
東西大学サッカー交流大会♪同志社大vs東京学芸大@焼津市営陸/感謝☆
-
-
sweet
2012年08月23日 22:51 visibility1042
また更に日に焼けてしまいました
(*≧m≦*)
今朝、宇都宮から静岡に帰ってきて向かった場所は
焼津にある市営陸上競技場☆
陸上競技場だし観客席に屋根があるだろうな的なイメージで向かったら
屋根無しの日陰なしっ(笑)!
観てきたカードはボリくんの母校・同志社大学サッカー部と
東京学芸大学サッカー部の一戦
毎年この時期に静岡の中部地区で行われている
『東西大学サッカー交流大会』が昨日から3日間の日程で行われていて今日が第二日目
名前の通り
関東地区の大学と
関西地区の大学が
中間地点の静岡で交流するサッカー大会で
関東と関西の大学のほかにも
静岡県内の大学と静岡県内中部地区の高校が参加しているのがもうひとつの特徴でもあります。
今年は
慶應大学・東京学芸大学・法政大学・阪南大学・関西大学・同志社大学・静岡産業大学・浜松大学
藤枝東高校・藤枝明誠高校・藤枝北高校・藤枝西高校・静清高校・相良高校・大井川高校・榛原高校
が参加
---

大学サッカー部は主にセカンドチームの選手が参戦する大会ですが
名門サッカー部ばかりなので
セカンドチームのメンバーと言ってもその上手さは素人の私から見てトップチームとの力量差が全く分からないくらい☆

この時期大学サッカーリーグ自体はオフ期間で
しかも関東や関西の大学サッカー部の試合を
静岡に居ながら観られることは滅多にないのでありがたいです!!

紫ユニが同志社大で白いアウェーユニが学芸大




sweetさんはストップウォッチ片手に

大学生はお弁当片手に観戦です(笑)!
サッカーノートに背番号を書いて
目に留まった選手の横にレ点をかき
さらに気になったらその下に下線も引くという
6月にmasaさんとアミノバイタルカップを観に行ったときに
福岡大の乾監督がやられていた方式を真似させて貰ってスカウティングをしてきました。
同志社スタメンは
GK81
DF24・19・85・34
MF79・37・54・58
FW29・32
学芸大スタメンは
GK76
DF71・22・34・16
MF59・33・28・32
FW42・15
得点経過は
4分 背番号37の右CKから背番号19のHSが決まって同志社先制1-0
11分 背番号59が縦パスに抜け出しGKを交わして学芸大が同点に1-1
44分 背番号28のスルーパスに抜け出した学芸大の選手がボックス内でDFのタックルを受けPKを獲得
これを背番号42がゴール左側に決めて1-2
---
後半メンバー
同志社大
GK81
DF24・85・19・94
MF58・37・54・79
FW29・32
学芸大
GK57
DF22・34・19・18
MF20・28・33・59
FW11・14
10分 同志社37番FK。このキックはクロスバーを叩くもその跳ね返りを37番がダイレクトにシュート&ゴール
2-2
15分 背番号79の左クロス→29がポストで後方に落とす→32がシュート→クリアボールのこぼれ球を右に詰めていた58番が押し込んで同志社が追加点3-2に
29分 同志社37番の右CKから34番が頭で合わせる。このボールを学芸大がクリアミスでOG。4-2
32分 同志社はメンバー四人を変えて
GK81
DF24・42・19・94
MF43・109・37・74
FW34・68
同志社は2点リードも
ベンチから
ルーズボールのときにアップダウンをさぼるな
とタイゾウ選手に檄が飛んだり
GKコウタロウ選手にゴールキックのとき
より味方に球を落とせるような蹴りかたをレクチャーするなど集中を高めて
38分 さらに34番が追加点をあげて5-2
---
結果は5-2で同志社大勝利
前半は
背番号15や菊岡くん的なパス出しをする28など学芸大の選手のトリッキーな個人技がキラリ
対する同志社の前半は
40分と44分にPKを献上するなど(40分のPKは学芸大が外す)守備に不安定な場面がありましたが
後半に入ると
ボランチの37番が奪取から展開までほぼ完璧にこなしチームにリズムが
攻撃陣たちがこぞって
同志社大出身の先輩・栃木のボリくん同様
縦に仕掛けることを得意とし
相手のクリアやファウルを誘いながらラインをどんどん上げていました☆
---
今日観た選手たち
たぶん全員私が初めてみた選手たちだと思いますが
90分間
引き込まれました♪
楽しませてくれてありがとうと伝えたいです。
セカンドチームの選手?なのかもしれませんが
楽しませてくれたという意味でも
一軍だとか二軍とか
そんなのは全く関係ないな、と感じました。
彼らはサッカー選手として立派なエンターテイナーたちでした。
---
私は大学サッカーが好きですが
このところすこし大学サッカーの選手に対して残念な思いがありました。
学生スポーツにはピュアなものを求めてしまう私がイケナイのかもしれませんが(汗)
6月頃にすこし書きましたが
それは大学サッカーのセカンドチームのメンバーのなかに
サッカーやめて地元に帰りたいだとか
それを発端として
自堕落に
未成年相手に飲酒をさせたりだとか
そうした選手がいたからでした。
---
インターハイ前に北陸地方の高校サッカー部の飲酒問題がおきましたが
そのとき
(やっぱりね…)と思いました。
その大学生がその高校サッカー部出身だったからです。
その高校サッカー部の
飲酒が日常茶飯事だったから
彼が大学生になって未成年にお酒を飲ませることに何の罪悪感も感じられないんだろうなと
---
その高校サッカー部の指導者がサッカーしか指導できていない・サッカーの面でしか子供(高校生)たちを見れていないのが問題なのか
いや指導者には関係なく
ただ単に
選手個々・そのコの問題・そのコの親の問題に過ぎないのかは分かりませんが
サッカーでレギュラーを取れなかったことくらいで
自分を投げ出すようなコを作り出してはいけないんじゃないの?
っていうのをすごく感じていました。
---
大学に限らず
高校サッカーや高校野球などでそのような問題や事件が起きる度
事件を起こした部員がレギュラー部員ではなかったということが多いのも
そうした部分に関係あるのかもしれません。
控えやセカンドチームのメンバーも含めて「心が」行き届く指導者が増えることを願います!!
---
今日は
同志社大学と東京学芸大の試合を見させてもらって
学生サッカーに対してすこし背を向けたくなっていた自分の心を洗ってもらったようでした☆
見た目はイマドキの男のコたちでしたが
礼儀正しく・爽やかで
ホントにセカンドチーム?と感じさせる(トップチームと実力に大差ないんだと思います)上手さと
大学生らしいスタミナのを持ち合わせたサッカー
大学サッカーらしいサッカーを
楽しませて貰いました。
自身のサッカー観戦力を養うために観戦させてもらっていたこの大会でしたが
今年の私には
別の意味でも感謝する大会になりました。
冬のインカレ
今日観た選手たちはピッチにいるか観客席にいるか
どちらになるか分かりませんが
こうした選手たちの爽やかな空気のなかで
また今年も毎年楽しみにしているインカレを堪能したいと思います。










- favorite8 visibility1042
-
navigate_before 前の記事

天皇杯静岡予選準決勝「Honda FCvs浜松大」/「静岡産業大vs藤枝MYFC」@藤枝
2012年8月25日 -
次の記事 navigate_next

栃木vs愛媛@グリスタ☆フォトレポ試合前[d136]
2012年8月23日
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る