
リオンのトミス選手、ディケンマン選手に要注意。
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ポッピーノ
2012年11月24日 16:22 visibility281
11/22(木)に浦和駒場スタジアムで開幕した国際女子サッカークラブ選手権2012
BSフジで放送していたのを録画して翌日11/23(金 祝日)に観戦。
晴耕雨読ならぬ晴走雨観。自主練しようと思っていたが雨で録画観戦。
第一試合 日テレ・ベレーザ対オリンピック・リヨン
開始4分。リヨンの攻撃。右からドリブルで駆け上がったデッケンマン選手が逆サイドのゴール際に駆け上がったトミス選手めがけてセンターリング。トミス選手についていたベレーザの選手がクリアしようとして伸ばした足に当たって運悪くオウンゴール。
その2分後は逆にトミス選手が右から駆け上がってセンターリングを上げてデッケンマン選手が併せてゴール。同一コンビのコンビプレーで追加点。
練習通りな感じのプレーだった。
その後もリヨンの攻撃が続く。
ベレーザゴール前のペナルティーエリア付近でリヨンの選手がシュート。ベレーザの選手に当たってこぼれたところにいたネシブ選手が体を捻ってシュートしてゴール。前半27分で0-3となってしまう。
徐々にベレーザも攻めるが得点には至らず0-3のまま前半終了。
後半はベレーザが徐々にペースをつかむ。
後半10分、ベレーザの攻撃。木龍選手がセンターリングに併せて1点返して1-3の2点差と追いすがる。これで流れが変わるのではと期待が募る。
しかしその3分後、ベレーザのミスから高い位置でディッケンマン選手にボールを奪われてGKと1対1から冷静にゴールを決められてしまった。1-4と再び3点差。
さらにその2分後の後半15分。リヨンのロタ・シェリン選手に決められてしまい1-5と4点の差となってしまう。
後半終了間際、なでしこリーグの得点女王には1点及ばず2位だった永里亜紗乃選手が意地で1点返して2-5と3点差とするも残り時間は少なく、そのまま試合終了。
リヨンは強かった。トミス選手のスピードが驚異的で土光選手が何度か置き去りにされていた。ベレーザも通じていた部分もあったが最初の失点と1点返した後の失点が痛かった。あの2失点がなければもう少し接戦になったかもしれない。
11/25(日)の決勝が楽しみだ。ベレーザも3位決定戦頑張って下さい。
ヨーロッパNo.1女子チームが見れて良かった。
ありがとうございました。
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