お嬢様はフトイのより、ナガイのより、ナガエがお好き。(巨人 長江翔太、野手転向ビュー戦観戦記)






































































































































































今だから言いましょう。
7月11日に初めて投手長江翔太を見た時、すぐに舎人親方とむぎゅうさんにこうメールを送りました。

「これは厳しい・・・・」

正直無理だな、かなり厳しいなと思いました。
コントロールはまあ仕方ないんですよ。
カメラをアップして見ても明らかに緊張しまくってましたから。
そこはかなり割り引いて考えるべきです。
それよりもストレートの球威ですよ。
アベレージで130km前半しか出なかったんですもの。
高卒ならいざ知らず、即戦力を求められる大卒ですからね。
それで上記のメールをお二人に送りました。


まあその後の登板ではMAX141kmまで上がってはきましたが、どうもね、、、茶柱は不安を拭い去れませんでした。
”大卒でこれくらいのレベルの投手が果たして今年残れるものか?”と。
正直、戦力外通告されなければいいなと思いました。
むぎゅうさんや舎人親方やジョン君にも何度かそう話したりもしてました。
なにせ巨人は去年スイッチヒッターに転向させた松富を1年で戦力外にするような酷い事をした球団ですからね、ありえない事ではないなと思っていたんです。
そこに降って湧いた野手転向話ですよ。
かなり驚きましたし、でもとりあえずこれで今年は残れそうだなと安堵しました。
そういうわけでね、今日はその野手長江のデビュー戦を見るためにジャイアンツ球場に行ってきましたよ。

球場に着くなり、ホットパンツからお尻が半分飛び出た”半ケツプリン娘ちゃん”が我々の到着を祝福してくれました。
着いて早々のラッキースケベに否が応にも胸が高鳴りましたね。
ちなみに今日はなぜかそういう娘が多く、”3分の1ケツプリン娘ちゃん”や、”3分の2ケツプリン娘ちゃん”そして”脇の処理は甘めだけど、5分の2下乳見え娘ちゃん”なんかもいました。

そうして迎えた長江の第1打席、バックネット裏からの撮影はむぎゅうさんに任せて、茶柱は3塁側から長江にカメラを向けました。
そう、長江の打撃フォームをチェックする為です。
カメラをアップにして見た長江の打撃フォームは非常にシンプルでした。
スタンスはややオープン。
バットのグリップ位置は耳の高さ。
そして細かいステップでタイミングを取りながらすり足で打ちに行きます。

そこから繰り出されるスイングは柔らかくてスピードもあり、そしてスケール感もあります。
投手長江を見た時には無かった胸の高鳴りがそこにはありました。
正直かなりワクワクしました。
その胸の高鳴り、ワクワクに長江もいきなり応えてくれます。
なんと実戦デビュー戦でホームラン級の打球を打って見せたのです!




これ打ったコースがインハイの結構難しい球だったんですが、実に上手く打ってます。
インコースは比較的得意なんでしょう。
やはり打者に転向させるだけのモノは持ってるなと感心させられましたね。
これはまた来年の楽しみが一つ増えちゃいましたよ。

ちなみに今日はライトの守備も撮影しました。
守備は体が大きいだけあって、動きの緩慢さは感じますね。
スローイングは練習すればもっと良くなるでしょう。

まあとにかくせっかく野手転向させたんですからね、中途半端な選手の補強ばっかりしてないで、しっかり育ててよね、巨人軍。
みんなさ、そろそろ自前のスケール大きい選手が見たいんだから。
巨人がドラフトで入団を拒否されるケースが激増している昨今、こういう選手こそ大事にしなきゃね。頼むよ、ホントに。











































 

























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