
自信回復するのか?
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サンケイ
2010年02月10日 08:36 visibility43
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サッカー日本代表は8日、千葉県内に再集合し、香港戦に向けて約1時間半の調整を行った。岡田武史監督(53)は2日・ベネズエラ戦、6日・中国戦と2試合連続無得点引き分けに終わったチームに“自信回復ミーティング”を行った。昨年11月の香港戦で4-0と快勝した試合のビデオを見せながら、決定力不足を試合勘不足と考え過ぎが原因と結論付け、選手に「悲観的になるな」と繰り返した。
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岡田監督は不安説を一蹴するように、声のトーンを上げた。「何の問題もない。自信をなくすような試合じゃない」。中国戦後、FW玉田らが「チームとして機能してない」と不安を漏らしたが、指揮官は真っ向から否定した。
さながら自信回復セラピーだ。練習前に行った約40分のミーティングで、中国戦のビデオと昨年11月のアジア杯予選・香港戦のビデオを見せた。自信回復のイメージとして見せた香港戦は、相手の圧力をはねのけて完勝。「素晴らしい試合をしていたじゃないか。今はシーズン始めで、頭で考えてサッカーしすぎているだけだ」と訴えた。
しかし、オフ明けなのは相手も同じ。「東アジア制覇は大命題」という意気込みを感じられない試合が続いているのは事実だ。選手をテストする絶好の機会だが、中国戦後には「交代選手が劇的に試合を変えられるとは思わなかった」と新戦力を否定するような言葉もあった。W杯本大会までに上積みが必要な中で、昨年11月の水準にさえ遠い状態だ。
FW岡崎は「『悲観するな』とは言われてます。後ろを向く時間はない」と言えば、DF長友は「魅力的なサッカーで自信を持とう」と前を向く。11日の香港戦で、だれもが岡田ジャパンに「問題ない」と太鼓判を押せるような試合を見せられるか。
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11月の香港戦・・・・
あれは、そんなに良い試合だったのでしょうか。
http://soccersns.jp/member/36138/diary/202051/
なかなか点が取れず、決定機をかなりはずしていたようにも思えます。
結果として、4−0だったという試合だったように思えます。
流れの中での点をそれほど取れていないし。
(点の取り方は、長谷部のミドル、俊輔のFK,岡崎のPKなどです。)
正直、昨年11月の香港戦のような試合はして欲しくないです。
流れの中でのゴールを量産してほしいと思っています。
なんて否定的な意見を記載してしまいましたが、
そんなに、すごく悪いサッカーをしているというわけではないと思っています。
何か1つのきっかけで、うまく行くようになるのではないかと思ったりもしています。
そのためには、まずはゴールだと思います。
1点取れれば、肩の力が抜けると思います。
監督も、選手も、サポーターも。
できれば、岡崎、大久保あたりが点を取るといいなあって思ってます。
11日期待しています。
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- 事務局に通報しました。

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