勝てない人分析

この約1年では、かなり負けの数があります(^_^;)
そのうち私がなかなか勝てない人、ストロークの種類から、いくつかのパターンに別れます。

1 ミスが少ない人
�フォアハンドスピン、バックハンドはダブルハンド
2月に対戦したG大生(M市B級ベスト8)と秋期県大会で対戦したIテニスクラブの人(県大会3回戦)です。
私が罠を仕掛けてもミスをしない、私が攻撃してもなかなか失敗しない、相手の攻撃力は非常に弱い。嫌なタイプです(-”-;)

�フォアハンドスピン、バックハンドスライス
昨年秋ベスト8で対戦したたそさん(I市準優勝)と6月にベスト8で対戦したS君(T市優勝)
フォアハンドは大した事ないが、粘り強い。
バックハンドスライスが得意でコースを読みにくい。
バックハンド攻め禁止の面々です(-”-;)
基本フォアハンド側へ攻めながら上手くスキを突く必要があります。

�コースを突くタイプ
山羊人さんです(-”-;)
ミスが少ない、反応が良い、足が速い!
従来型のテニスでは、良くイレギュラーするクレーコート以外は勝つ確率が殆ど0( ̄○ ̄;)
積極的な攻めのテニスが必要です。


2 ハードヒッター
罠を仕掛けるとミスをする人は、色々勝つ方法があるので問題ありません(互角です)。
�トップスピンタイプ
ジュニアーズ。
昨年末対戦した中学生のI君(関東大会。対戦はTTCインドア)、今春対戦した新高校生のS君(県大会3位)
高い球と中途半端な攻撃が大好物( ̄○ ̄;)
しかにスピードに対応しつつ、弾まない球を打てるかが鍵です。

�ミサイル系
ヒーハー王子と山おやじさん。
2人共県B級で、機会に恵まれればA級になれる実力です。
とにかくサーブもストロークも速いし足がある。
通常の対戦ではボロ負けです( ̄○ ̄;)
しかし、負けはしたものの、2人には5−5まで競った事があります。
鍵は、サーブでいかにエースやミスを量産するか、相手の力を利用して自分のストロークスピードを上げるか、必ず自分のリズムで戦う。


3 雲上人
はるか上のレベルの方々。
まずはY先生と二刀流さん。私と同世代ですが、未だに県A級にいる超強者です。まともにやったら大人と赤ちゃん位の差があります( ̄○ ̄;)
但し二刀流さんには遊んでもらい、1勝プレゼントしてくれました(^_^;)
他はnackさん、悪太郎さん、こばさん(TMS、横浜在住)。
どうやっても、まだ試合をさせてもらえるレベルではありません(T_T)



まずは1と2のグループの人達をいかに攻略するかが、ポイントですね。

3は…まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ先の話です(-”-;)

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