EUROレヴュー『ラームが茶髪似合ってない。』

  • トミー
    2008年06月09日 02:49 visibility548

さぁドイツ戦!複雑な因縁が絡むポーランド対ドイツ、もう数時間後にキックオフです。

あ、ペペの記事まだかって??続き!の評価も貰っちゃいましたね(*-∀-)
がんばって、今やっとこさ頭がハッキリしてきたので(笑)(←さっきのナビスコ記事は・・・)
これから書きます。ちゃんとお昼寝ならぬ、夕寝したのでがんばります!
この日記じゃなくって、観戦記に書きます。


優勝国予想、ナンバーワン?と
言いたくなるような安定感が、ゲルマン魂によって支えられているドイツ。
(コレ自信あふれる自論っ。)
対するポーランドは今まで一度もドイツに勝ったことはなく、
2006年のドイツW杯でも、ヌビルの1点に泣いています。

ドイツ代表の中にはポーランド生まれの選手も何人かいて、
W杯の時も話題になりましたが、ポドルスキーやクローゼ、トロコフスキ達。
因みにわたしの中でポドルスキーは、キャラ的にガンバの安田だな。と思ってます。
今にもめっちゃ関西弁しゃべりだしそう。
ポドルスキーも
「僕にとってポーランドは大事な国やねん、そんでこの試合は重要な試合や。
だからどうしてもプレーして勝ちたいねん。」


と語っています。

この記事でポドルスキーがべた褒めしてるポーランドの監督。
この監督がまた、他の監督に負けないくらいの強烈キャラでして。

勝利のダンスを願うベーンハッカー監督
「予選の時と同じように、いつも通りの準備をする。
 EURO本大会だからといって、
       公園を裸で歩いたりとか、目新しいことをあえてするつもりはない。
 普段と同じプログラムをこなすだけだ。
 そして、“タララー”と鼻歌まじりにスタジアムへ向かう。
 そのまま“タララー”とプレーするが、試合後も“タララー”の気分でいられるかは分からない」

「どうせドイツ余裕でGL突破するんだから、こっちに勝利のダンスさせて上げりゃいいのに」
と監督と選手のダンス姿を見たいがためにこんな事言ってるのは、ウチの妹ちゃんですが、
確かに、面白いかも。見たいかも。

この記事の最後で、試合に向かう23選手発表の前に「快適なベッドでぐっすり眠れました♪」と
報告してるのは、対するドイツ代表監督、お馴染みレーヴ監督。
あんな最強オランダ人監督に対して、余裕で勝ててしまいそうな深い味わいを持った監督です。

試合中は行動が”フリーダム”です。
ゴハンをベンチに持ち込んで食べながら指示、小さな子供のようなポーズでピッチを眺めることも。

ウチではドイツW杯で、キュートなクリンスマン監督の下頑張っていた、
コーチ時代からの人気者。
とにかく試合中ずっと監督に注目すれば、彼の魅力が分かるはず。
「えぇぇーーーーw」という、ツッコミとも、脱力ともいえる反応がでれば、
あなたももう、レーヴ監督にメロメロ。







(注:なんかのCMの撮影)


レーヴ監督の隣で素敵な姿をしているのが、主将バラック。
ドイツW杯では彼の闘志みなぎる姿に、心から感動しました。
大怪我で、移籍先のチェルシーではなかなかチームに加わることすら出来ず、
本人の口から「このまま引退」というセリフも出たほど。
しかししかし。先のCL決勝、優勝は逃したものの、チームを鼓舞し体を張って繰り出すプレイに
闘将大復活・・・!と嬉しくなってしまいました。(ごめんなさい、マン・Uファンだったんです。)
ピッチにたたずむ赤い目をした闘将に、「EUROで待ってる」と大きな希望を託した瞬間です。

なんでもバラックはことごとく「優勝」を逃しているのだとか。
ドイツ代表でも、チームでも。
それが、彼がとりわけ好んでいる背番号が不吉な数字だからだ!って言う説もあったり。
わたしは自分の名前なので「13」は好きなんですけどね。(おっと名前がバレたぞ。)
そこで、このEUROで嫌なジンクスを吹き飛ばせ!って言うことらしいのです。

バラック:「プレミアの経験が活きるはずだ」

バラック、チェルシーでの引退を希望

外見とは反対に、あふれるゲルマン魂。
そんな彼にはいつか、またブンデスに戻ってきてほしいけれど、
本人はプレミアで終えても良いと言うほど、プレミアがお気に入り。
そのプレミアでの経験を活かして、若い選手達と共に、
まずは今日、確実に勝利を!



















































































お父ちゃんの真似をする子リス


散々バラックを推しといてなんですが、わたしが一番好きな選手はラームです。

ドイツW杯・大会中の合宿先から、自宅で飼ってるうさぎさんの事を心配していたかわいいラームも
最近では、仲良く彼女といるところがよく見られます。
・・・またその彼女が・・・すごく普通の子なんです。
それがラームファンにはたまらなかったり・・・(笑)


ラーム、ドイツの牽引役を引き受ける
「当然、勝利でスタートすることが重要だ。
前回のワールドカップは、プロになってからわずか3年で迎えた。
それから2年間、ミュンヘンで多くの貴重な経験を積んできた。
このチームでも、自分の声が重みを増した。」

かっこいいですね。ぜひ、茶髪の似合っていないラームにも注目を。


たぶん、2時間後には、2年ぶりとなるドイツの究極のサッカーに酔っていることでしょう。
2年の間に変化と成長を遂げたサッカーが楽しみです。





・・・でもやっぱり、ポーランドにも頑張ってほしいなぁ。



























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