ジェフリザーブズ0−1佐川滋賀(09/11/22)

  • 楽大和
    2009年11月26日 22:40 visibility157


■JFL後期第16節

■ジェフリザーブズ
瀧本:高田,市原,山崎,安川:蓮沼,佐藤(84村上),村野,福田:乾,宮内(45渡辺)
(上野,大河原,金正旭,柿内,高橋)

■佐川滋賀FC
森田:旗手(37米倉),冨山,大杉,榎本:山根(85谷奥),岡村,大沢,中村,宇佐美(59竹谷):高橋
(藤井,谷内,馬場,吉村)

■得点
83分:[佐]大沢

■警告
[ジ]佐藤

■16:00@市原

勝利の余韻を残すフクアリを後にして、内房線で五井へ移動。

親切なジェフサポの方と相乗りタクシーで市原臨海へと向かいました。

リザーブズのホーム最終戦は首位を走る佐川滋賀との戦い。アウェイの守山で完敗した借りを是非とも返して欲しいところだったのですが、実力の差を改めて感じさせられる結果になりました。

主導権を握る佐川滋賀に対して、リザーブズは引きこもり守備で対応。サイドバックもDFラインに吸収されるため、攻撃はロングボールをFWに向かって蹴るばかりで決定機は全くありません。

何とか佐川滋賀の攻撃に耐えていたリザーブズですが、残り7分のところでCKから失点。

チャンスらしいチャンスもなく屈辱的なシュート0という結果に終わりました。

確かに粘り強い守備は光っていたと思います。ですがゴールを決めないと勝つことはできません。そして何より観客の心を惹き付けることができないのです。

試合後の挨拶でキャプテンの安川は泣いていました。必死に戦っている選手達がもっと報われるようなそんなサッカーを来年は見たいと思います。



































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