
第2回メンタルトレーニング内容報告
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ペスカドーレ
2011年11月05日 08:40 visibility99
昨日は、プレーヤー(小中学生)対象で2回目のメンタルトレーニングを行いました。今回は「正しい癖(習慣)を身につける」と「自分に関心を持つ」をテーマに、初回にメンタルトレーニングがどのようなものか?の概要説明と興味を誘い→少し心の調整を図る形で進められました。また、前回は講話のみでしたが、今回から実技トレーニングも加え、サッカーのプレーに「正しい癖(習慣)」を植え付けさせる内容の濃いトレーニングでした。
ついつい出てしまう「癖」‥無意識に習慣化しているのが「癖」である。癖にも良いモノ悪いモノがあり、どちらが習慣化するかで人格と人生が左右されると言える。まず、みんな目を伏せたがるよくある癖(悪いモノ)を質問形式で気づかせることから始まり、その癖を良いモノに変えるには自分の何を変えるべきなのか?自分に関心を持ち、それを『結果の法則』に準え、良い習慣を持つ方法を伝える。
今日の自分を振り返り、自分を知る→何を変えるべきかに気づき、意識化する→どうなりたいか?また振り返る。当たり前のことを述べていますが、この当たり前が良い習慣(癖)になっていないのが、結果に繋がらない人々である。人間はついつい複雑なモノや派手なモノに目がいきがちであるが、簡単な答えは自分にあることを複雑な社会の中で見失ってしまっているように感じます。
ある意味‥複雑な迷路に迷い込んでいる所を正しい方向に導く(自分から気づく)ヒントを与えてあげるものが「メンタルトレーニング」ではないでしょうか?
僅か2回の心の調整でこんなに人が変わるもんだとビックリしました(;゚Д゚)!
「上手くなるのに魔法の練習はない!!」とよく言われますが、どのような練習方法でもその人の意識で中身が変わる。つまりは、その意識を変えるだけで練習に魔法がかかる。魔法の言葉‥魔法の法則‥みるみるうちに変化していくのが感じ取れた一日でした。
実際に、みんなが分かってはいるが分かっていない(気づきにくい)のが「心技体」でも一番重要視される「心(メンタル)」である。この心を整えるメンタルトレーニングを取り入れているスポーツ団体が、結果に結びつけているのは事実であり、人が変わる瞬間を目前にして、改めて心の重要性に気づかされました。
これまでに、指導者資格のリフレッシュのため、多種多様な講習会を受けてみましたが、確かに勉強にはなったものもいくつもありましたが心に響いたものにまだ出会っていません。まだ、気づけてない人々に早く気づいて欲しいと願います。
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第2回メンタルトレーニング開催(案内)/小中学生対象
2011年10月24日 -
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子供への親の接し方について(第1部/親がやるべき事とやるべきでない事)
2011年11月6日
- 事務局に通報しました。

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