中村俊輔

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Jリーグ1部(J1)の横浜Mの嘉悦朗社長は17日、スペイン1部リーグのエスパニョールに所属する日本代表MF中村俊輔(31)の獲得に向けて、週内にも代理人と交渉に臨む考えを明らかにした。横浜Mは、中村俊がセルティック(スコットランド)に所属していた昨年6月に移籍交渉を行った。中村俊はエスパニョール入りしたが、右太もものけがなどもあって出場機会に恵まれていなかった。この日までに中村俊の代理人から接触があり、嘉悦社長は「今週どこかで会うことになると思う」と述べた。交渉の内容や見通しについては「現場(の意向)が第一」とした上で、「あらゆる場面を想定している。会ってみないと分からない。(条件面で)極力無理はしない」と語った。中村俊は2002年まで横浜Mでプレーしていた。復帰が決まれば、8年ぶりにJリーグでプレーすることになる。 


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ついに、中村俊輔が戻ってきそうですね・・・。


スペインに渡って、半年ちょっとで、Jリーグに復帰ですか・・・。


 


 


修輔ファンとしては、日本でプレーが見られるのはうれしい半面、


残念な気持ちもあります。


 


 


日本の至宝が、スペインで十分に活躍できなかったことは、本当に残念です。


いろんな事情で、チームやスペインでの生活に馴染めなかったことも大きいと思いますが、


サッカー選手の能力的に、スペインリーグに通用したかどうかというところも、


残念ながら、今の状況では、うまくいかなかったと言わざるおえません。


 


 


 


もし日本にもどることになったら、


やはり思うのは、


「スペインに行くべきだったのか?」という点です。


 


 


いろんな意見もあると思いますが、


この経験を今後のプレーに生かすことができるかどうかだと思います。


 


 


俊輔の場合、テクニックに自信があるため、


どうしてもボールを止めてしまうことがあります。


テクニックがなかなか通用しないレベルが高い相手だと


ワンタッチで適切なパスを出し、


さらに次のスペースに走りだすようなプレーが必要となると思いますが、


あまり得意ではないようです。


 


 


このあたりの欠点は、テクニックが通用するJリーグやスコットランドではあまり表に出てこなかったように思えます。(部分、部分では出てきていた思いますが、テクニックでフォローしていました。)


一方、スペインリーグの試合中、この欠点のため、プレーを止めてしまう場面を幾度となく、見てました。


 


 


このあたりの欠点を感じ取り、今後のチームで活かすことができれば、


行った価値はあるのではないかと思います。


 


 


 


マリノス(おそらく日本にもどればマリノスに行くのだと思います)や


相当厳しい状況にある岡田ジャパンに、


プラスの影響を与えてくれることを期待しています。


 


 


 


 


 


 


 

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