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☆開成高校出身初の首相誕生! ~開成高校 秋季大会観戦回想記~

第100代首相に選出された岸田文雄氏は、全国屈指の進学校、開成高校出身者で初の首相となった。
東京の名門私立「男子御三家」のうち、麻布高校出身者は橋本龍太郎氏と福田康夫氏、武蔵高校出身者は宮沢喜一氏が首相となったが、開成高校出身者はこれまでいなかった。
ちなみに、最も多く首相を輩出している高校は、学習院高等科で3人、次いで麻布高校、高崎高校、山口高校が2人である。(※中退を含めると松江北高校が2人)

 

開成高校時代の岸田首相は野球部に所属していたという。開成高校といえば、2005年夏の東東京大会でベスト16に進出し話題を呼んだ。
アタシは、近いうちに開成高校出身者が首相になるだろうと思い、2019年9月に秋季東京都大会一次予選で開成高校の試合を観戦しておいたのだ。

 

 

 

試合会場は成蹊学園グランド、会場に向け愛車のレクサスCT200hを走らせた。

開成高校のユニフォームは白地、左胸には「K」の文字、さらにその上から小さく重なるように「Kaisei」と書かれていた。左袖には「ペンと剣」の校章が付いていた。この校章は「ペンは剣よりも強し」という格言に基づいているようだ。

 

 

 

 

試合の方は、前千葉県知事・森田健作氏の母校である正則高校(正則学園とは異なる)を相手に、2 - 2 の同点で迎えた9回表に開成打線が爆発、一気に6点を奪い、8 - 2 で勝利した。終始、ベンチからは大きな声が出ていた。(エリート集団の髪型は全員七三分け、大声など出さずに黙々と試合をするのかと思ってますた。 ←偏見)

 

開成高校は洗濯物が良く乾く荒川区(あら、乾く!)に所在し、1871年(明治4年) に共立学校として創設された。
夏の全国大会予選に初めて参加したのは、1947年(昭和22年)の第29回大会東京予選で、結果は豊山中(日大豊山)に 7 - 17 で敗退となった。
夏の予選初勝利は、1949年(昭和24年)の第31回大会東京予選で、東工専付(東工大科学技術)に 15 - 3 で勝利した。
夏の予選通算成績は29勝74敗である。

 

 

果たして、開成のペンが強豪校のバットを上回る日は来るのだろうか?

 

 

 

 

 

以上です。

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