G大阪2−1仙台(09/12/29)

  • 楽大和
    2009年12月30日 21:57 visibility63


■天皇杯準決勝

■ガンバ大阪
木村:安田理,中澤,山口,高木:明神,遠藤,橋本,二川(87曹宰ジン):ルーカス,山崎(80佐々木)
(松代,下平,寺田,播戸,平井)

■ベガルタ仙台
林:菅井,エリゼウ,木谷,朴柱成:富田,千葉,関口,梁勇基:中原,中島
(桜井,一柳,斉藤,永井)

■得点
3分:[大]ルーカス
58分:[仙]中原
65分:[大]ルーカス

■警告
[大]高木
[仙]朴柱成

■15:03@国立

大宮瓦斯川崎とJ1勢を次々倒してきた仙台が、鹿島に勝って2連覇に近づく大阪に挑んだ試合。

カテゴリーが違うチーム同士の対戦とは思えない見応えのある90分間でした。

先制は大阪。仙台GK林のミスを見逃さなかったルーカスがダイレクトボレー。逆光で目に光が入ったのか林にとっては痛恨のミスとなってしまいました。

しかし仙台も焦ることなく徐々に試合を盛り返していきます。
大勢の仙台サポーターで埋め尽くされたゴール裏へ、跳ね返されても跳ね返されても攻撃を続けると……
後半13分、左SB朴柱成のサイドチェンジを受けた関口が見事なフェイントで山口を抜き去ってクロス。これを中原が合わせて仙台が同点に追いつきます。ゴールまでの流れに文句のつけようがない素晴らしい得点でした。

これで流れは仙台かとも思いましたが、大阪も7分後にルーカスのゴールであっさりと勝ち越し。
その後は選手層の厚さを見せつけた大阪が逃げ切りに成功。仙台はベンチに攻撃の切り札がいませんでした。

しかし今日のような試合を来シーズンも見せることができれば、来年のJ1に仙台旋風が巻き起こるかもしれません。


































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