2018年J1参入プレーオフ

今日は14時からJ1参入プレーオフ!

 

対戦カードは最終節で川崎に敗れて16位に転落したジュビロ磐田とJ2リーグ6位ながらプレーオフ2連勝で決定戦に進出した東京ヴェルディ!

 

磐田はムサエフ、アダイウトンと頼れる外国人の負傷離脱もあり、前半戦は悪くなかったものの、後半戦に大きく失速し16位に転落。

 

ヴェルディは得点数こそリーグ8位の58とそこそこの多さだが、失点数はリーグ2位の少なさである41と守備的なサッカーと思われがちだが、スポーツナビに書いてあった記事を見ると守備の練習は全体の練習の2割で8割は攻撃の改善に当てているとのこと。

 

その攻撃の改善は守備に出やすいということで失点数は年々減ってきています(2016年は61失点、2017年は49失点でロディーナは2017年から東京Vの監督に就任)

 

そんな両チームは試合に入ると東京Ⅴはまずは守備から入って試合を進めようとしている模様

 

しかし、ホームの磐田が序盤から積極的にプレスをかけてチャンスを作っていくと、前半41分には「将来の日本代表のエースストライカー」と期待される小川航基の突破でPKを獲得!このPKを自ら決めて磐田が先制!

 

その後も磐田は集中力を切らさず、逆に東京Ⅴにミスが出るようになり、そして後半35分に田口がFKを決め、このまま試合終了!見事磐田が2-0で東京Vを下して!J1残留を決めました!

 

さすがJ1の意地を見せてくれました!今日の試合を見るとまだまだJ1で上を目指せる実力を持っていると感じ、また小川航基や大南拓磨ら東京五輪世代の選手も活躍しました!あと、守備においても集中力を切らさず最後までゴールを割らせなかったのも素晴らしかったです!

 

それでも試合を見ると東京Vも良いチームで井上潮音や渡辺皓太、平智広などユース出身で将来が楽しみな選手もいますし、特に解説者の話に井上潮音の目標は「東京五輪のメンバーにJ1の東京Ⅴの所属で選ばれること」という話もありました。また選手みんなJ1に上がりたいという気持ちは非常に強いとも聞いて、東京Ⅴも少し応援したくなりました。そのためにはロディーナ監督の力はまだまだ必要です!

 

ですので来シーズンの磐田と東京Ⅴにも注目ですね☆

ますます来年のJリーグが楽しみになってきました!あと明日の天皇杯決勝も楽しみです!

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