
記念すべき日にJ2独占!
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toy
2013年05月15日 08:37 visibility272
忘れもしない20年前の今日、日本のプロサッカーリーグが誕生し開幕戦のカードとなったのはヴェルディ川崎vs横浜マリノス、かつて社会人リーグの読売と日産の人気2チームの対戦となりました。
運よくチケットを入手し初めて日本のプロとしてのサッカーの試合を観ることが出来たことは思い出の1つとして心に残っています。
(これを機に当時の名前入チケットを探してみましたが見つかりませんでした(ToT)捨ててはいないはずなんですが...)
試合は1-2でマリノスの勝利。
ここから自分のマリノスファン(当時は"サポーター"って言葉も浸透して無かったと記憶します)としての生活が始まりました。
当時は東京にいたので何度もスタジアムへ足を運びましたが、数年経ち地元信州に移り住み自ずとマリノスから、サッカーから遠ざかっていきました。
そんな中、マリノス仲間から大好きだった松田直樹選手が戦力外通告されたそうだと聞きました。
ショックは勿論、「松田ならどこかのチームが獲得するだろう(勿論J1で)」位にしか考えていませんでした。
それが蓋を開けてみるとJFLに昇格したばかりのしかも地元信州の松本山雅FCに入団とのニュースが!!
これには驚きました。
確かに山雅のことは地元のチームですし少しは知っていましたし、何度か暇潰し程度で試合を観たりしたこともありました。しかし、長年Jリーグの試合を観てきた私にとってはもの足りず、それ以上の興味が沸くものではありませんでした。
(今思えばその頃からゴール裏の世界へ入っていれば考えは違っていたのかもしれません。)
そんなチームに松田が!?
地元に来るという歓びよりもなぜ?なぜ?問答が頭を駆け巡りました。
ただ日が経つにつれ、松田が来るなら観に行こう!という気持ちが沸いてきました。
久しぶりに観る山雅、そのユニをまとった松田。何となく自分のなかで納得がいかない変な気分。
しかし、試合を観て感じました。
このチーム、もしかして松田みたいのが来れば大きく変わるんじゃ??
その矢先、不幸が訪れました。
もう松田はいません。
でも、山雅はJリーグに昇格を果たしました。
松田の想いの通りに。
松田の心はまだいます。確実に。山雅に。
そんな松田の精神を引き継いだ緑の勇者たちが、神様の思し召しか、記念すべき今日、元祖緑の集団と対決します。
ホーム初勝利を飾りJリーグに歴史を刻みましょう!
松田の想いをのせて!
Happy birthday J-League!
One Soul !!
- 事務局に通報しました。

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