
お勧めの本の話 知識ゼロからの手帳術 幻冬舎実用書−芽がでるシリーズ編
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ムラカミッチ
2008年01月05日 20:48 visibility59

今日は神戸の実家でお酒飲んでます。
お腹いっぱいで死にそうです。
今日は新年初のお勧めの本シリーズです。
とはいえサッカーと関係ないんですが・・・
今日お勧めするのは
『知識ゼロからの手帳術 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ) 』
弘兼 憲史著
です。
弘兼憲史先生といえば代表作に
『ヤング島耕作』
『課長島耕作』
『部長島耕作』
『取締役島耕作』
『常務島耕作』
『専務島耕作』
と島耕作シリーズ
で嫌っていうほど有名ですね。
実際、漫画を見たことの無い方でも、
名前ぐらいは聞いたことあるんじゃないでしょうか。
その他にも『黄昏流星群』や『人間交差点』など
いい作品を残していらっしゃる
巨匠中の巨匠です。
今回の本はそんな巨匠が
社会人としてはかくあるべきというのを
びしびしと伝えてくれます。
もちろん挿絵は島耕作シリーズより
引用の嵐です。
それができる大人への憧れを
より一層際立たせることに成功してます。
プライベートと仕事のスケジュールは分けない!
※両方書き込んで自分でバランスをとろう
とか
TPOにあわせて自分にあった手帳を!!
※システム・バインダー・電子ツール等
とか
会議・外出等は記号化して簡略的に!
とか
とにかく、
社会人として
大人として、
いやさ企業人として!
こうあるべきと嫌って程、
島耕作シリーズの一場面を交えて
説明してくれます。
これを呼んで社会人の皆さんが
燃えない訳無いですね。
萌えるなんて甘いもんじゃないですよ
火へんの燃えるですよ!!
この本。
シリーズと名づけられている通り、
知識ゼロからの簿記・経理入門
知識ゼロからの企画書の書き方
といった本気で役に立ちそうなものから、
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- 事務局に通報しました。

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