草野球バカ観察日記 死闘は続く・・・

一昨日から、私やチームメートのもとに、観察日記の主役である彼から、メールが届いた。
内容は、『どうすれば打てるようになるだろうか・・』


彼にとって問題は深刻のようです。そこで私が送ったアドバイス。


「打てないことを当たり前だと思いなさい。」


経験者でも3割打てば良い打者。経験者でさえ、どうしたら打てるのか教えて欲しい!
だから、答えがわからないので、このような返答をしました。


別にいつも格好良くなくてもいいのでは、普段はダサイ人間でも、一瞬の輝きがあれば、その輝きは何倍にも輝ける、という自分の言い訳じみたモットーを添えて、リラックスして野球をしましょう、ということですね。


彼は、現在、野球の「難しさ」と「楽しさ」の両方を実感していることでしょう。まあ、どんなスポーツでも、難しさと楽しさは表裏一体だけれど・・・。何とか、野球の楽しさを大いに実感してもらいたい。


と真面目に考えてあげていたのは、自分くらいらしい。

他のメンバーの答えは、笑いに満ちていたようです。例えば、ルーキーズのドラマを引き合いに出し、「過程でときめけ、結果で笑え!楽しい野球に一直線だ!」(半分意味不明だが)や、「彼女をつくることよりもヒット打つことは簡単だ。」などがあったようです。


ああ、真面目に答えた自分がちょっと恥ずかしくなりました。

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