
合宿(1)
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ミヤ♂
2013年09月17日 18:44 visibility146
忘れないうちに合宿のまとめを。
谷コーチのクラス、総勢15人だったかな?
自分、イギータ、のり、ほっそ~、かわ、がく、みそ、とし、しまっち、まる、もと
けい、ゆか、ゆい、さおり(間違ってたら失礼)
全部のメニューは書ききれないのでポイントだけ。
(1)初日午前:個人技
股抜きフェイントを中心に、応用として前に出てきた相手をかわす練習。
1対1で、1人かわして5mくらい先のゲート(左右にあり、どちらでもよい)を通れば勝ち。
股抜きは、外回し=右足なら時計回りにまたいで、着地の反動を利用して
左足アウトサイドで左斜め前に蹴り出す。慣れたらさらに変化をつける。
ポイントは・・・
・上半身はリラックス →これが一番難しい気がするが・・・
・股抜き中に足を出されるとかわしにくい。股抜きはできるだけ素早く。
・ボールの真上でまたぐだけでは相手も引っかからない。ボール前方を深くまたぐ。
→ボールが前に転がっていると難しい。ドリブル中なら、相手の2m手前くらいで
転がりが弱まるようにすると仕掛けやすい。
・相手に近づきすぎてから仕掛けている人がほとんど。1m以上手前で仕掛ける。
・目線を高くして、相手が前に出てくるタイミングを見極める。
・相手のアクションを待つのではなく、自分から仕掛ける。
・抜けると思ったら躊躇せず前へ。横に出すだけではいつまでも進めない。
(2)初日午後:1対1の守備
1対1でゴールを守る練習。
ゴールから10mくらいのサイドにコーチがいて、
攻撃側は動きながらパスを受けてシュートを狙う。
守備側はボールを奪えば勝ち。
守備側のポイントは、
・攻撃側に背後を取られるのは絶対避ける
・ボールホルダー(コーチ)とマーク相手の両方を見れる位置で、
パスミスや弱いパスをインターセプトできるくらいにまで近づく
・インターセプトができなければ次はトラップミスを狙う
・マーク相手にボールが入ってしまったら、ボールとゴールを結ぶライン上に立つ
攻撃側は、守備側が警戒していることを逆に実行すればいいんだけど
具体的にどうするか?というとうまく言葉にできない・・・
パスを受けるだけならコーチに近づけばよいが、相手に距離を詰められたり
ゴールに背を向けて受ける形になってしまうと苦しい。
裏を狙ってダッシュして、ストップして斜め後ろに戻りながら前を向いて受ける、
というのが一度うまくいったけど、他の動きは疲れたわりに全然崩せないこと多数w
攻撃のバリエーションも増やしたいですな。
(3)ミニゲーム
自主練時間を含め、フルコートの1/4くらいのミニゲームを日没までやって終了。
インステップ練習の効果か、パスの通る距離やシュートの威力が
だんだん上がってきた気がする(・∀・)
(4)夜:ミーティング
ポジショニングの考え方などをコーチに聞く。
①自分のマーク相手があちこち動き回るとき、持ち場を離れてでもついていくべきか?
→基本はついていく方がいい。相手がキープレイヤーであれば特に。
自分の持ち場は味方に声を掛けてカバーしてもらう。
②自分がSB、相手が中央でボールを持っているとして、
相手SBがフリーで上がってきたときの対応
→ボールが実際にそのSBに入るまでは中央の守備が優先。
ボールが入ったら一人は当たりに行き、DF全体がスライドして中央を残り3人で守る
①はともかく、②はついつい誘い出されて経験者に注意されるんだよね。
気をつけないと。
この日は天気もよく、サッカー漬けで充実した一日でした。つづく。
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- 事務局に通報しました。

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