そう。これがサッカー。

  • トミー
    2008年06月23日 00:20 visibility60



ファン・デル・サール

「とてもいい形で大会のスタートを切ったから、このような結果に終わって残念だ。
 僕らはロシアを倒すのだけの試合ができなかった。それは認めないといけない。
 彼らは素晴らしいプレーをしたよ。

 






いまはみんな将来を見なければいけないね。でも、そこに僕はいない。」


マルコ・ファン・バステン監督

「われわれはフットボールをしていない。
 試合に対して一度も気持ちが入ることはなかった。
 普通ならば、われわれの方がロシアよりも良いプレーを見せなくてはいけないはずだ。
 それができなかった。この試合で、ロシアはわれわれよりも多くの面で上回っていた。

 勝利に値する戦いぶりだった。私はこの事実をすんなりと受け入れる。
 (われわれは)グループリーグでは際立ったパフォーマンスを披露したが、
 今日、それを繰り返すことができなかった。

 理論上はロシアよりもわれわれの方がコンディションが良かったはずだが、
 なぜ体力が持たなかったのかは分からない。

 これがサッカーだ。ファン・デル・サールには本当に申し訳なく思っている。
 こういった形で代表のキャリアを終えなければならない彼を、
 心から慰めなければならなかった。
 素晴らしいGKであり、この大会で優勝するにふさわしい選手だった。
 何よりも彼のことを思うと残念でならない」


フース・ヒディング監督
「今日の選手たちのパフォーマンスには大変満足している。
 選手たちが今夜やってくれたのは信じられないようなことだ。
 
 奇跡ではないとしても、ほぼ奇跡に等しい。
 特に1−1の同点ゴールから立ち直る力があったことだ。
 あの時は、選手たちにはただプレーを続けるようにとしか言わなかった。
 今日はそれができていた。今日のロシアはパスワークでオランダを上回っていた。

 チームは今大会のデビュー戦であるスペイン戦(1−4で敗戦)から
 どんどん成長してきた。
 テクニック、戦術、体力のすべてでうちがオランダを上回っていた。
 今日も選手たちには期待していた。
 彼らは、すべての面でオランダより上だったことを証明したが、
 最後はわれわれの強靭(きょうじん)なスタミナが試合を決定付けた。
 ロシアはここまでの大会で最高のチームだと思う」


<<ソース>>
ファン・デル・サール:「ロシアを倒すだけの試合ができなかった」

ファン・バステン監督「われわれはフットボールをしていない」

ファン・バステン監督「ファン・デル・サールに申し訳ない」

ヒディンク監督「選手のパフォーマンスには非常に満足している」

ロシア代表のヒディンク監督「奇跡にも等しい」

ヒディンク監督「オランダを上回るなんて信じられない」

+++++++++++++++++++++++++++++++

























































わたしが爪なんかオランダカラーにしたから・・・!!!(号泣)
(ヒント:オランダ国旗とロシア国旗の三色。)


うぅーーごめんなさいぃーー。今日は自重します!!!


ドイツ対ポルトガル、ポルトガルを応援すれば、あんなにダメな試合をしてたドイツが勝ち、

クロアチアとトルコ、クロチアを応援すれば、馬鹿みたいなエンディングでトルコが勝ち、

オランダとロシア、もちろんオランダを応援すれば、憎きヒディングロシアンに完敗。


・・・きょう、わたしどうしたらいいですか。


好きなチームに勝ってほしい・・・でもどっちも好き。スペインとイタリア・・・。

なので・・・今日は公平に、各チームのプレヴューを書くことにします。・・・はぁ。


その前にオランダの話を少し。



後半、三枚目のカードが切られた瞬間から、延長の後半―最後の最後まで

なんで、ロッベンさんじゃないんだっ!!!!

と呻いていました。

【試合後コメント】オランダvsロシア

ファン・バステン

「我々は勝利しようとトライしたが、このような結果になってしまった。
 今回は少しアンラッキーだった。
 というのもロッベンが昨日ケガをしてしまって使えなかったこと。
 スタートから使おうと思っていたが使えなかった。
 ヒディング監督にはロッカールームに行って、おめでとう、グッドラックと言った。
 とてもいいサッカーをしたと思う。

 3試合目はほとんどの選手を休ませたから、ロシアよりフィジカル面はいいはずだった、
 なのに全然ダメだった。本当に悔しい。


ニステルローイの同点弾が決まった時、

まるで取られても必ず逆転してきたレアルの姿と重ね、

なぜだか、ロシアの二点目が決まるまでは、「大丈夫」と安心してみてましたが・・・。

そこには、あの楽しいサッカーを繰り広げるオランダの姿はなく・・・。


反対に、まったく敵わないオランダ相手に、

走って走ってパスをまわし続けて前へ前へ!と向かっていくロシアに、

未来の日本サッカーを重ねていました。


長い笛が鳴り、途中から足を痛めていたスナイデルは、

大の字になってピッチに倒れこみ、同じくニステルローイも、

足がつっているのかピッチに横たわり、苦痛の表情を浮かべ、

ビブスを着たロッベンが真っ先にニステルローイの元へ駆け寄っていました。

放送が終わり、上がった画像を見る限り、二人とも目は赤く、濡れていました。


せめて延長戦まで戦ったことが、

あっけらかんとピッチを後にしていたポルトガル代表とは、やっぱり違うのかな。


最後の最後まで力を振り絞り、そして味わう悔しさと失望。

あと、何回、わたしはこんな辛いシーンを目にして、暗く眠い朝に絶えるのでしょう。

少なくとも、確実に、明日の朝、それを味わうことに。




もぅ・・・どっちが勝っても、負けても、ええーわ。


っていうことで、次はそのスペイン×イタリアのプレヴューを。







追記:アッケラカンのポルトガル組の中にも、
    比較的若い選手達は、目を赤くして、互いに抱き合ってました。
    ・・・ポルティガとか。。。
    逆にすぐ引き上げたクリロナは、
    よっっっぽど悔しかったんじゃないかと、推測してます・・・。











































































































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