【スポーツコラム】WBC準決勝まであと少し 日本との対戦はどこになるのか?

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    2013年03月15日 21:24 visibility110

日本で開催されたWBC2次ラウンドは終了しましたが、アメリカではまだ2次ラウンドが行われています。

現時点で、準決勝進出が決まっているのは日本、オランダ、ドミニカ共和国です。

もう一つの出場国は、アメリカとプエルトリコのどちらかになるわけですが、果たしてどちらが出場することになるのでしょうか?

最終的に日本がどの国と対戦するかが気になるところですが、アメリカ代表とは2006年のWBCで対戦して敗れているものの、2009年のWBCでは勝利を飾っており、この大会での対戦成績は1勝1敗となっています。

一方、ドミニカ共和国とプエルトリコはというと、日本はまだWBCでは一度も対戦していません。

WBC以外での対戦成績を参考にしてみたいところですが、オリンピックなどでプロ野球選手の参加が認められて以降、日本はこの両国と対戦したことがほとんどありません。

ドミニカ共和国とは、2002年に行われたインターコンチネンタルカップで対戦していますが、その時は日本が勝利しています。

因みに、このときのメンバーに、現在侍ジャパンのメンバーである井端弘和選手も入っていました。

あと、同じく侍ジャパンの仲間である内海哲也選手もいました。
ただし、当時の内海は東京ガス所属のアマチュア選手でした。

尚、プエルトリコとはというと、プロ選手が参加する大会では一度も対戦していません。

アメリカとオランダ以外の勝負は、ほとんど未知の体験となるわけですが、侍ジャパンが優勝するためには、相手が誰であろうと自分達の力を発揮して勝利しなければなりません。

日本の3連覇まで、残り2試合全力を尽くしてもらいたいですね。

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