1年分の想いを込めて(大会前編)

  • HASEXY-18
    2012年11月10日 15:30 visibility300

…いよいよ大会の朝[d1]


予定通りの8:40起床[d151]



シャワーを浴び、心を整えました[d150][d150]

(※日本代表のハセより引用)



ハムストリング肉離れ防止の為、両太腿裏には医療用の湿布を、両ふくらはぎにはこりゃまた肉離れ防止にキネシオテープを、そしてその周辺にはバンテリンを塗り塗り、そして両足首にはガッチガチにテーピングと満身創痍の状態。



捻挫の痛みは正直、ありました。


もし誰かに、悪化するから出るの辞めたら?って言われたら…




おそらくこう言い返したと思います。笑



なんせ、自分の活躍でBlueRuncerを優勝させたいという思いをずっと抱いてましたから。




…いつからかって??




まぁ厳密に言えば『一年マエ』からずっとですけどね?笑








かなり大袈裟ですが、そんな並々ならぬ想いを胸に会場へ出掛けました。





…45分も集合時間より早く着きました[d163]笑




…この気合いが空回りしなければいいんですが[d6][d162]




とりあえず新橋の『かつや』にてカツ丼を[d265]



…ゲン担ぎってやつです。笑



意外と昔のしきたりや風習を気にする古臭い男です(´Д`)/~




結局、食べ過ぎたところで一番に会場入りし試合モードに切り替えます[d25]



軽くシュート練習をし、シトマさんに今日は何点取ってくれるんですか?と聞くと、


「3点取りますよ[d160]」と高らかに宣言してくれました[d229]



そーこーしている間に試合開始[d25]



1試合9分1本。



メンバーは9人なのでゴレイロだけ固定して前後半でセット入れ換え。



自分は後半から。



試合はアンドレのCKからニシさんが合わせて幸先よく先制[d151]


そして後半、満を持して僕たんの登場[d145]



アラに入ります……が、思うようにパスが回ってこない[d163]

リードはしてるものの自分を含めて体が硬く、浮き足立ってる感じ[d162]


結局、チャンスらしいチャンスも作れずに試合終了。



試合には勝ったものの、個人的にイライラが募るだけとなりました…。




2試合目はジャンケンで負けたので、自分はゴレイロを。


この試合もアンドレのゴールで幸先よく先制[d150]



多少、危なっかしいところもあるけどみんなの献身的な守備で決定機も特にありませんでした。




…が、後半に差し掛かってくるとマークのズレが障じ、巧い相手ピヴォの女性に決定機を迎えられましたが僕たんが左手でファインセーブ[d88][d161]



ドヤ顔はしなかったけど軽くガッツポーズしてしまった(; ̄v ̄)


…その後もピンチは続き、終盤には相手ピヴォにボールが入るところを自分が即座にコースを消しに前に出ました……が、それが裏目に[d163]



相手のトラップミスが自分の短い足の股を抜け、そのままコロコロコロ……。



慢性的な膝の痛みの影響で地面まで膝が曲げられず、そのわずかな隙間を通過してしまいました…。



「不運」と開き直りながらも気持ちはズドーン[d156][d156][d156]




落ち込んでる暇もなく、更に追い討ちを掛けるように終了間際には相手エースがフリーとなり絶体絶命[d162]



自分は気持ちを集中力させ相手の強烈なシュートに必死に横っ飛び[d160][d160]


[d161]\( ̄□ ̄;)┓[d164]



我ながらスーパーセーブでした[d228]


…ホッ。



そのまま1‐1で終了。




スーパーセーブの[d145][d145][d145]よりも、致命的なミスの[d156][d156][d156][d156][d156]の方が大きくテンションが底をついてしまい、そこからは終始無言でした。。




3試合目はFPでスタメン。

アラに入りますが、どーも自分の欲しいところでボールがもらえず、もらったはいいがやっぱり捻挫の影響なのか足につかずイライラが募ってばかり[d161]


結局、何も出来ず交代。



試合はラスト1プレーで粘り強い繋ぎから最後は新加入のカネさんのゴールで劇的勝利[d150]



チームの勝利には喜びつつも試合後は一人で仏頂面。。



葛藤と戦ってました…。




4試合目もFPで前半から。


またしても決定的な仕事が出来ませんでしたが、自分の潰れながらのプレスで奪ったボールからシトマさんのゴールに繋がり先制[d150]


その後、後半組と交代したら立て続けにカウンターから失点し逆転[d163]



完全に後手を踏んでこのまま終了かと思われたその時、アンドレからのロングスローをオーバさんが高い打点から起死回生のバックヘッド[d160]


優勝戦線に踏み止まる見事な同点ゴールで貴重な勝ち点1をもぎ取りました[d228]



でも、やっぱり自分は何も出来ず……不甲斐ない出来に落ち込んでイライラ……。


この態度がチームに悪影響を及ぼしてるのはわかってたけど………でも、どーしても納得出来ずにいました…。




次の予選最終戦は、ちょうど一年前に決勝で負けた因縁の相手。


あの時と同様に今回も相手のフィクソには、抜群の技術を備えた絶対的エースが君臨してました。



自分の特効薬が『ゴール』というのは百も承知だったけど……それが出来ない今、また負のオーラを出したまま大会を終えるのか?って考えたら、それはただの…



そう、単なる自分勝手…そう思いました。



そして、『点を取りたい』という自分のわがままを必死に押し殺して、試合前の円陣で自分はこう言いました。


「あのエースはオレがマンマークします。」



もう『ストライカーHASEXY』はそこにはいなく……




『エースキラーHASEXY』がそこにいました…笑



新しい自分となり、いよいよ一年前のリベンジを兼ねた大一番が始まります[d160]



だいぶ長くなりましたが[d162][d162]


後編へ続きます…☆



















































































































































































































































































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