地域決勝1日目☆福島vs北海道/岡山vs相模原@長崎・フォトレポ

  • sweet
    2012年12月01日 00:00 visibility541

こんばんは!!

試合のあと

ゴハン行って→お散歩行って→ゴハン行って→またお散歩
してたら部屋に帰ってきたのがこんな時間になっちゃいました。


3時間くらい前には福島の二人の選手と長崎駅前辺りのお散歩中にすれ違い

夕方行ってきた大浦天主堂では
福島のサポーターさんの団体と遭遇し(笑)


出島ワーフでは相模原のサポーターさんとすれ違いました。

皆さん長崎滞在を楽しまれているようですね♪


なるべく手短にレポ行きたいと思います。

撮ってきた写真とか
晴れてるのであったかそうな感じに伝わるかもしれませんが

キックオフ時には薄手のシフォン地のトップスでも暑かったのに
第1試合の途中から結構冷えました。


観戦エリアはメインスタンドのみで
午後にはほぼ日陰に入るので

明日からくる方は
カイロや帽子や1枚多く防寒出来るものを持ってくるのをオススメします。


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まずは第1試合


気になるメンバー名は一個前のblogにメンバー表を貼ったので省略。


この試合を一言で表すなら
攻める福島、受けて立つ北海道

だったと思います。

4-3-2-1でしっかりとブロックを固めていた北海道

常にポジションを意識していたし守備にブレがなく素晴らしかった!!

GK山本選手もすごくいい選手ですね。


攻撃に関しては山田選手の1トップで

北海道としては
福島のCB3清水選手と20金選手(キムグァンミン選手)のあいだ、もしくはその裏を抜くようなパスを山田選手に出そうと狙っていたと思うのですが


前半はほとんどそれは通らず。

でも北海道としては
守備を重視していたので
ある意味それも「想定内」だったと思います。

むしろ
焦りが生まれていたのは
試合序盤から攻勢をみせていた福島だったのではないかと。


攻めても攻めても決まらない。

開始4分にキムコンチョン選手の右CKから清水選手が決めたかと思われた場面がファウルで得点にならなかったり



福島は
先程名前を書いたCBの二人を後方に残し

両サイドバックの金選手(キムキス選手)と
大原選手(←遠くからみると栃木の佐々木りゅうたくんに見える・笑)が

常に高い位置にいて


仕掛けだったりサイドチェンジだったり

本当にバリエーション豊かにサイドから攻めに絡み

攻めに攻めていたのですが


前半はスコアレス


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重くのしかかる勝ち点3のプレッシャー

それは
もちろん両者にあったと思いますが


私は
福島のほうが重たかったのではないかなと思います。

地力で優るからというのもあるかもしれませんが

アップのときから駆けつけていたメディアの数や
周囲の期待など

今日現地で
感じた私の空気はそうでした。

後半16分
福島はその焦りを象徴するかのように

この日2枚目の警告を受けてしまった背番号20・CBキム選手が退場に



カードを示す主審は
グリスタによく4審として派遣されてくるので


松田浩監督をなだめられるのはお前しかいない!!と送り出されているのではないか

と私が勝手に思っている篠藤巧さん

2~3年前に
JFL最優秀レフェリーに選ばれた方です☆

あ!!
そういえば
このスタジアム
警告を受けた選手はわざわざこんな風に晒しあげられてしまうシステムになっています(驚)



第2試合のときに出た
「アディショナルタイム45分」にはさらに驚かされましたが。


さて

まだまだ細かいトピックスで書いておきたいこといくつかあるのですが

眠くなってきたので

中略

90分やってスコアレスだったためPK戦に。


両者とも
7巡目まで成功

8巡目の長谷川選手のキックを内藤選手が右に飛んでセーブ!!


内藤選手に駆け寄る福島の選手

固唾をのんで
見守っていたスタンドの福島サポーターも選手のご家族も喜びを爆発させていました。


この結果
第1試合は福島が勝ち点2を

北海道が勝ち点1を獲得しました。


我らが鴨ちゃんはキャプテンでフル出場

前半25分頃
センタリングがそのままゴールしそうな惜しいシュートもありましたね!!


かっこよくキャプテンを務める鴨ちゃん


でも試合キックオフ前にエンドを決めるときとか

鴨ちゃんじゃなく
すかさずGK内藤選手が近寄ってきて決めてたので



実権は内藤選手に握られてるのかもしれません☆

なんて
(*^_^*)

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つづいて第2試合の岡山と相模原


メンバー名はひとつ前のblogを

試合経過もひとこと欄に書いたので省略します
m(__)m

・・すいません
もう眠くて限界なのです


試合前に岡山サポーターさんが
歌っていた桃太郎の替え歌最高でした♪


桃太郎さん♪桃太郎さん♪お腰につけたきびだんご~♪

って歌ありますよね。

あれを

おーかやまです♪おかやまです♪
岡山からきた岡山です♪
おかやま・オカヤマ・岡山です♪


と歌ったかと思ったら二番まで歌いはじめて…


おーかやまです♪おかやまです♪おかやま・オカヤマ・岡山です♪



しつこいけれど「岡山」です♪


って…(笑)


ごめんなさい
文字だと面白さが伝わらないですよね…


緊張の一戦を前に
スタンドのサッカーファンが和みまくった出来事として忘れないうちに記しておきました。

なお

一部私の聞き取りミスがあってちがう歌詞の部分もあると思います。

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第2試合は

とにかく相模原のサッカーは

特に前半はプロチームのサッカーにしか見えませんでした☆

個人技高いし
判断速いし
1vs1にも俄然強いし

グラウンダーなパスが
ピッチを自由に行き来してる様子は文字ではうまく記せません。

正直
小澤選手と古賀選手のプレーなんかは

なんでこの選手たちがプロの舞台でやってないの?

ちょっと悔しくなったくらいでした。


12分には
試合中にひとこと欄に書いた通り
見事な崩しから
小澤選手のアシストで古賀選手がGOAL



でも
23分にはユウセイが

この時間全員でやれ!!
と檄を飛ばしていたので

すこしダレていたりしたのかな。

いやいやでもでも
26分には左サイドから小澤選手が縦にそして中に勝負して右の宮川大輔選手に出したところで岡山の角島選手のファウルを誘ってPKを獲得していました。


しかしこのPKを蹴った背番号8曽我部慶太選手が
岡山のGK松原選手に止められてしまい…




---
後半15分には
岡山の呉大陸選手が左サイドから打ち上げたSTがなんとGOAL IN!


これで同点になると
勢いは岡山に。


相模原は後半10分くらいから古賀選手らの運動量も落ちてきて

耐える時間に

そして
第2試合も
PK戦になるのかなと思っていたそのときでした!!

アディショナルタイム3分あるうちの3分目だったのではないでしょうかね!!

相模原が勝ち越し弾!


決めたのは前半にあのPKを外してしまった曽我部選手でした。


劇的な場面に
初日から騒然となったスタジアム!!


まだ1日目が終わっただけですが相模原が首位に!!

さぁあと2日です。

まだまだ書きたいことがありますが

眠さ限界なのですいません

また必ず後日載せておきます
_(..)_


では明日に備えます
zzz






































































































































































































































































































































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