ブラジルの強さ

昨日のブログにも書いたんですけど、とにかくNation's CUP観戦は本当に勉強になりました。
色々刺激を受けたこと整理して、ブログに書きますと言ったので、まず第一弾です。

これはあくまで私が個人的に感じたことです。
今大会は、ロシアとイランのチームが初参加でした。
どんなフットサルをするのかめちゃくちゃ興味ありました。
結構特徴があって面白かったです。
弱いチームなんて一つもなかったです。
ただ今大会は、ブラジルの強さが際立っていた気がします。
決勝戦、ポルトガルのベンフィカは2点をとりましたが、ボールの支配率とかプレーの正確性とか
全てにおいてブラジルは圧倒していました。

ブラジルチームは、私が2003年に所属していた時よりはるかにレベルアップしていました。
恐ろしいほどに…

このチーム、私が所属していた時からしっかり組織で戦うチームでした。
でも、今の強さは全員がしっかり個人技を持った中で組織で戦っています。
試合の中で、個人の部分、組織の部分が凄くバランスが良くって、正直弱点なし!!

一緒にプレーしていた子が2人残っていました。
6年ぶりの再開で本当に嬉しかった〜!!
こんな機会がなかったらもう一生会える機会がなかったかもしれませんから…
一人は一緒にやっていた時14歳だった子です。
今ではしっかりスタメンです。
彼女の成長した姿、技術的にレベルアップした姿をみて、嬉しい反面脅威を感じます。
でも、試合以外ではやっぱり21歳の女の子でしたけど。

14歳の時から、トップチームでやっているわけですから、6年間でそりゃ成長しますヮ。
ブラジルにはそういう子がうじゃうじゃいて、その中でも選ばれた子たちがこういう大会に出てくるわけですから、強いに決まってますね。
しっかり下部組織があって、しっかりピラミッドの形になっているブラジルと、
逆ピラミッドの形の日本ではまだまだ差がありますね。

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