熊本vs栃木@KKWING☆試合後

  • sweet
    2012年08月17日 11:40 visibility431

私のか弱い声←
では

目の前にいた選手に叫んだ声さえ届いてたかどうかは分からないケド


前節の千葉戦後
しんどい試合をゼロで抑えきった選手たちに


「次だよ次♪次のホームで勝とう!!」
叫んでしまいました。


だいたいアウェー試合の次はホーム試合でしょ?
だから。



ところが


そうです。次の試合はアウェーで熊本だったのを
その直後のコールリーダー茂氏の〆の挨拶で知ったのでした。


(゜ロ゜;

---
アウェー2連戦


しかも
あの試合のあと。


今節、千葉さんも黒星を喫していましたが


きっとあの死闘とも言える試合が

お互いに今節まで尾を引いたのかもしれないなと少し思いました。


今節試合前の時点で
残りの試合は


えっと
(ちょっと日程表みてくるので待っててください)



15試合でした!

15試合。


全部に勝つというのは
全部に負けるというのと同じくらい

いや
それ以上に限りなく不可能に近い。


そうです。


どこかで必ず敗れるときもある。


---
前回も書きましたが


今回の熊本さんは
相手うんぬんではなく


今回このホーム試合に懸ける想いがすごくあったと感じました。


高木監督が頭を丸め
チームの精神的な柱でもある選手たちが
前日の練習後にそのまま残り
話し合いまで開いて背水の陣のような想いで挑んできていたと思います。


言葉足らずなので
変な言い方になってしまうかもしれませんが


「負けるならここだった」そんな感触の、ある種の潔い良いまでの完敗だったことを


頭ではなく
現地で
肌で

そう感じました。


前置きばかり長くなってしまいましたが


試合後
現地にいた栃木サポーターのみんなが


ナゼ、拍手だったのか
エールを送ったのか

茂氏が選手に
顔を上げて!!
と伝えていたのはナゼだったのかは


その辺りに理由がありました。


---
試合直後まではすごく悔しかったけど

「惜しかった」とか
「あとすこしだった」とかそういうなかでの敗戦ではなく


まったくもって自分たちのサッカーが出来なかったなかでの敗戦

つまり
勝ち点3は失ったけど

自分たちのサッカー自体からは何も失ってはいない
敗戦だったとも言えると。

下を向くことなく
しっかりと休養をとって
また練習して

次回からまた自分たちらしいサッカーをやればいいんだというサポーターから選手たちへの想いが


多少なりとも
あのとき伝えられて
良かったと私は思います。

---
今回の熊本遠征はお盆休みと重なり

飛行機で行こうにも
新幹線で行こうにも料金は高かったし↓

青春18切符で普通列車を乗り継いでやってきた猛者たちも

集中豪雨による運転見合せで

「途中から新幹線に乗ってしまいましたっ(笑)」だったし

車組のみんなは言わずもがなでした。

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普通渋滞に加え事故渋滞、ガソリンスタンド渋滞などに巻き込まれ


前にも書きましたが
到着したのが試合終了後だったメンバーが
「今回が長距離遠征はじめての参戦」だったという男のコも入れて5人いました。


いつ着くか?いつ着くか?と心配になりながら

彼女たちのためにも着くまでに熊本に追い付いておきたい!!

そんな想いが現地にいたみんなあったし

彼女たちが着いたとき「負けちゃったよ…」と報告したのはツラかったです。

(試合経過は彼女たちもあらゆる媒体を介して追いかけていたので知ってはいたのですが)

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彼ら・彼女たちがスタジアムに着いたのは
アディショナルタイム+6分の片山選手の三点目が決まったときだったそうです。

車を降りてゲートに走るなかで熊本サポーターの轟を聞いたそうです。


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強がりかもだけど(笑)

これまでホームもアウェーもいつも来てくれていて

JFL時代から栃木の全GOAL場面を見届けてきたようなメンバーたちが


今回も栃木SCの得点は1点も見逃してはいない!

というのが
救いでした!

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正直
片山選手の得点とかスゴかったんだけど(汗)

「見たいような得点1個も無かったから大丈夫だよ!!」←ある意味、栃木サポ的にはうそではないよね!?



なんて試合に間に合わなかった彼女たちに伝えちゃいました。


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とにかく
熊本まで来るのに今回はすでにいつもより疲れていた自分たちにとって


また前回のあの千葉戦も味わった自分たちサポーターにとって


選手たちの疲労度合いは我が身のように感じたし


そんなとき選手を目の前にして


誰一人として軽薄な言葉など出てきませんでした。


それが現地のリアルです。

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疲れ切ったなかでも看板を乗り越えて

サポーターの前に歩み寄り

選手たちが
サポーターたちの声を顔を上げて聞いてくれたことが嬉しかったし


すこし肩を落としながら
ロッカールームに返っていく背中を見ながらも


まだまだ戦いがつづくことまたこの選手たちを応援するチャンスが
サポーターには次もまたその次の試合でも残されてる♪

そう思ったら
またワクワクというか闘志というか

そんな感じのものが湧いていました♪


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そして今回こそ言えたのに
「次♪ホームで勝とう!!」って言うのを今回はすっかり忘れて言いもしなかった件・・・

代わりにここにて↑言いたいと思います。

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次はホームなので
今回来られなかった選手もサポーターもチームの「みんな」がいます♪♪♪

熊本で試合後のロアッソ熊本さんの選手とサポーターがいっしょに喜びをぶつけあっているのを見て


無性に勝ちに対する意欲が高まりました!!

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今回のこうしたタイミングで

草津さんとの
「ダービー」な一戦が待ってくれているのは

何か栃木にとって格別な意味があるような気もします。

全ての出来事に意味があるように

一戦一戦にきっと意味があるはず。

先は見えずに
今はただレールの上をまっすぐに進んでいるだけだけど

栃木SCっていう
世界にたったひとつしかないクラブの

これからもずっと続いていくであろうこのクラブの軌跡を

今ここでこの仲間たちと歩んでいること自体に

今の私はすごく意味というか価値というか

愛しさというか


感じさせてもらってます!!


感謝です☆

熊本戦のレポは以上で終了です。

長文になりましたが
おつきあいありがとうございました!!













































































































































































































































































































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