
栃木についての私の意見
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sweet
2011年01月12日 09:50 visibility503
昨日の朝、日記にて栃木SCさまにイベント告知についてお願いしてみたわけですが
なんとその晩に公式サイトに発表がありました(笑)
これまた、なんてタイムリーな(笑)!
1月のスケジュールをやっと発表してくれたのはありがたかったけど
イベントが16日なのに発表されたのは11日の夕方ってf^_^;
イベント告知をイベントの5日前の夕方にするチ-ムなんて、変わり者好きな私には最高なチ-ム!
だけどサポーター視点から見たら
最~低(>_<)
16日のイベントのことは、たぶん私含め、周りの栃木のみんなは年末くらいに実は知っていたでしょう?
栃木特有なメイン情報ツ-ル「仲間からの口コミ」から(笑)
だからたぶん、急過ぎて行けない!なんて仲間はそれほどいないと思うし、それに対して怒っている仲間は少ないと思います。
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この際だから書いてみたいと思います。
栃木のこういう部分に
サポーターから不満や批判があがるのは、サポーターの立場にたってみればすごく自然。
何も決まっていないなら仕方ないけど
関係者たちが一ヶ月以上前から知っている決定イベントのことを、
一般のサポーターがちゃんと知らされるのはいつも土壇場。
もちろん関係者とサポーターでは、決定事項や日程を知るタイミングにタイムラグがあるのはどこのチ-ムも同じだけど
栃木はちょっと、いや、かなりその時差が大きすぎるように思う(笑)
全員が宇都宮の近所で、暇な人ばかりなら問題ないけど
県内外いろんなところにサポーターはいるし、家事や仕事やその他の予定の都合がある人がほとんどだと思う。
オフ期間にカテゴリー問わずいろんなクラブの公式HPを見ていたけど
少なくともどのチ-ムも2週間以上は前にサポーターに向けてイベントや必勝祈願等のアナウンスをしている。
ジュビロやセレッソなどはすでにキャンプのサポーターツアーの募集まで始めていた!
栃木はといえば、キャンプ地の発表さえしていない。
練習スケジュール発表が毎回遅いのは、栃木は練習場の確保が難しいから早めの発表は無理というのは仕方ないけど
一ヶ月も前に決まっていたこんなイベントのことまで公表しなかった栃木にはやっぱり怠慢な部分があると思う。
口コミで知ることが出来なかった人たちは
1~2週間前の?栃木県内のラジオ番組かテレビ番組でイベントを知ったそうだ。
誰とも繋がりのない県外のサポーターさんなんかは、昨日までイベントのことを一切知らされずにいたということになる。
サポーターのことを軽視している、ないがしろにしている
そうサポーターに思われ、不満の声が上がってくるのは仕方ないかもしれない。
昨年末あたりから、サポーターたちが、一人でも多くのサポーターが一緒に選手やチ-ムのチカラになってくれたらと、チャント集を配ったり現地で声かけをしてきた行動と
フロントのサポーターに対する行動が逆行しているようにみえる。
確かに、イベントは選手のプレーを見られるわけでもないし、重要じゃないかもしれないけど
なかにはプレーは見られなくても、選手を見られるだけでも楽しみにしているサポーターがたくさんいる。
それが大事なイベントかそうじゃないかは、その発表を見たサポーター個々が決めることで、
フロントは情報のより分けをせず、まずは、一人でも多くのサポーターに情報が伝わるよう公表する義務があると思う。
思いやりや想像力の欠如しているようなチ-ムには、集客能力はない。
昨年の集客に失敗した失態を今年も最初から繰り返している。
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「いや、フロントも実際は少ない人数で大変なんだよ。頑張ってるんだよ」
と内部の仲間からは常に聞かせてもらっている。
それを聞いて、大変なんだなとは思えても
その部分を一切見る機会がないサポーターたちが共感することはなかなか難しい。
かと言って、サポーターとフロントとの話し合いやカンファレンスの場も今年も栃木は無い。
よ~く話を聞かせてもらってみたら、情報リリースのGOサイン許可が出るのが栃木は遅いそうだ。
だとしたら、そのGOサインをぎりぎりまで出さない「ガン」はフロントのどこ?
その人たちがしている行為が、他のフロントスタッフたちや選手たちが日頃頑張っている地域貢献活動の努力も踏みにじっているのかもしれない。
私たちが「フロント」と誰もかれもまとめて言ってしまうのは申し訳なく思っているけど
私たちから見たら、まとめて「フロントは」という言い方になってしまうのは仕方ない。
それは先に謝っておきたい。
栃木は今年でJリ-グに昇格してもう3年目。
クリスマス前後の日記に書いたけど、
まだこれからJFLになるカマタマ-レ讃岐でさえも
祝勝会の連絡の不届きに、該当させてしまうサポーター(祝勝会申し込み者)には一件一件電話を入れてくれていた。
時刻はクラブの営業時間はすでに終了していた時間帯だった。
サポーターのためにそこまでしてくれる温度が、チ-ム愛に繋がっていく。
JFLの町田ぜルビアは4位以内に入りながらも、さらに観客を1試合で5000人以上集めるという努力をしながらもJ2昇格はさせてもらうことが出来なかった。
J2というカテゴリーに所属しながら、昨年は観客が2000人を割る試合もあった栃木が、
スタートの時点で昨年の過ちを反省せず(まず、昨年の失態を過ちと気づいているかどうかが問題だけど)
平気であぐらを書いているのは情けないし、とても残念。
新春、松田監督が漢字一文字で「進」と書き表していたように
選手たちも、サポーターたちもここまで着実に前進してきたし、今年もさらに一つになって前進していこう!というフレッシュな意気込みに燃えている。
フロントがいつまでも「停」や「滞」や「退」ではいけないと思う。
昨日も書いたように、土台がバラバラでグラグラなところで選手たちは戦うことが出来ない。
以上、あくまで私の視点から見えている今の栃木フロントに対する率直な感想でした。
気分を害された方は申し訳ございません。
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