未だ見ぬ明日への話


すでにチームメイトの日記にも有りますが、
下命の所属するレディーゴーの県リーグ挑戦は
たった1試合で終わりました。


対戦相手の尼崎サッカー愛好会は
間違いなく強かったです。
次元の違う強さでした。


1−9での敗戦はベンチで
ただ観ているだけの下名にも
言いようのない悔しさが残りました。

こんな試合は今シーズンに限らず、
所属して初めてで戸惑いました。





プレーしている当事者たちは
下名のそれを超える苦悩や後悔と
今も戦っているかと思うと、
自分の無力さが浮き彫りになります。

ただベンチで観ていることしか
出来ない辛さを知りました。






とにかく、終わったことを言っても何も始まりません。
すでに来年への挑戦は始まっています。

“県にあがる”

この目標達成の為に今からやる事は山積みです。
12月のグラウンドはほぼ週2で確保できました。
今後もこれ以上のペースで
グラウンドを確保しなくてはいけません。
平日練習の実現の為に施設を探します。




また1歩づつ、歩みを進めなければいけません。

特に運営サイドは1年、1年の結果にとらわれてはいけません。
3年先、5年先に
“レディーでサッカーをやってて本当に良かった”
と思い返してもらえるチームにしていきたいです。





主将を務めるBチームでは
明石1部昇格への挑戦も始まります。

Aチームの刺激になるような
存在意義のあるチームにしていくことも重要です。




これから何を紡いでいけるのか、
自分でも楽しみです。

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