
G大阪2−0千葉(09/12/05)
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楽大和
2009年12月08日 22:08 visibility54

■J1第34節
■ガンバ大阪
藤ヶ谷(84松代):加地,中澤(28安田理),山口,高木:明神,遠藤,佐々木(59播戸),二川:曹宰ジン,山崎
(下平,武井,平井,宇佐美)
■ジェフ千葉
岡本:坂本,斎藤,福元,アレックス:米倉,中後(84下村),工藤:深井(66金沢),谷澤(84太田),新居
(櫛野,ボスナー,青木,和田)
■得点
28分:[大]遠藤(FK)
58分:[大]遠藤(PK)
■警告
[千]谷澤,中後,米倉
■15:33@万博
J1との別れを告げる最終戦。何とか最後に意地を見せたかったところですが、現実はそんなに甘いものではありませんでした。
前半から技術・戦術・攻守の切り替えの速さでまざまざとその差を見せ付けられた千葉。そのどれもがJ1レベルに達していなかったのだと思います。
終盤になってようやくチャンスを作れるようになりましたが得点は奪えずに試合終了。屈辱的なGK交代をされた意味をクラブはきちんと考えて欲しい!
ただ途中出場の金沢の動きには光るものがありました。
結局今シーズンは5勝しかできずに最下位となりました。
監督交代、GMの解任などゴタゴタが続きチームが一つにまとまらなかった気がします。
閉塞感を打破できるような選手も、チームを鼓舞して盛り上げる選手もいませんでした。
来シーズンに向けては、個人的に現状維持よりも大胆な刷新を望みたいです。
フロントの動きに注目しましょう。
- 事務局に通報しました。

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