ちいさくても大丈夫。

  • Yosy
    2008年02月12日 02:21 visibility116

題名見てとうとう壊れたな・・・って思われた方、きっといるはず(/__\;)

少なくとも私のことじゃぁありません。
私yosyは、決して小さくもなくむしろ日本人女性の平均的な大きさ(体重は・・・)だと勝手に思ってますが(^^;)

もしかしたら知っている人もいるかも。

これは、ロベルト・カルロス選手の世界初の自伝絵本
「ちいさくても大丈夫」という本の題名でございます。

自伝は、ロベルトつながり?でロベルト・バッジョ氏も「天の扉」なんてトラパットーニ監督との確執だかが書かれたもの出したりもしますが、こっちはなんと「絵本」なんです!!だから子どもにも読めるという点では優れた自伝だと思いますd(^ω゜)
世のサッカー少年は読むべきと思います(`∀´)」

この題名。ロベカルが言うと、世界一・二を争うほど説得力があるなって思いますよね。

内容は、ブラジルで生まれたロベカル氏が、セレソンの一員になるまでの葛藤・努力・ヒストリーなんかが、とってもわかぁりやすく書かれているものです。

しかし、あなどることなかれ!!いくつもの感動フレーズがいちいち私の目頭を熱くしました(ρд<。。)
そして、激しく共感するシーンも多々ありました。

・19歳でブラジル代表に選出された際のシーンにて
「ブラジルのどこにでもあるコーヒー園。そして真っ赤な大地から、小さい、そしてひときわかがやく黄金のカナリヤが生まれたしゅんかんでした」

『黄金のカナリヤ』。セレソンを形容するのに、これ以上の称え方はないですね。。ハイ。


・あとがきの中のロベカル氏の言葉の一部分
「〜好きな何かがたったひとつだけあれば、人生は変わる。希望がもてる。ハッピーになれる。救われることもある。でも、好きだからこそ、嫌なことがあると、何よりも痛く感じるし、地獄に思えるときがある。それが生きているということなんだと僕は思う」

って部分に特に言葉にならない何か「うわぁーーー」ってものを感じてしまいました。

ちょうど今、私の置かれてる状況や時期的なものも関係しているせいか、激しく胸を衝かれました(>_<)。
好きだからこそって・・・ものすごいわかります!!
それが生きているってことって言葉を聞いて、なんだか救われました。。

もっと教えたい感動・共感フレーズたくさんありますが、今回はこれで。。
そのうちまた・・・。
本当にいちいち説得力に満ち溢れている絵本です。
私の日記を見て「読みたい!!」と思った方、いますぐ本屋へGO〜です!!

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