
ケンゴ〜ル!
-
-
パパ
2009年09月09日 21:40 visibility69
やりました〜。ガーナ戦。
4−3の逆転勝ち〜。
気分最高。
そして「憲剛ナイスゴ〜ル」!!!!
でも、あと1点は取っとかないと・・・・。試合展開も楽になったはず。
ま、それにしてもナイスゲームでした。
サッカーは点を取るゲーム。4点取ると気持ちいいですね。
これからの試合もゴールを目指してがんばって欲しいです。
「勝ちから学べるものはない」とオシム監督が言われていました。
失点シーンを振り返ると・・・・。
やっぱりお団子が解けた場所での失点でした。
『崩されたわけではない』とオランダ戦後にトゥーリオ選手が
コメントしていましたが、確かに「お団子」を崩された訳では
ありません。しかし、お団子からボールを出されてスペースで
1対1を相手に作られるという事は、結局は崩されたという事だと
思います。
今日の2点目、3点目も、お団子からボールを出された後の
1対1で負けてしまいました。今後1年以内に1対1で勝つフィジカルを
身に着ける事は難しいです。ディフェンスのポイントは、『如何に
お団子をキープし続ける事ができるか?』という事ではないでしょうか。
そして、得点。
TBSの解説にあったように、オランダ戦との違いは「縦のスペースに
抜ける動き、それに合わせるパスが多かった」事だと思います。
その繰り返しにより、チャンスを沢山作り、結果沢山のゴールを奪ったの
だと思います。
現在Jリーグ得点王の川崎のジュニーニョ選手。確かにシュ−トは上手く
沢山の得点を上げていますが、その裏で「シュートミス」も沢山
あります。多分サポーターだから分かるんだと思うんですが、結構外して
ます。でも、沢山打っているうちにシュートがゴールに入ってように思います。
なので・・・・、攻撃で大事なのは今日の試合みたいに何度もチャンレジして
・・・ドリブルをするとかじゃく・・・何度もゴール前までのランニングを続ける事で
スルーパスを引き出し、シュートを打つシーンを沢山作る事が重要と思います。
それと、日本人は身体小さく、フィジカルも弱く、単純なクロスをシュートに
持っていくのも間々ならない状況です。得点シーンを見ると、ゴール前で
ガチャガチャとなった状態から、不意にボールをがこぼれてきてシュート!
て感じが多いです。だからサイド攻撃から、ニアサイドでポンポンと繋いで
相手の足が止まったところでコッソリシュート。てな感じが得点のパターンに
なるんじゃないかなと思います。後半、確か4点目を取った後、駒野選手と
憲剛選手がワンツーでパス交換して最後駒野選手がシュート。というシーンが
ありました。また、後半1−2になった後。中央ペナ前付近、パスを受けた
本田選手がヒールパスで憲剛選手にヒールパスして決定的シーンを作った場面
(残念ながら枠に行かずおまけにオフサイドの判定)、これもゴチャゴチャと
ボールを動かしてました。
こういうプレーが、日本がゴールをこじ開ける一つの「型」じゃないかなと感じました。
こういうプレーを、「強豪国」と言われないチームと戦うときも実践して欲しい
なぁ〜と思いました。
何とか勝ったガーナ戦。欧州遠征の収穫が結果としても残りました。
よかった、よかった!
追伸:今日の憲剛選手のプレー。良かったですね。今まで一番くらい。
あれくらい裏に抜ける場面を作れると、岡田監督も一定の納得感が
あるんじゃないかなと思いました。田中達也選手や、大久保選手の
状態によってはポジションは安泰ではないです。せっかくのチャンスが
続いてるわけだから、しっかりアピールしてレギュラーを掴んで欲しいです。
岡田監督はどういう評価なんだろう・・・・。
- favorite5 visibility69
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る