グラブの手入れについて

今、自分のグラブが3つある。


一つは外野用でポケットが大きいのでファースト用も兼ねてこれが一番長く使っている。


かれこれ20年ぐらい。


2つ目が内野用で投手用のポケットが小さ目で結構高かった。


2万ぐらいであまり使っていなかった。でも今はキャッチボールで必ず


このグラブで感触チェック用に使っている。


三つ目が最近購入したファースト用で、練習会でよく使い始めている。


なかなか柔らかくならないので、オイルをしょっちゅう擦り込んでいる。


それではシーズンインに間に合いそうもないんで、湯もみに出そうか迷っている。


実はこの湯もみに関しては、皮を水に浸す事なんてありえないと思っていた。


ところがスポーツ店や皮職人の方からはそんな事は常識で、どこでそんな


間違った認識が広まったんだということらしい。


YouTubewで実際の湯もみの型付けをしているのが見られるが、ホント


キャッチボールでコツコツとじわりじわりと仕上げていくより手っ取り早く


型が作れるし、皮ひもがほつれてきたのを補修もしてもらえるんでお金が


貯まったらと思案中である。いろんな補修サイトを覗くと1万から1万5千


ぐらいが希望の値段であった。


毎回、試合や練習が終わってからローションで汚れを落とし軽くオイルを


擦り込む。このオイルの塗りこみは自分の手でやった方がいいと補修サイト


に書いてあるがベトベトするんで止めている。


そしと仕上げとして、グラブをはめてスナップを効かせてボケットにボールを


放り込む。最後にボールを芯の部分に込めて型止め用のバンドでしっかり


固定する。これが自分の手入れ方法である。


 

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