複雑にも胸高鳴る夢のような話

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以下抜粋

G大阪、なでしこリーグ参入へ

スポーツ報知 8月22日(月)8時3分配信

 G大阪に“なでしこ”チームが誕生するプランがあることが明らかになった。

21日、大阪府吹田市内で行われたサポーターミーティングで、金森喜久男社長(62)が、2014年の完成を目指している新スタジアムの建設に合わせ、女子チームの創設を検討することを明かした。

実現すれば、W杯優勝を足がかりにさらなる普及を目指す女子サッカーにとって大きな追い風となる。

 Jリーグの首位に立つG大阪に思わぬプランが持ち上がった。

クラブとサポーターが意見を交換するサポーターミーティングの席上。サポーターから「女子チームの創立という考えはないか?」と質問が飛ぶと、金森社長は過去にも検討していたことを明かし「新スタジアムが完成する予定の2014年に向け、もう一度討議することになっている」と説明した。

 かつてG大阪は08、09年にも女子部の設立を検討。

ホームタウンの高槻市にあり、現在はなでしこリーグの2部に当たるプレナスチャレンジリーグWESTに属するスペランツァFC高槻を吸収して“G大阪レディース”とするプランに向け、「実際に視察にも行った」(同社長)という。

だが、クラブハウスやスタジアムに男女別のスペースを確保することが困難という問題などに直面し、断念した経緯があった。

 しかし、現在使用する万博競技場より規模がはるかに大きくなる予定の新スタジアムが完成すれば、施設面の問題は解決する。

予算面でも、年間7000万円程度で可能とみている。

 とはいえ、新スタジアムの建設地すら未定。

さらにスペランツァFC高槻からは、G大阪の母体・パナソニックが2000年にスポンサーを撤退しているという現実もある。

障害はあるが、実現すれば、女子サッカー人気がさらに広まることは間違いない。
以上抜粋


なでしこの優勝のおかげで女子サッカーに興味が湧いているのは、我々サポーターのみならず…という事なんでしょう。

しかしマリーゼ争奪戦の件はまだわかるとしても、スペランツァに関しては文中にも有るとおり、一度勘当した娘をもう一度迎え入れようといういびつな状態です。


スペランツァとしては現在首位を行くガンバから女子チームを支援しようという動きはありがたいでしょうし、未だにガンバと同じモデルのユニフォームで戦っていることを考えれば…

来るべくして来たタイミングとも捉えられない事もないですね…


女子チームのプロ化が進むのであれば歓迎すべき事なんでしょう。

サポーターへのリップサービスにならないようにまずは白紙のままの新スタジアム建設の実現に心血注いで欲しいですね。

また、もう一度迎え入れるのであれば今度は大事にして欲しいです。

将来的にはセレッソレディースとのダービーマッチも実現されれば…楽しみが一つ増えるというものです。


















































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