
ん!?
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kouta
2009年07月17日 00:20 visibility36
J1浦和は
さいたま市内の大原サッカー場で
練習を公開して
18歳のガーナ人FWが練習生として初参加した。
フォルカー・フィンケ監督は
バルセロナなど欧州ビッグクラブの
“強奪”を警戒して
氏名、経歴など詳細は非公表。
選手にも事前に通達せず
万全のプロテクト態勢を取った。
突然現れた褐色のストライカーは
そんなにすごいの!?
謎のアフリカ人が
前触れもなくピッチに立っていた。
10対10のミニゲームでは
黄色いビブスの控え組に入り
MF林のゴールをアシスト。
褐色の肌、細身の筋肉質
身長1メートル70前後。一体、誰なのか?
『 2週間にわたり練習させる予定です。アフリカ出身の18歳。タンコ・コーチと同じ国の出身。それ以上は言えません 』
フィンケ監督は詳細を伏せた。
元ガーナ代表のタンコ・コーチの知り合いで
13日に来日したばかり。
FW、MFと攻撃的なポジションをこなせる。
クラブ側から事前の告知はなし。
それどころか、選手も知らなかった。
MF高橋は
『 朝起きたら寮でごはんを食べていた。 』
FWエスクデロは
『 ロッカールームに普通に座っていた。“ハロー”と声をかけた 』と困惑ぎみ。
なぜ、そこまでひた隠しなのか。
フィンケ監督は語気を強めた。
『 バルセロナ、チェルシー、マンU、リバプールはアフリカ大陸を駆けめぐり、将来性のある選手を探している。報道されると各国のクラブがやってきてしまう。 』
昨季無冠の浦和は約10億円の収入減。
『 完成された選手は取れない 』という現状では
無名の原石を磨くしかない。
信藤チームダイレクターも
『 いざ契約というとき、変なの(悪徳代理人)がいたら困る 』と報道陣に理解を求めた。
謎多きガーナ人は時差ボケにもかかわらず
一瞬の加速力は目を見張るものがあった。
彼が誰なのか、ますます気になる。
以上
koutaでした。
- favorite8 visibility36
- 事務局に通報しました。

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