【サッカー】 H25.4.28 北九州市社会人リーグ第1節

  • kazuya
    2013年04月29日 09:18 visibility100

 

エレンシア戸畑FC vs 岸ノ浦クラブ
前半:1-1 後半:3-0 合計:4-1
得点者:相良1、定光1、梶原正1、高山1

試合は4-1で勝利、高山の1得点3アシストということで快勝と言いたいところでしたが自分らで厳しい試合にしてしまいました。試合は開始5分で左からのクロスをMF高山がMF相良に落として落ち着いて決めて先制するも、相手の攻撃に対してきっちり止めることが出来ず。相手が左の最終ラインをすり抜けてGKと1対1になり飛び出したGK梶原英と相手が接触しPKを献上してしまう。PKは一旦GKの梶原英が止めるも相手に詰められ1-1とされる。

その後2-1と勝ちこす後半15分頃まで組み立ての段階でパスがカットされたり最終ラインのビルドアップでのパスがカットされるというチグハグな攻撃が目立ち自分のイライラも最高潮へ。久々に怒鳴り散らす場面もあったが、後半15分に高山のパスから後半から出場のMF定光がゴールを決め相手の戦意を奪う。その後は高山の弾丸フリーキックをMF梶原正がゴールへ流し込み3-1とすると最後は高山のミドルシュートが決まり4-1で勝負を決めた。

現実的にあと3点は奪える場面はあったし前半途中から後半最初の約20分近くチグハグな攻撃に終始しリズムが出なかった。特にボランチは自分の指示通り繋ぎ役に徹してくれるのは良いのだがあまりにも片側のサイドばかりしか見ていない。もう少し空いている反対サイドを見て展開して欲しかった。さらにボランチが下がりすぎるためとトップとの間に広大なスペースがあり前への押上げが出来なかった。

PKの場面は献上してしまったのは仕方が無いのですが、PKでせっかくGKが弾いたのに味方がクリアのためフォローに来なかったのため相手に押し込まれてしまった。基本的なところで仕事をしていなかったです。

新人柿田はCBで出場し守備面では安定していたと思うがなかなかビルドアップで繋がらなかった時間帯で無理して縦へグランダーのパスを出そうとしてカットされる場面もあった。もう少しボールを動かしてからでも良かったと思う。連携面も含めまだまだという感じはあった。
あとはDF野川の不在が所々で顕著になった。ボールを奪ってもそこからの展開や1対1の強さなど彼がいたらまた変わっていたかもしれない。

今回は高山を攻撃的MFで起用したがボランチが不安定だったため後半からボランチへ配置換えした。本当はもっと攻撃に絡めるため前線で起用したいのですが高山不在のボランチの弱さを露呈した。次戦は高山がいないので恐らく相良を起用しバランスを保つようにするがそのパートナーをどうするか考え中です。もしかしたら新人の起用もありかもです。

GW明けにすぐ第2節があります。練習などで立て直す時間はありません。気持ちを切り替えて試合に臨みたいと思います。

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