是か非か?

先日の試合の話だ

 

6回裏が終わり

4-1 で自軍がリードしていた

まあ、、、セフティーリードでもない

相手もまだまだと思っている筈だ

7回表

何が一番だとおもう?

攻守ともに「先頭打者」がどうなるか?

 

左打者だった

最終回3点リード

左打者

 

どう守る?

もし右打者なら三塁線を詰めて長打警戒がセオリーだけど

モリモリパワーの左打者でもないし

過去2度の打席は、、、たいして記憶も残ってない(私が忘れっぽいだけ)打者だったそうなると当然ながら、、、どう守りますか?

普通の左打者は、ほぼ左側に打ちません

流すことが出来ないからです

へたに流し打ちをして凡打をするよりもしっかりと右に引っ張る感じで

振り抜いた方が高確率でいい結果を生むのは

私が左打ちを30年間続けてきたからよく知っている

流し打ちは若い時しかやからなかった

理由は、、、出塁すれば三塁打だったからだ(2球で盗塁2個)

30歳過ぎからその盗塁が1個に減った

おまけに一塁までの到達時間も明らかに遅くなったので

左で打つ意味がなくなった

・・・これが私が一昨年から右で打っている本当の意味かもしれない

 

ってことで

また話が逸れたけど

左打者でサードに流せる人は5%以下の筈だった

私は左打者の場合は

かなりショート寄り浅めに守る

このあたり左の巧打者が狙うコースだ

 

ただこの日は

ショートのI藤さんが2塁ベース寄りに移動していなかったので

極端にはショートに寄らずに

いつもよりも2歩ショート寄り、一歩前に守備位置をとった

※まあ~来る訳ない、、、と思っていた

 

すると

丁度セカンド方面から3塁ベンチ側に軽く砂埃が舞った

その瞬間にな!なんと打球が来た

私は左打者の打球はゴロでも切れているので

いつも(稀にしか飛んでこない)体の中心で捕球するように心掛けている

それでもバウンドして切れる

正面のつもりがやはりバウンドして切れて体の右脇腹で捕球した

うん!スラの硬式オーダーL5の手の平にしっかり収まった

隣で

I藤君がうなっていた 「 う! うまいなあ~ 凄いっす 」 と

私は別に普通に捕っただけ

じゃっかん

砂埃が舞った時だったので焦っただけ

先頭打者を普通に捌いてアウトにした

※ショートのI藤君は 「私には 一瞬 ファール に見えましたよ 」と

 

1死からちょっとピッチのコントロールが定まらなくなった

コントロールのアバウトな人は

打ってくれる打者はいいけど

ひたすら待ちの打者には手古摺るようになっている

1死 バタバタして 2、3塁になった

まあヒットでもまだ一点勝っているから気が楽だ

空振り三振で2死になった

幸い下位打線だった

最後はピッチマウンド右端付近とサードベース間の軟式特有のゴロだった

ここまで

再三

ボテボテのゴロをダッシュして

一塁手のK藤氏が「 oshimaさん~ 手が痛いです~ 」と言ってもらえる

スローイングを披露していたのだから

ここは当然、、、強肩好守の私が最後を華麗に捌いて

ゲームセット

にしたいと思った

 

ところが、、、

なんと

最終回に抑え?登板していた

H端氏がマウンドを降りて

バックハンドで打球を拾い

一塁へ、、、

よくある光景だ

 

ピッチが慌てて

逆ハンで打球を処理して

一番無理な体勢から

一塁へ。。。暴投を投げる

 

まさに典型的なシーンになった

 

なぜ暴投するのか?

