
課題が多い…。
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武坊z
2009年02月01日 10:50 visibility61
先週のことになります。何せ熊本に出張行ってて書けなかった…。
ところで熊本・・・、シーズンオフはわかるが、ロアッソの露出が少なすぎます。空港でポスター2枚とちょびっとグッズがあった。街中でデパートに「がんばれ」の横断幕1枚。それしか見かけなかった…。頑張れ!町が後押ししてあげてください!と浦和サポは思ったりしました。
話を戻して…
先々週に引き続き、市内のフットサル公式大会の審判です。
予選も最終節に入り、白熱した戦いが多かった!!
緊張したのは争点(ボールがある位置や、その次にボールが行くであろうポイントのこと)からみてまったくの死角で、選手同士が接触し、軽い乱闘になりかけたことでしょうか。
第2審判に入っていたのですが、2プレー前までボールがあった位置でした。
負けているチームが攻めていて、とられたところでした。守備側はパスを出した。そこで争点は別に移ります。その後、負けているチームの選手が振り返ったところに勝っているチームの選手に接触!「蹴った」「蹴ってない」の言い争いから、勝っているほうのベンチの選手が飛び出し猛抗議…となりました。
正直、市内審判には(悪く)有名なチームで、当日もヤジに近い声を出していたため、現場を見た(あくまで試合に関与していない)スタッフもマリーシアや時間稼ぎ狙ってるだろ。と勘ぐってしまう行動だったと思ったようですし、負け側の選手もその前にさしたラフプレーがあったように感じませんでしたから、故意に蹴る理由がありません。正直私も遅延を意識しました(行儀悪いとチームは損するってお手本になってしまいましたが)。本当は「蹴った」かもしれません。これは見ていない以上、審判はどうしようもできません。
ベテランと組んでいたので、とりあえず事なきを得て再開できました。これも経験だなぁと、選手には申し訳ありませんが良い経験をさせていただきました。試合後そのベテラン審判にそういった時の対応を指導いただきました。ありがとうございました。
あと、指導いただいたのは別の試合でした。
私の癖はファールを取った後、必要以上にピッチ内に入って笛で再開させようとしてしまうこと。これの良くない点は、速攻したい選手を妨害してしまう結果になることです。
そこの見極めをよくするように!と指導いただきました。ごもっとも!気をつけます。
実際、一回GKへのバックパスで入ってしまい。速攻を止めてしまいました。試合後素直にその選手(ちょっと切れていたので)に謝りに行って、「俺が未熟だった。すまん」といったら「いいっす!お互い頑張りましょう!」と握手されました。紳士やわぁ〜。
これからも課題は山とありますが、精進あるのみです!
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- 事務局に通報しました。

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