個人的な2011年球界5大ニュース

はい、今年ももう年末でございます。
折角なので5大ニュースを発表します。
あくまで個人的な感想なので、ご笑納下さい。
ご笑納という言葉、いっぺん使ってみたかった。

5. ソフトバンク、秋の風物詩を破る
 おめでとうソフトバンク!

 ソフトバンクと阪神が後に引けない補強をしていて、
 どちらも優勝しなければいけない年ではあったんですが、
 遂にソフトバンクがその軛を破った、記念すべき年となりました。
 戦力があれば若手もブレークできる環境が整いやすい、という事も証明したように思う。
 やはり、野球は育成と補強のバランスです。

 とか言っていたらオフに大変なことに・・・

4.統一球による圧倒的な投高打低時代の到来
 先生、ラミレスさんの打球がスタンドに飛びません!
 何度東京ドームで萎えたことか・・・。

 強さって結局相対的なモノなので、
 投高打低であれば、打線の強いチームが上に来ると思ってました。
 結果、「誰も打てないので投手力で大体決まる」というオチが付いた。

 来年は打線も統一球に対応して、この傾向を変えてくれるのだろうか。
 来年もこのままだったら、統一球は見直した方が良いかも知れない。

3.落合さん、優勝争い直前に解任される
 セリーグが落合さんの弔い合戦の場に変わってしまった日。
 この構図を持ち出されたら誰も叶わない気がする。
 最初、フロントと落合さんが仕組んだアングルかと思いましたもの。
 ここまで引っ張って、最後にソフトバンクに負けたあたりがアレですが。

 優勝を決めた日の翌日に落合さん(+デイリーだったかな?)が球団社長にガチを仕掛けましたが、
 結局うやむやにされているあたり、色々な人にとって公然の事実だったんでしょうね。

2.清武さんvs巨人軍、日本シリーズジャック!orz
 東京のスポーツ新聞は、中日系を除き清武さん騒動一色だったとか。
 何をやっているんだか、としか言いようがない。

1.東日本大震災による開幕延期ならびに試合ルールの変更
 今年はなんと言ってもこれでしょう。
 開幕できるかどうかすら、最初は分からなかった。
 紆余曲折はありましたが、何とか144試合のペナントレースとポストシーズンを丸く終えられたのは有難いことです。

 ただ、プロの選手が延期を強く主張するのは残念だった。
 反対意見の方も多いでしょうが、「環境が整えばやりたい」というのがプロではないかと個人的には思う。

 そして3時間半ルール。
 9時50分頃にチェックすれば必ず試合結果が分かるという意味で
 主に自分にとって大好評でした。


色々な意味で大変な1年でした。
来年は社会的にも球界的にも良い1年でありますように。

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