w杯を振り返って


2014年、ブラジルで開催されたワールドカップでは


南米勢有利の声が多い中、ドイツが勝負強さを見せつけ優勝しました。




サッカー強国として築き上げてきた歴史と


昨今の国内リーグの充実さをみれば、ナンバーワンは頷ける。




今大会に費やした時間と労力も間違いなくトップだっただろう。


勝者にふさわしい真の強さを世界に示しました。




日本はどうだっただろう




日本サッカー協会では2005年1月1日『JFA2005年宣言』を行い


2050年までに優勝を狙えるチームに成るため


2015年に世界トップ10を目指した取り組みを開始していました。




しかし大会前、選手が優勝を口走る事に違和感を感じました。


協会の考えとのズレが生じていたのだろうか?


志を高く持つことは素晴らしいことだと思うが、身の丈を知る謙虚さも必要だっただろう。




俊敏性、持久力、技術力、勤勉性、協調性が日本人のストロングポイントと言われている




アギーレ新監督のロシアW杯までのキーワードは


 コミット「かかわりあうこと」




日本のストロングポイントを最大限に生かすチームコンセプトの共有を期待したい



chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。