
栃木SCvsV・ファーレン長崎@グリスタ・フォトレポ後半キックオフ/祝☆Jリーグ20歳の誕生日
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sweet
2013年05月15日 12:26 visibility476
こんにちは!!
今朝は曇りでひんやりしていましたが…晴れてきました♪
こんなお天気のいいオフは外に出掛けたくなります!!
が・・・
部屋の片付けをしなくては。
今朝もさっきまでちょっと片付けをしていたのですが次から次に懐かしいサッカー雑誌が出てきて
全然進まず(笑)!!
さっそく逃避してこの日記を書いている次第です。
レポのあとに
今朝出てきた
あのお方たちの懐かしい写真も貼っておきます
(*^_^*)
☆☆☆
前半39分
マコちゃんのGOALで再び長崎をリードした栃木
その興奮からか
この日の陽射しの強さでクラクラしてきていたからか
前田主審が長崎の選手に出したカードの色が緑色に見えて…。

グリーンカードって
少年サッカーでフェアプレーをしたときに出されるカードだし(笑)!!
って思ったら
勿論Jリーグのなかではグリーンカードが出されるわけはなく
普通に警告のイエローカードでした)
(^-^;
☆☆☆
こちらは試合中断の合間に前線のマコちゃんにも話し掛けて守備を確認する當間くん。

そんなに叫んだら喉が取れちゃうよ~!!って思ったくらいこの日の當間くんは叫びまくりでした。
1試合を通じてこんなに怒鳴ってて怖い當間くんを見たのは初めてでした。
もう絶対に相手に得点させん!!というDFリーダーの強い闘志に見惚れましたよね☆
☆☆☆
一点のビハインド
そしてゴール前で警告も受ける長崎さん
これは相手が焦ってきたかもだぞ~☆
一方の栃木は
畳み掛けるかのように
押せ押せサッカー

チャンスいっぱい

この場面もすごく惜しかった!!

一点のリード
さらに選手たちがどんどん相手ゴールを攻める展開に前半終了間際の栃木ゴール裏のボルテージも最高潮♪
☆☆☆
ハーフタイム明け
私が気になるのは
栃木が相手より遅く出てきてくれるかどうか…
相手よりピッチに出てくるのが遅いときしか勝てない
だなんてほんとくだらない思い込みだけど
☆☆☆
今回は長崎サイドもなかなか出てきてくれない。
長崎出身の監督は話が長いのか。
お願い
栃木より先に出てきて…
という栃木サポーターの私のささやかな願いが長崎イレブンに届くはずもなく。
逆にこの二人に届いてしまったようで。
久しぶりの先発だった二人。

出てくるの早過ぎるよ~!!
(>_<)
と思わず突っ込んでしまう。

ね?(笑)
早すぎな証拠に
二人しかピッチ出て来てません。
ここでやっと長崎の選手が出てきました。

☆☆☆
これでもう今年のグリスタでの仕事も何回目かになる4審さん。

栃木の選手がいつも出てくるのが遅いのを把握済みなようで
滞りない試合運営のために警戒心強め。
マコちゃんと大和田さん以外
出てきそうもない栃木側のロッカールームに向かって走ったり戻ったり凝視したり慌ただしくされていました。
相手より早いかほぼ同じくらいに円陣。

前半の流れからしたら
誰もが勝ちゲームを確信して後半に入ったことでしょう。
ここで
私が
相手より出てくるのが早かったくらいで
相手との円陣が同じタイミングだったくらいで
あぁでもこれはヤバイかも…
引き分けになるかも…気を付けないと!!などと予感めいてしまったことは猛省しなければいけません。
栃木のみんなごめん。
☆☆☆
お詫びにこちら!!

次回対戦するGK同士
U-20のときだから
苦手で良いのに
エノタツさん
苦手なもの
「お酒」って(笑)
!!!!!
☆☆☆
雄太は数学が苦手でエノタツさんはお酒が苦手っと
φ(..)
エノタツさん栗も苦手なのかぁ。差し入れにモンブランは禁止だなぁ
あと
その2年前のアンケート

らっきょうも苦手なのねφ(..)
まぁ
栗もらっきょうも
差し入れする人そんなにいないだろうから大丈夫だけど
苦手なもの
「練習(たまに)」
これはこの人に怒られちゃうよ♪

↑平成元年(1989年)の雑誌より。
25年前の雑誌です(笑)!!
☆☆☆
今日はJリーグ20回目のお誕生日。
昔選手だった方たちが現役を引退されたあとも
指導者や解説者などとして
またサッカーに戻ってきてくれてることがすごく嬉しいです!!
☆☆☆
今から16年前
Jリーグの4回目のお誕生日のときに書いていたこんな小難しい自分の論文も今朝発掘。

