続米俵二俵の道

体重百十キロを越えると出来なくなること

屈むこと


だから靴下はベッタリ座らないと履けません。

靴ひもはお腹が邪魔で結べません。

背中をかけません。肩の可動範囲が狭くなります。


バランスがとれないので摺り足且つ左右に揺れながらの歩行になります。おもちゃのロボットか弥次郎兵衛と同じです。

おやつは食べず、ジャンクフードも嫌いでした。


バカぐいしないのに食べたものは全て体内に蓄積されてました。


汗をかくけど体温は低く、体の各所がひんやりと冷たい状態。


そして百二十を越えるとすこしでも前屈しようとするだけで内臓、特に心臓が圧迫される感じがしました。


よく生きてたものです。


続く

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