マンU優勝!!ゴールポストの神に愛された男

  • トミー
    2008年05月23日 04:02 visibility99


眠いです・・・。

もぅ、俊輔に送るパワーが残っているかどうか・・・。・・・っく・・・。
(ドラゴンボールみたいやね)


地元にJリーグはおろか、JFLのチームすらいないド田舎で、

たまにフジテレビで放送されるCLやリーグマッチは当然スルーですが、

年に一夜――この、CL決勝だけは生中継されるのです。


眠いなんていってられない!と観戦し始めたものの、

姉妹揃って「早送りしたいぃーー」

と嘆く始末・・・。(根性なし)


延長戦なんて、

「こんなに緊張してドキドキしてるサッカーファンが

たくさんいるわけだよね・・・何かそのエネルギーを活かせないかね。

風力発電みたいにさ。

で、できたエネルギーを、このピッチの選手に注入できるとか・・・。」


とわけの分からないオリジナルマンガまで生み出す始末。
(どこの元気玉・・・)



まぁ、そんな訳で全部クリロナが悪いんです。

あの子がもう一点決めてれば。あの子がPK決めてれば。

もっとカップを手にする選手達を長々放送できたんです。


私も一仕事行く前にぐったりするなんてコトにならなかったんです。

・・・まぁ、同じようにドログバがゴール決めてれば。ドログバが退場にならなければ。とか、

ファン・デルサールが滑らなければ。テリーが滑らなければ。とか、

ランパードがポストに愛されてれば。ハーグリーブスにもう少し背があれば。とか

”たられば”を言い出したらキリのない試合でした。
(サッカーとはそういうものだね。。。)


とりあえず、観戦の感想のみをザザッと書きたいと思います。

―――――――――――――――――――――――――――――



このゲームでとりわけ目立った選手を挙げようと、思い返すと

次から次へと思い浮かび、キリがありません。

でも、あえてマン・Uからテヴェス、チェルシーからテリーを。


このPKを蹴る前のテヴェスの表情―――かっこよすぎ。
(えぇ、視力はかなり悪いですけど何か?)


後半ヒートアップしたゲームを落ち着かせる大人な態度に、クラッときてしまいました。

その後も、最後の最後まで力のこもった動きを見せていて、

精神面でも体力面でも優れたスーパープレイヤーです・・・。

PK蹴るのに、彼だけはまったく心配しませんでした。


そんなテヴェスちゃんはこの後のお休み中に(代表呼ばれてないしぃ)

自分の生い立ちを映画化することになり、

その撮影を行うのだとか。乞うご期待っ!!!
(どんな些細な情報も、
        この件に関しては負って報告していきます!(笑)
                     あとソースも必死で探してきますw)


そして、テリー。

絶対的ピンチをヘッドでクリアしたり、チームを鼓舞する姿に感動。

試合後、ランパードのコメントによると、PK最後のキッカーを自ら引き受けたのだとか。

その勇気をランパードは称えていました。

ちょっと、全体的に運に見放されてたかな、チェルシーは。





喜び、奇声を上げ、お祭りムードのマン・Uと会場。

けれど、その隣でサポーターに拍手を送るランパードに感極まり、

涙をぬぐうバラックが映し出されると、

姉妹「ぅあぁバラックぅ!」

とマナカナのように自然とハモり、二人ともまた、感極まり、
(姉妹揃って大のドイツファン。)

テリーを抱きかかえずっと励まし続けるグラント監督――

この姿にもう、必死で涙をこらえました。

もう、朝からサッカー見て泣くとか・・・アホか。っていう話ですホント。


あんまりね、負けたチームが呆然とする姿は悲しくなるんで載せるの迷ったんだけど

でも、サッカー選手として、男としてやりきった、格好いい姿だと思いません??

これがサッカーですよね。だからこんな朝早くから号泣するほど感動を与えられる。


自分が一番手にしたいものを掲げて喜んでいる相手チームを横目に、

サポーターに感謝をし、チームメイトを慰める姿を見て、

本当にこのピッチで戦うことができるのは、

ごく一部の素晴らしい選手なんだなぁと、この間のJの事件を思い出したり。
(あー最後の一言いらなかったか、ごめんなさい。)

ていうかドログバは一体どういう心境・・・ていうかこのまま出てく気!?とか

みんなテリーのこと擁護してるけど、アネルカ、スルーされてて大丈夫か??

とかもちょっと気になってます。・・・グバちゃんはまたいつか自伝ででも語ってくれるでしょう。










そして、マン・Uは2冠達成!

ファーギー、ホッとした表情でしたね。

自分から踊り狂う選手達にハグしに行くなんて、やっぱりすごい監督です。


なによりクリロナ。CLではPKを外したこともあり、

決定的な仕事をすれば、バロンドール?と言われていた中での先制ゴール。

妹と「おし、前半6点入れておけば大丈夫だろう、逆算して3分に一点入れろ!」

とひどい応援を受けたのが原因か、試合はチェルシーペースに・・・。


そしてPKまでも縺れ込み、クリロナが出てきた瞬間、全世界のマン・Uファンが心配してたことでしょう。

そして・・・助走が一度とまった瞬間――「あぁぁー!」

で、やっぱり止められてしまうという・・・。


ただ、クリロナのかわいらしかったのはその後、肩も組まずに泣き出しそうな顔でキッカー達を見つめ

優勝が決まった瞬間、力が抜けてピッチに倒れこんでしまう。


クリロナ、リアクション乙女だからね・・・。普段動きキモイのは、乙女っぽい動きするからだからね。



試合後「人生最高の日だ、あぶなく最悪の日になるとこだったよ、ふぅー。」なんて言ってても

あの姿にはキュンときました。かわいらしい奴め。


で結局、ワンゴールしたもののPK外しちゃって、

バロンドールはどうなるやら、わかんなくなっちゃったなぁ・・・(笑)



そう、アジア人としての快挙となるか!と言われていた朴ちゃん。

しっかり写ってましたよぉービシィッと決めたスーツ姿で。

これでもすごい快挙だよ、うん。・・・一瞬スタッフかと思うけど、いやいや、すごいすごい。ちょっと残念。















































































































































































































はぁ、簡単に書いて後日また観戦記でたっぷり書こうと思ってたのに

結構たっぷり書いちゃったなぁ。それだけすごい試合だったんだよね。



―――ファン・デルサールにはサッカーの神様でなく、ゴールポストの神様が憑いてたんだよ・・・。












最後にギグスの言葉を借りて、


「こんな夜をまた味わいたい。」



また、一年後に――・・・!



おめでとう、マンチェスター・ユナイテッド!!







追伸:スコールズの鼻が元に戻ってますように!





















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