
ちょっとノスタルジックに WIN BY ALL・・・!!
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トミー
2008年08月06日 01:03 visibility93

北京五輪、いよいよという雰囲気ですね。
明日たっぷり取り上げるとして、今日は懐かしいオシムじいちゃんの話を。
先週、久しぶりにオシム爺ちゃんの名前がニュースにあがり、
「オシムゥ〜(;△;)」と記事を読んだ方もたくさんいるはず。
今更になってしまいましたが、明日のジェフ”ナビスコ名古屋戦”にこじつけて(笑)
ちょこっと紹介してみます。
闘志衰えん!オシム氏 日本代表監督復帰を熱望(スポニチ)
こちらが元記事「Osim: Bilić će biti bolji i od Capella」(ベチェルニ・リースト紙・クロアチア)
(このカメラマン、絶対爺ちゃんの萌え部分を理解できてないな。)
で、すごく長いインタヴューで何言ってるのか気になるけど、
クロアチア語は解んないわ・・・!!
ってことで、オシム爺ちゃんファンにはお馴染みともいえる、
「クロアチア・サッカーニュース」さまのところへ。
バッチリちゃんと訳されてました。感謝感謝。
クロアチア・サッカーニュース
誤訳で捻じ曲げられたオシムのクロアチア紙インタビュー
オシム爺ちゃんをずっと追いかけてきたつもりのわたしにとって、
スポニチの記事は誤訳というよりも、日本のスポーツ紙らしい記事。
別に腹立たしいというよりは、普段から”ネタ”目的で漁っているようなもんなので
「うぉ!爺ちゃんの情報漁らなきゃ!」と焦ったくらい。ヘヘヘと笑いながらね。
あの記者会見は明らかに「お別れ記者会見」だし、この記事を見たときも、
はっきり言って中身のない記事だというのは一目瞭然。
この記事から得られた情報は「お、元気そうにインタヴューに答えちゃってるわ。」ということくらい。
まぁ、それだけで十分なんですけどね。
記事の冒頭で、いきなりアマル監督についてのユーモアある苦言に笑ってしまいました。
じつは、ちょこっとだけ日本にも伝わってきていた、ボスニア代表監督解任のニュース。
ほんの少しだけ、わたしもジェフ記事で触れてたんですけれど
その後の後任候補の一人に、アマル監督の名前があがっていたそう。
結局、ならなかったんですが。(で、今はどーしてんだよっていうのはリサーチ中。)
そうそう、オシム爺ちゃんについての最後の記事で取り上げた、ドイツ学校でのサッカー教室。
あれにアマル監督も居た様子。
完全にスルーされてた鹿島の中田さん始め、本当にマスコミってば写真のチョイスがなってないわ。
(・・・わたし好みで選ぶとマニアックすぎて大衆向けになんないか。)
まぁ、アマル監督の様子もずっと気になってたんで少しはわかってよかったな。
でも、どこかのチームの監督にならないのかな・・・すごく見たいのに。
今の時期に監督決まってないチームなんて、もうないだろうしね・・・千葉じゃあるまいし。
オシム爺ちゃんのインタヴューに話を戻して。
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の話やEUROでのクロアチア代表の話、
そして、日本代表の話。
オシム節健在の、ユーモアと、ユーモアある皮肉に
本当に嬉しくなって画面を満面の笑みで見つめていました。(気持ちワル。)
けれど、最後の話題は笑顔では読めませんでした。
脳梗塞の起きた日のことを語っているのですが、
オシム監督の言葉にあの頃の状況が一気に思い出されて
切ないというか、胸が締め付けられるような気持ちに。
あの頃、ジェフは結果を出せなかったけれど、でもみんなが居たなぁって。
なんていうか、家族っていうか、あったかさを感じるチームがあった。
何かを変えなきゃいけない時期だったんだろうけれど、結局チームはバラバラになった。
なんだかみんなが居た頃のジェフを思い出して、さびしい気持ちに。
みんな頼りない面子だったけれど、それが、ジェフらしさでもあったし。
けれど、一からスタートしたジェフは一歩一歩進んで
今は本当に成長を見守るのが楽しくて仕方ないチームになった。
たとえ落ちるところまで落ちたって、一緒に這い上がればいいじゃん。っていう
一体感を持ったチームになった。(これ以上落ちようがないとかソコ、言わない。)
チームを離れた選手たちも、なんだかのびのびやってる気がして
相変わらず応援しちゃうし。
だって、勇人はともかく羽生までキャプテンしちゃってるんだから。
しかも似合ってるしね。全然違和感がないし。
(ジェフではキャラのポジションが違ってたっていうか・・・(笑))
前節、やっと手にした勝利はたったの3勝利目。
でも、それだけに勝つということの意味の重さを、選手たちも、サポーターもわかってるはず。
あれからまだ1年も経ってないなんて、信じられないほど中身の濃い時間を過ごしてきて、
いろいろあったけれど、新しく代表に工藤ちゃんも呼ばれたし(ま、賛否両論あるだろうけどさ。)
一年経ってないのに、何人かの新加入選手はもう、チームの顔。
やざーもリョータマンも、もうジェフ以外は考えられない、ジェフラブっぷり。
結局、ジェフの根底にあるのはオシムの説いた愛情いっぱいの言葉なんだと思う。
サッカーについてだけれど、サッカーだけじゃない、もっと単純なコトを説いている言葉の数々。
オシム監督はこのインタヴューを受けた後、
かつて指揮していたシュトルム・グラーツの試合を観戦していた様子。(8/3)
(ハースもまだいるのかな??)
相変わらず、サッカー馬鹿な日々を過ごしているようです。
このあと、お医者様の許可が出ればボスニアに帰り、
そして、9月には再び日本にも帰ってきてくれるようです。
がんばってるオシム爺ちゃんに負けてられませんよ。
10キロ以上なんて走れないけど、
何千キロ離れた地で戦うジェフに「勝て!勝て!」パワーを送ることは出来ますから!!
(てか、爺ちゃんすごいなぁ。爺ちゃんにも送りたい、パワー(笑))
あしたは強敵だけれど、本当に、本当に勝つぞ!!
WIN BY ALL !!!
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もうひとつ、爺ちゃんの記事を訳してるブログさん。
こちらが元記事 「Osim will Japan zur WM 2010 führen」(オーストリア紙)
鋭読 〜英独のニュースから世界を読む〜 (ブログ)
「2010年W杯に日本代表を導くのはオシムか?!」
こちらも、最初に紹介した記事のインタヴューが元です。なんで違いはないんですけどね。
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表監督にブラジェビッチ監督就任時の
オシムインタヴュー記事。
こちらも、クロアチア・サッカーニュースさんでどうぞ。
ブラジェヴィッチ監督就任に関するオシムのインタビュー/フルゴヴィッチ、ジェフ千葉と契約解消
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爺ちゃんの記事漁ってたら、ミルコの記事もたくさん見つけたので、
ちょっと貼りつけ。

