
情けないやらなんやらの話
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ムラカミッチ
2009年09月09日 17:42 visibility66

先日、夕刻に近くのグラウンドで娘とボール蹴ってた時の話です。
ジュニアユースのチームと思しき団体が練習の締めとなるミニゲームを行っていました。
最近はジュニアユースでも基礎技術が高いですね。
パスやトラップの精度には関心させられます。
そして“声”。
しっかりと出てました。
見習う部分が多かったです。
そんな練習風景の傍ら。
一つ気になる部分が有りました。
“そのパスは意図ある?”
“○○ゲームから消えてるぞ!”
“□□走れよ!”
“まぐれはいらんよ!”
途切れることなく常に強い口調で繰り返される監督のコーチング。
それに対して、選手は全く萎縮した様子がありません。
下名がそのミニゲームに入ったら泣いちゃうんじゃないかと思うぐらいコーチングされてるのに。
28にしてそれもどうかと思いますが…とにかく選手は萎縮することも、落ち込む素振りもなく、悪く言えば淡々とプレーしていました。
遠目に見学してた競技経験者の嫁でさえも“あんだけ言われて萎縮してなかった?”と感じたそうです。
プレーが小さくなったり、ミスが頻発する事もなく溌剌と笑顔さえ見せながらプレーする彼らに
その秘訣を教えて欲しいと思った情けないおっさんが1人。
夕暮れのグラウンドに虚しく立ち尽くしていました…
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- 事務局に通報しました。

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