NOと言えない曖昧な日本のむらかみの話


コンビニの100円ショップが下名の帰り道にあります。

同僚が寄るときに一緒についていっておみやげ代わりに買って帰ったります。

所狭しと並んだ商品。
一昔前に話題になったコンビニでの見切り。
ここでも多分に漏れず見切りを実施していました。
100円からの見切りなので値ごろ感はより増します。

20円引きの商品一つと100円の商品を三つ。
レジに持っていき精算しようとすると…

“400円になります。”


おっ?と思いましたがしぶしぶ400円を支払い同僚の精算を待ちます。


“こんなにデカく20円引きって書いてあんのになあ…”


悶々としてきます。

で同僚に値引きしてもらえたか確認すると“はい”の返事。
“レシートあるし言いに行きましょうよ”と促されたんですが…

なんか20円でそこまでするのが恥ずかしく、とりあえず帰ることにしました。

同僚は一つ下なんですが“ちゃんと言わないと!損しますよ!”と怒られちゃいました。

店員は袋に入れるときに何回も該当商品を触ってたので確認できていたと思われます。

一回締めたからめんどくさかったか?

こっちが気づいてなけりゃ良いと思ったか…

気づいてもらえなかったかな…?

気づいたなら声かけて欲しかったなあってのは甘えですね。

この豆腐のようなメンタルをなんとかせにゃいかんなあと。
寒さが一段と身にしみる帰り道でした。









































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