会見の様子。
詳しい内容は、また「クロアチア・サッカーニュース」さんが
詳しく書いてくださってるので参考になります。
でも、大揉めしてるみたいで・・・(笑) 大変だ・・・。アシストとかさっそく決めてるみたいだけれど、
このまま勝って予選抜けてきたら、CLでまた再会するかもね。

水野がリハビリ開始、復帰は1カ月後
開幕が早いからね、スコティッシュリーグは。。。厳しいなぁ。
早くコーキ見たいんだけどなぁ。。。
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現在のジェフ関連の記事も一応。(笑)
千葉J1残留の切り札 ブラジルから来た
千葉新助っ人・ミシェルは優等生だった
「カシマはブラジルでも有名なクラブ。だからどうしてもプレーしたい」と出場を直訴。
東京Vを退団したFWフッキら助っ人のお騒がせぶりが目に付くだけに、クラブ関係者は感激していた。
今日はスポニチ祭りだわ。
感激って。また大げさに書いたな??(-v-)
ブラジル人って敬謙なクリスチャンが多いから、まじめだと思うんだけどな。(関係ないか)
ほら・・・カカさまとか・・・。
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毎度面白Jニュース。
相手の名古屋さんはいつも通りマイペース。
マギヌン長女誕生祝弾決める!!
あ・・・新しいゴールパフォなんて見たくないんだからね・・・!
(いや、マジで見たくないから!)
バヤリッツアの“元気の素” 傷癒やす、恋人の笑顔
レギュラーバキちゃんの最新記事ですよー。
記事の締めの言葉がなぜか笑いを誘います。
闘莉王欧州帰り!?韓国人記者の質問に困惑
この記事最高。久しぶりに大爆笑記事だわ。
札幌三浦監督「北海道はあたたかい」?
うぃーー。酔っ払い監督だぞぉ!監督カワイィ(笑)
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