それは

ホームベースを正面として

右側のゴロをピッチが拾うと

必ず左手にはめているグローブが右側にいく

=一塁ベースにたいして背中が向いている

ここから

足を使わないで

体の回転だけでボールを投げるとなると

たいていの人はズレてします

ピッチなんだから走るランナーよりも速いボールが投げれると

想定すれば

慌てないで

一度体をおこして

左足をしっかりと一塁ベース側に向かって踏み出せば

暴投の可能性は激減する

仮に

快速君で間に合わなければ

それは

サードに任せるべきボールに手を出した

自分自身の判断ミスなので

しょうがない ことなのだ

 

当然ながら

仮にサードに任せても間一髪一塁がセーフだったかもしれない

だけど

ピッチの心理はデリケートなので

自分の処理してミスするのと

サード任せて間一髪間に合わず、やっぱり自分で処理すればよかったと

後悔する人

と様々だ

 

因みに私は

自分がピッチなら自分で捕りに行く

何故なら私よりも上手い三塁手が少ないからだ

仮に私が三塁手なら100%アウトにはならないけど

私が処理して間に合わない打球は他の人が三塁やっていても間に合わない筈

と思っている

※お邪魔しているチーム力を冷静に判断しての話だからね

 

見事に一塁手が捕れない暴投となり

点が入った

なおも

2死2、3塁

さらに続いていた下位打者さんにまさかのセンター前のポテンヒットを食らう

4-4 同点

なおも

2死2塁(バックホームの間に進塁?)

三盗された

私は三塁ベースにカバーに入るも

痛恨の大暴投だった(高いボールは誰も捕れないよ!)

ワンバンドなら仮に私が止めなかったら非もあるが

高投はキャッチのみに責任がある

まさかの

4-5 2死満塁からのまさかの大逆転をされた

ターニングポイントは

四球

ピッチのエラー

だろうか

キャッチの3塁暴投はおまけみたいものだ

 

さて、、、どうする

逆転されて

なおも

2死1塁にランナーが残った

 

ピッチを6回裏をキッチリ抑えてあとに

レフトのポジションについていた

S木氏が再びマウンドに上がった

バッテリィーが派遣審判に

「投球練習はいりません」

と言っていたので

私は急いで助言した

「2球でいいから投げておきなさい」と

一度マウンドを降りたら

通常は同じ球を投げるのは難しいと思われているのだから

せめて

軽く投げるにしても

投球練習なし は自虐行為だ

 

既に

グランドの外には次の枠の草野球人達が集まっていた

時計を見ると

12時45分を回っていた

(11~13時の枠)

S木氏が投球練習を終えた

2死1塁

打順は上位に戻っていた

レフトから急遽マウンドに上がってコントロールも定まらない

ボール3つになった

相手打者さんも時間のルールが分かってない

ここは空振り三振をさっさとすべきである

※へたに打つと余計に時間がかかるケースがあるからだ

私の中では

2死、、、サードゴロが来たら如何なものか?

ワザとエラーすべきか

このままいけば残り10分程度で最終回の7回裏に入りそうだった

通常残り10分を切ったら次のイニングに突入は

グランド使用マナー違反と一般的には考えれていると認識していた

 

どこまで私は野球の神様が味方なのか?

ショート寄りにゴロが飛んできた

残念ながら自然と普通にゴロを追ってしまうのが

プロ草野球プレイヤーの宿命と性である

クボスラ硬式オーダーL5を簡単な打球に差し出した、、、ところが、、、

最後の1跳ねが変化したのだった

クボスラ硬式オーダーL5から毀れおちた

※慌てて拾ったりしないです

2死1、2塁 

ピンチが広がった?

いえいえ

ここは何十点取れれても同じなんです

 

2死1、2塁で

打席に入った選手は時間のルールをご存知で

初球を打ってピッチゴロでした

 

7回表がやっと終わりました

4-5 です

12時52分でした

 

派遣審判さん(当然ですが一分でも早く終わりたい)

両チーム監督さんの3人がホームベース付近に集まった

 

12時54分

試合終了 

 

6回表裏までが公式戦の結果となりました

4-1 で勝利です

 

相手チームさんが

7回表に粘り逆転したのは

紛れもない事実です

いい攻撃でした

自軍も防戦しましたが

相手チームの勢いがある反撃をかわすことができませんした

 

敗因(時間ルールで勝ったから勝因の筈だけど、、、)

多々あるとは思います

私は管理者ではないので、余計な表記が命取りとなるので

控えるようにしたいです

もし

超草野球ベテランに質問や相談、また助言が必要なら

メッセージからお願いしますね

 

フェアじゃないけど

ワザとないのも事実だ

 

何故

好守

巧守

の私が弾いたのかって?

 

やはり

集中力が欠けていたからでしょうね

 

 

 

 

 

 

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