではない。
監督は2人と話をしただけだ。
長い時間を過ごしていれば意見の相違があって当たり前。
実際、2人とも監督とは仲がいいし模範的な選手だ」
・・・カシージャスは本当にすごいな。
もうカシが監督でいいよ。
そう、さっきのトーレスちゃんは、ラモスの前のいけにえで、
途中交代に不満のトーレス、アラゴネス監督の握手を無視
なんてことがあって、これもたんなる誤解なのに、
アラゴネス監督 「トーレスは同情するが、戦術においては彼の判断次第」
なんて、またかってにアラゴン語で会見で話してしまってました・・・。
途中交代のトーレスの怒り、チームは理解
ますますヒートアップするマスコミに、
監督と確執!?F・トーレス憮然「不満などない!!」
と、本人のいつもの優しい語り口で語られた記事が出たときには、
「まぁ・・・いつものことだし。」なんて冷めてた記憶が。
ちょっと書きそびれちゃってたんで、今頃出してきたんだけど、
ついでにこのネタも。
EURO2008ースペイン代表FWビジャ、指を骨折
EURO2008の初戦でハットトリックを決めたスペイン代表FWダビド・ビジャが、
指を骨折していることがわかった。
4−1で勝利したロシア戦で先制点を決め、
アシストしたフェルナンド・トーレスと抱き合って祝ったときに、亀裂骨折を負っていた。
11日の練習で人差し指に包帯を巻いていたビジャは、
「ゴールを喜んでいるときに、フェルナンドのシャツに指をひっかけて、
指がへんにそってしまったんだ。
痛みはひどいけれど、たいしたことではない」と記者会見で話した。
誰もが感動した、あのビジャが3ゴール目を決め、ベンチにいるトーレスへのダッシュ。
「あの時もう折れてたのか・・・!!!」
おばかさん・・・。
ずっと例のアラゴン語ではぐらかされながら、なかなか信用を得られなかったトーレス。
そんな中で、一生懸命トーレスが頑張っていたからこそ、生まれた素敵なシーンでした。
この二人、本当に仲がよくって、
先日のオフの日には、ビジャの家族が持ってきた素材を持ち込んで、
ビジャの生まれた故郷の郷土料理を、レイナも加わって楽しんだのだとか。
仲良し具合が、ピッチでの連係にも繋がるといいなぁと祈ってます。
まぁ、といっても88年も勝ててないイタリア相手。
いくらラテンでもネガティブになります。
でも、そこは行き先が違うというか、突き抜けてるというか。
優勝したらスキンヘッドにします!
スペインが優勝したらスペイン応援団と共にスキンヘッドにしてくれる人大募集!
というとんでもない企画を地元紙が打ち立て、ホームページ上で募集をかけている。
今回これまで以上に期待できるチームに仕上がったスペインを
さらに盛り上げていこうと企画され、
スペインが優勝を飾った場合スキンヘッドにする人を募集し、
さらに抽選でビデオカメラ10台、デジタルカメラ10台が当たる。
そして当選者は優勝祝賀会に集まったスペイン選手と共に記念撮影を楽しむというもの。
もちろんスキンヘッドでなければ景品は受け取れない。
18歳以上であれば誰でも参加でき、
また自分の写真を送ると
スキンヘッドに合成された自分の写真を閲覧することができるようになっている。
現在1000人を超える希望者が集まっているが、
当然優勝できなかった場合、この企画は自動的に消滅する。
マルカにいって、いきなりハゲのカシが出てきて、
「なに?!育毛剤のCM??!!」
と困惑してしまったんだけど、要は、この広告だったみたい。
楽しいので覗いてみてください♪何言ってるかまったくわかんないけど。
では、最後にある意味斜めに最強監督の二人のコメントで。
ドナドーニ監督:「選手たちには楽しんでもらいたい」
なんでそんなにお前は余裕があるんだ・・・。
わたしに分けてよ、その余裕。
アラゴネス監督「イタリア戦は110%の力で」
私の精神状態は正常であり、
チーム内にも平静さを伝わらせなければならない。
・・・・・・。
そうですね、アラゴンはいつも正常なんだけど、
周りがね、”正常な精神状態のあなたに”掻き乱されてるっていう・・・。
アラゴネス監督 「ピッチ上で死ぬ準備はできている」
はい、じゃあ、こっちもそれを見届ける覚悟をしておきます。
・・・あー、もうホント、どうなるんだろぉ・・・。
最後に残ったレアル組が、メッツェルダーさん一人なんて
そんなシュールなことってないでしょ。
だからこそ、このひとのEURO解説をおまけに貼ります。
ミゲル・トーレス、カンナヴァーロの負傷を嘆く
レアル・マドリーに所属するスペイン人DFミゲル・トーレスが
『
realmadrid.com』のインタビューを受け、
ユーロに出場しているチームメイトのことや、自身の今後について語った。
「ファビオはファビオだよ。
イタリアや僕らにとって必要不可欠な選手であることに変わりはない。
彼のアドバイスが僕らを成長さてくれるんだ。
彼は最高のマスターだよ。
また、チームに対する彼の貢献は、とても重要なものなんだ。
早く怪我を治し、チームに復帰してもらいたいね」
「ユーロ?試合の観戦は僕の日課だね。
全ての試合を観ているよ。
もちろん、僕はスペイン代表のサポーターだ。
スペインは、優勝する力があることを示すためにも、
素晴らしいスタートを切る必要があった。
彼らは若く、能力の高いチームだ。僅かな運さえあれば優勝できると思っている」
「ラモスとカシージャスは、代表の中で重要な役割を担っているね。
また、マドリーで素晴らしいシーズンを過ごしたペペが
ユーロの舞台で活躍すれば、
彼が世界最高のディフェンダーの1人であることを証明することになる」
「ファン・ニステルローイについて?彼については何も言うことはないよ。
彼は生粋のストライカーだ。
レアル・マドリーにとっても、オランダ代表にとっても、
彼の得点力は必要不可欠なもの。彼が復調したことは嬉しいよ」
「それに、ロッベンも素晴らしい選手だ。
彼のプレーは僕らをワクワクさせる。早く彼のプレーが見たいね。
また、スナイデルの存在を忘れてはいけない。
彼のクオリティーには驚くべきものがある。オランダ代表でも重要な役割を担っているね」
「それから、怪我のために難しいシーズンを過ごしたメッツェルダーが、
ユーロの舞台でプレーできていることが嬉しい。努力が報われたね」
「僕のこと?僕は、世界最高のクラブでプレーできていることに満足している。
ここは僕の家であり、クラブが僕を必要とすれば、
僕はクラブのためにいつでもプレーするつもりだ」
「僕は、このチームの一員であることに誇りを持っている。
このチームでより多くのタイトルを獲得したいんだ。
来季はCLで優勝したいね。
また、U−21スペイン代表でも成功をつかみたいと思っている」
途中、お前が言うな。という突っ込みどころ満載。
早くA代表で活躍するくらい、ビッグになってくれ。
先輩のペペより、メッツェルダーより優れたディフェンスを身に着け、
ロッベンさんより(別の意味で)ドキドキするようなプレイを減らして、頑張ってくれ!
おおーっとオチがマイナーすぎたかな・・・。


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