当時のsweetさんは
真面目だったようです。
4年目ですでにJリーグの人気低迷を懸念して書いてるし。
ブーム自体はそうとう短かったんだろうな。
だけど4年目にしてすでにJリーグの誕生がサッカー界に素晴らしい影響を与えてくれたことも実感しているのが書いてありました。
☆☆☆
いま思うとJが開幕する前までは個人的に
サッカーといえば高校選手権が頂点で
そこから先は何も興味が無かった。
選手が高校サッカーを終えて
大学や
社会人サッカーに行ってしまえば
筑波であろうと早稲田であろうと
日産や読売のビッグクラブであろうと
有名選手がたくさんいるクラブであろうと見に行こうなどという気には全くならなかった。
高校サッカー以外は
地味で華がなくて
観に行きたいという好奇心がわかない対象だったらしい。
だから
Jリーグという華やかなカテゴリーの誕生は
高校サッカーですべて終わらせていた私にとって
サッカーをその先に繋げてくれたという意味だけですごく大きかったと思います♪
☆☆☆
サッカーそのもの以外ではやっぱり人との出会いや繋がり!!
Jリーグのおかげで出会えた選手や仲間がたくさんいること♪
この論文を書いているときも
主軸となった柏レイソルはもちろん
当時の本田技研サッカー部・ブランメル仙台・コンサドーレ札幌・栃木県小山市の『OJ’s』のスタッフの皆さん・NEC山形事務局の清水順子さん、福島フットボールクラブの遠藤勢津子さんに大変お世話になったことが綴られていました☆
みなさん元気にされているかなぁ♪
東京ガスサッカー部(現在のFC東京)は
どこの誰かもわからないいちサッカーファンの私が書く論文のためにさえ
72ページに及ぶ1年間の活動報告書まで送ってくださったことも書いてあります。
サッカーの周りに
こんな熱を持っている方たちが全国にいたんだ!!ということも
J開幕がなければ知らずに終わっていたと思います。
☆☆☆
小山市の皆さん
J開幕4年目の今から16年前
小山市の商工会議所が
Jリーグ誘致に向けて
Jリーグを持つ他の地域と※交流をはかっていたのを覚えていますか?
※
栃木県小山市の『小山にJリーグを誘致する会』では95年6月29日に「スポーツ文化のまちづくり」と題してフォーラムを開催した。
そこにはパネラーのひとりとしてベルマーレ平塚市の商工会議所青年部の小泉光一郎氏が参加し
Jリーグ誘致のアドバイスを行った。
商工会議所が市民運動を展開しようという点が
平塚市がベルマーレ平塚を誕生させたときと同じだったから。
小山市の小山商工会議所会頭の大嶋俊夫氏も平塚市の視察を行いJリーグの誘致を目指していた。
☆☆☆
小さい頃
サッカーの楽しさは
サッカーそのものを観る楽しさだけに過ぎなかったけど
J開幕がキッカケでそれがかわったと思います。
どの試合に行っても
クラブに対して深い地域愛を持った人たちがいて
またJ参入を目標に燃えてサッカーと地域を愛している方たちがいて
そういう方たちとの出会いや繋がりから
一気に全国に友達が出来たし
今ではJリーグの周りで人が動いて物事が変化していく過程を見ることまで
サッカーにおける楽しみがひろがっていって
サッカー以外の時間も充実してきました♪
栃木にこんなに通うことになるとは
栃木に通うのがこんなに楽しみになるとは(笑)!!
☆☆☆
書き留めて
そしてしっかり保存しておかないと忘れてしまうことばかり。
さっき書いた小山市の話も「小山市のみなさん覚えてますか?」などと書いたけど私も忘れていました!!
さっきクローゼットから論文が出こなかったらすっかり記憶から消えていたことでした。
というわけで
部屋に眠っていた過去のサッカー雑誌も
マッチデープログラムの紙切れ1枚でさえも
やはりどれも捨てられません。
結果
・・・片付きません(笑)!!
じぇいくんごめん。
部屋の受け渡しはもうすこし先になります。
☆☆☆
ブログというのはその点すごく有り難い。
しまっておくスペースもいらないし!!
記録と記憶を
そのときに感じた感想まで込み込みで保存しておける♪
ということでこれからもこのブログというスペースを使わせていただくかもですが宜しくです
m(__)m
そんな感じで。
Jリーグ20年を祝うには
まとまりのない観戦記と日記になってしまいましたが
(^-^;
レポのつづきはあらためてまた
(^o^)/~~



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