
終わりの始まり?いざ仮面ライド!の話
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ムラカミッチ
2009年04月07日 00:53 visibility40

その昔、スピッツのVo草野は活動休止中に事務所が
独断で出したベストアルバムに強い嫌悪を覚えたそうです。
それだけ彼にとって“ベスト”とか“総集編”が
そのバンドの終わりを示すネガティブな物だったということです。
一方でピロウズの山中はベスト盤を出して
そのツアーを組めば昔出した自分の曲も思う存分
ツアーで歌えると考えベスト盤を出しました。
双方、実に意義深い話ですね。
すいません、前置きが長いですね。
お待ち兼ねの仮面ライダーレビューです。
結局、電王やキバには触れず
いきなりのディケイドレビューです。
何でこんな前置きかと言うと、
今回の仮面ライダー。
平成仮面ライダーの10年期ということもあり、
今まで登場した平成仮面ライダーが一同に会する
平成ライダーファンも泣いて喜ぶ設定です。
あなたの好きなカブトも
あなたが恋焦がれた響鬼も
あなたが胸躍らせたファイズも
毎週、これでもかと出てきます。

前述の主役級のライダーはおろか、
仮面ライダーキックホッパーや
仮面ライダー歌舞鬼(画像参照)
さらには仮面ライダーコーカサスなど、
TV放映版の脇役から劇場版のチョイ役ライダーも
ガンガン出てきます。
東映の倉庫を全部ひっくり返したんじゃないか
というような大道具さんの苦労も省みない心憎い演出です。
肝心なストーリーは消滅しつつある
9つの仮面ライダーの世界を旅しながら
現実世界を救うといったこと意外これといったことは
分かっていませんが毎週出てくる仮面ライダーに
胸を躍らせてしまうのは下名だけではないはずです。

とココで一抹の不安。
こんだけ大々的にお金をかけて
焼き増しするのはバンダイの倉庫に眠る
仮面ライダー関連玩具(特に売り上げの酷かった響鬼関連)
の在庫一斉処分が念頭にあり、
このディケイドをもって平成ライダーシリーズは
いったん区切りを迎えるんじゃないかと・・・
そんなうがった見方も跳ね返す
かっこ良すぎる変身シーンは必見ですよ!
多分歴代のライダーで1・2位を争うかっこよさです。
今回のレビューちょっと消化不良気味ですね。
第2弾が・・・あるかもしれません。
みなさんも日曜は朝8:00に起きて、
いざ、仮面ライド!!
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- 事務局に通報しました。

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