Aチームとの大敗のあと

  • ツネ
    2014年01月28日 16:50 visibility114

みなさん、おつかれさまです。

 

1月3日のAチームとの大敗の後、自分なりに、なぜ勝てないのか、なぜそこまで

負けてしまうのかをフットサルの本を読みとき、動画を見て、考えてみました。

 

下手な図参照 笑

 

Aチームは多くの攻撃パターンを擁するものの、

一番典型的にやられているパターンを自分なりに分析してみた。

Aチームは、30年近くサッカーの経験のある、番長、タッキー、なおさん(ぎんちゃん)、いとっちの4人のフィールドプレーヤーから構成される。

一番下はタッキー、番長は真ん中、なおさんがサイド、いとっちがサイドながらも、より前め。

 

まず、番長が真ん中でボールを受ける。

キープしながら、又はダイレクトでサイドで走りこんだプレーヤーに渡す。

そうして、そのプレーヤーがサイドをきりさき、

 

状況的に1対0の状況を作りだし、

真ん中のフリーの選手に渡し、そのプレーヤー鮮やかに決める。

このとき、プレーヤーを見ていなければいけない、自分は、

ボールウォッチャーで、マークするプレーヤーをフリーにしてしまう。

ボールには集中しているけれど、人は見えていない。

これではやられてしまう。

 

また、直近の日曜日の試合でも多く見られたのが、このパターンだった。

自分はマークする相手(日曜日の試合ではクニちゃんだった)をほったらかし、

あろうことか、背中においていた

 

当然、フリーのクニちゃんにボールが渡り、自チームはピンチに陥る。

勉強していたはずだけど、やはりボールだけを見て、

マークをする相手をとらえていなかった。

途中、ヤジちゃんから何度も注意されてしまった。

 

マークする相手は前においておかなければならない

上の図のように。

単純なことだけど徹底はできていなかった。

自分と同じような動きをするごっちゃんもそうだった

(ごめんね、ごっちゃん実名を出して)

攻めあがっては、ボールが相手に渡ったとき、何度も

クニちゃんを背中においていた。

クニちゃんより後ろに戻らなければならない。

 

大敗の後、フットサルの本を読み解き、なぜ負けてしまうのかを

分析し、日曜日の試合では、まずディフェンスを意識し戦ったみた。

(できていない部分も本当に多かった)

 

自分の役割はきちんと、ディフェンスを行い、

マークする相手を前におき、そのプレーヤーにボールがきたら、

すばやく体をいれ、ボールを自チームのものにする。

ボールを奪取したら、すばやく、仲間にパスを出し、フィニッシャーに決めてもらう。

 

まず、これをできるようにならなければ、試合では、負けてしまう。

 

チームのみなさん、まずこれをできるようにします。

 

 

 

 

 

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。