情けないやらなんやらの話


先日、夕刻に近くのグラウンドで娘とボール蹴ってた時の話です。

ジュニアユースのチームと思しき団体が練習の締めとなるミニゲームを行っていました。

最近はジュニアユースでも基礎技術が高いですね。

パスやトラップの精度には関心させられます。

そして“声”。
しっかりと出てました。
見習う部分が多かったです。

そんな練習風景の傍ら。
一つ気になる部分が有りました。


“そのパスは意図ある?”

“○○ゲームから消えてるぞ!”


“□□走れよ!”


“まぐれはいらんよ!”

途切れることなく常に強い口調で繰り返される監督のコーチング。

それに対して、選手は全く萎縮した様子がありません。

下名がそのミニゲームに入ったら泣いちゃうんじゃないかと思うぐらいコーチングされてるのに。


28にしてそれもどうかと思いますが…とにかく選手は萎縮することも、落ち込む素振りもなく、悪く言えば淡々とプレーしていました。

遠目に見学してた競技経験者の嫁でさえも“あんだけ言われて萎縮してなかった?”と感じたそうです。

プレーが小さくなったり、ミスが頻発する事もなく溌剌と笑顔さえ見せながらプレーする彼らに
その秘訣を教えて欲しいと思った情けないおっさんが1人。
夕暮れのグラウンドに虚しく立ち尽くしていました…







































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