
寂しいような、嬉しいような・・・の話
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ムラカミッチ
2009年02月28日 00:25 visibility45
先日、代表からメールがあり、
Bチームのメンバーから
Aチームへの昇格を希望する者がいると
連絡がありました。
その彼は当チームの
高校生プレーヤー第1号。
下名とは一回り年齢が違います。
下名が引っ越す前は家も近く、
彼がSHで下名がSBとポジションも近いこともあり、
車で送迎したり、車中では
いろいろ話したりする仲でした。
今日の試合は疲れたとか
今日はむらかみさん、クロス良かったですねとか
学校で反省文書かされましたとか・・・
かれこれ1年ほど付き合いがあります。
彼もジュニアユース時代は
兵庫で結構有名なクラブに在籍暦があり、
そこのユースは今季の全日本ユースにも
関西代表として出場し予選突破しています。
彼もそのユースに昇格予定で入団式まで行ったんですが、
“クラブチームを続けるなら公立に入学する”
という親との約束を果たせずユースへの昇格を断念。
私学の高校サッカー部に入部するも
強豪とは言えない高校のサッカー部で
入学当初からレギュラーで出場した彼は
先輩から目をつけられ、折り合いがつかなくなり
退部を余儀なくされたそうです。
そんな彼がレディーゴーの練習に参加した当初、
代表は正直、入部を受け付けるか悩んでいました。
受け入れ態勢が万全とは言い切れず、
夜間練習もある中、万が一の事があっては
親御さんに面目ないです。
しかし、彼からサッカーをココで
引き離すのはあまりに不憫だと思い、
下名は入部を強くプッシュしていました。
その後本人の熱心な練習参加や
可愛げのあるキャラから
入部が認められ、
Bのエース的存在になっていました。
そんな彼からのAチーム移籍を希望。
やっぱりレベルの高い環境でやりたいだろうし、
すこしでも上に行きたいんだと思います。
3月の練習試合、Aチームは
県リーグ所属チームとの3連戦があり、
彼はその3試合でのトライアルを経て、
自他共に手ごたえを掴めばA昇格となります。
応援してあげたい気持もありますが
Bで一緒に
来季は1部に上がろう!
と話していただけに複雑です。
とにかく、この3月のトライアルを
温かく見守ってあげたいと思います。
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- 事務局に通報しました。

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