2003高校サッカー名鑑に・・・☆

  • sweet
    2010年04月02日 07:41 visibility788



東海リーグの日程もいよいよ発表になりました♪





矢崎バレンテやいつもの大学チームの他に、今季はFC刈谷も藤枝MYFCもいるので気になります。





地域によってはもう今週末からリーグ開幕の様子!





大学サッカーも来週から開幕するし、身体がいくつあっても足りそうにありませんネ(笑)







大分から帰ってきてからは、トリニータ戦の録画ばかり見ています(笑)





赤井くんのシュートシーン何回リピートしただろう(笑)





GKの頭上を霞めたくらいからボールの速度があがったように見えました。





そして、入江選手が2アシスト!

あの長袖6番ユニに袖を通す日が近づいたかな。

・・・いやっ、まだまだ着ませんよ〜(笑)

とっておきます(^_-)





入江選手が得意な左足のクロスから、ロボと杉本選手がそれぞれゴール!





ロボの得点シーンは、一昨日アウスタで見たエスパルスの原くんのゴールシーンと重なりました♪





このあいだの栃木は4得点中2得点がクロスからのヘディングシュートのかたちだったんですが、

GKもDFもクロスからのヘディングシュートへの対応って難しいのかもしれませんね。





決める側としては、それだけ得点の可能性を高くすることが出来るのかも!?





さて、一昨日、静岡市内の図書館にて





高校生の頃の大久保裕樹選手を発見!





この図書館、他のジャンルの本はそんなに充実していないかもしれないけど、サッカー本のラインナップは都内の大型書店より豊富♪(だと思う!)

で結構通わせてもらってマス。





ルール本やサッカーマーケティングについても参考になる本が充実しているし





Jリーグ開幕元年の、フューゲルス・グランパス・マリノス・ヴェルディのクラブガイドブックなんかも置いてあります(笑) 





『新静岡駅』の近くにある『ペガサート』4階にあるので、静岡のサッカーファンの方や、試合で静岡に来たものの時間を持てあましてしまったサポーターさんは是非☆





そのなかに高校サッカー年鑑も3冊くらいあったので手にとってみたら、当時市立船橋高校サッカー部の監督だった布さんの手記が掲載されていて、栃木SCの大久保裕樹選手のことが載っていたので

メモφ(..)ってきました。





「今季のチームは春先からスパーリングチャンピオンみたいな面がありました。 練習試合などでは力を発揮できるのに、公式戦では<何をびびっているのだろう>と、首を傾げたくなることがよくあったのです。インター杯予選の県大会の準決勝で敗れたことが、その象徴でした。





夏から秋口にかけて、選手たちは自信を持てず葛藤している風情が窺われました。が、そのことが逆に「どんな相手も侮らない」という高校生らしい純粋さを最後まで忘れなかったことにつながったようです。





全日本ユース1回戦、国見にPK戦で敗れた後、選手全員と個人面談を行いました。そこで主将の大久保が言った「ここで一度全国大会を経験できたことが、僕たちにとって必ずプラスになると思います」という言葉は、私には頼もしく聞こえました。





新チーム結成後、最初の主将はDFの青木良太でした。青木が新人戦で足の小指を骨折、長期離脱を余儀なくされたため、関東大会から正式に大久保を主将に任命したのです。





U-19代表の大久保が10月に1か月間、カタール遠征でチームを離れたとき、チームをまとめていたのが(すでに戦列に復帰していた)青木でした。大久保が不在の間、センターDFは青木と増嶋の二人に組ませました。帰国してすぐ、大久保がセンターDFを努めるのはきついだろうという配慮と、増嶋を育てようという意図が背景にありました。





やがて、選手権に向けて、DFラインは大久保・青木の二枚看板が確立していくのですが、大久保と青木、事実上二人のキャプテンシーが今季のチームを陰に陽に支えてくれました。





選手権千葉大会前のミーティングで、カタール遠征から戻った大久保が「僕から一言いいですか」と切り出しました。





「自分は約1か月間、U-19日本代表のJリーグ選手と行動をともにして、プロの試合にかける準備を目のあたりにした。あれを見て、すごいと思った。準備というものに対して細心の注意を払っている。そこへ行くと自分たちはまだまだ甘い。でも逆に、いい準備をすれば必ずいい結果がついてくることもわかった。最後の大会だからオレたちも、いい準備をしよう。そして相手をなめないで、一戦一戦、真剣に戦おう」





どうですか!?

高校生でこの意識の高さ。



経験から気づき、それを言葉にして直接仲間に伝えるなんて大人でもなかなか出来ないこと。







このときの「大久保裕樹くん」の未来に、いまサポーターとして同じチームにいて、一緒に戦えているのがしあわせに思えました。







きっと他の選手・スタッフ・サポ仲間にも、ここまでくるまでにそれぞれいろ〜んなストーリーがあるんだろうなぁ。





選手・チームを応援するってことは、それらと出会うことでもあり、それらと寄り添いながら歩んでいくことなのかも。





スタジアムに足を運んで、そこで様々な選手のプレーを見ることも、彼らのストーリーの1ページに立ち会えていることなのかも♪って思います!







・・・







「毎日同じ時間に同じこと(食事・睡眠など)をするようにしている」と近年の栃木SCのインタビュー(アンケート)でも答えていた大久保選手





そうすれば、体調の変化やいつもとの違いに自分で気づくことが出来るからだそうだ。



プロだなぁ。







でもこれって、サッカー選手じゃない自分でも実践したほうがいいのかも

(^_^;)





週末は蹴球観戦遠征でどうしても不規則な生活になりがちなので(笑)







平日だけでもちゃんとした生活を送るようにしないと!





ではお仕事いってきま〜す(^_^)/~





今日じゅうに仕事終わらせちゃえば明日の休日出勤がなんとオフになるので、倍速で頑張ってきますっ(笑)

























































































































































































































































































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