
フットサル競技規則改定。PK戦は3本ずつに!
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ポッピーノ
2014年08月08日 17:35 visibility412
2014/8/8(金)先勝
休憩中にFリーグのサイトを見ていましたら
http://www.fleague.jp/news/?p=716
Fリーグでは第9節(8/16、17)から適用されるそうです。
リンクをたどっていくと下記のPDFがありました。
http://www.jfa.jp/documents/pdf/futsal/law_futsal_140724.pdf
読んでみると
最初の方は解釈を間違えそうな部分の
表記の修正だったりで退屈なのですが
後半はなかなか面白かったです。
ちょっとびっくりなのが
PK戦が3本ずつになったことでした。
しかも今まで同様、残り全部決めても
追いつけなくなった時点で終了だそうです。
2本ずつ蹴った時点で終わることも有り得ます。
うーーーん?
なんだかなぁ!
上記PDFから理由を転記しておきます。
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理由:
勝者を決めることが必須な試合においては、
延長戦やペナルティーキックと試合時間は非常に長くなる。
試合によっては、フットサルの試合であっても、
2時間を超えることもあり、参加者、観客、テレビの視聴者にとって
相応しいものではないことから、
ペナルティーキックのキック数を3本に減らすこととした。
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PK戦が5本から3本に減っても
あまり時間は変わらない気もしますが・・・
FIFA様が決められたことなので
しょうがないですね。
一番面白かったのが最後の
「放送目的のための、審判員によるカメラおよびマイクの使用について」
です。
面白かったので転載しておきます。
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放送目的のための、審判員によるカメラおよびマイクの使用について
上記の訂正に加え、試合中に審判員が装着したカメラやマイクからの
音声及び映像の使用に ついて、国際サッカー評議会としての見解を通知する。
審判員によって使用されたマイクまたはマイク付カメラに関して
発生した事柄をうけ、本件については国際サッカー評議会も注目し、
2013年10月24日に行われた年次事務会議でも協議を行った。
国際サッカー評議会は、放送局が試合に関する追加情報(音声または映像)を
視聴者に提供することに興味を持っていることは理解するものの、
これらの機器の使用を認めないことを決定した。
放送局による録画放送は、特に重要な局面において、
審判員の信頼性と品位を脅かす可能性があることが理由である。
現在、審判コミュニケーションシステムは、審判員同士のみで
素早く意見交換できるようにするため暗号化されており、
公に放送されていない。
これらのコミュニケーションを公にするとなると、
いかなる言葉を発するにも審判員たちは
大衆に与える影響を考えざるを得なくなり、
審判チームとしての任務を遂行する上で支障が出る。
また、我々は、試合中に交わされる主審と副審および
その他大会関係者との間における会話を録音して
使用することの法的責任について考慮する必要性についても
指摘するものである。
これらの会話が録音された場合、録音内容は
懲戒処分の際の判断材料として求められる可能性があり、
どのような懲戒処分が下されるかに影響を与える。
(とりわけ、主審は報告書作成に際して、
録音されたコメントと合致しているか
確認しなければならなくなる。
これは、審判員およびその他関係団体に
事務的作業上の多大な影響を与えることになる。)
競技規則は審判員が使用する用具の詳細を規定していないが
(しかし、将来的には競技規則に含まれるかもしれない)、
現時点においては、こうした機器についての使用は認めない。
国際サッカー連盟 事務局長
ジェローム・ヴァルク
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なかなか言い訳が巧いですね。
車のF1のレース中継ではピットとドライバーの会話が放送されたり、
ラリーでもドライバーとコドライバーの会話が放送されたりします。
解説の方が翻訳してくれたりして
「へー」とか「なるほど」と感心したり納得したりします。
たまに放送禁止な言葉が「ピー」という
電子音で消されていたりして
いろんな想像をしてしまいますが
あれはあれで楽しいです
フットサルの審判同士の会話をすべて
聞きたいとは思いませんが
たまに「今のはなんだったんだろう?」と
思うことがあります。
アメフトみたいに審判が放送で
「オフェンス側のなんとかの反則で10ヤード罰退」
とか教えてくれるとフットサルも
判り易くなるのではないでしょうか。
主審、第2審判は動けないだろうから
第3審判の方が放送で説明するというのはどうでしょうか。
それも難しそうなのでDJの方に頑張ってもらって
解説してもらえると良いですね。
Fリーグでも毎回、解説の人を呼ぶほどの予算もないでしょうしね。
審判アセッサーの方が解説してくれると
良いのですが、それも無理でしょうね。
アセスメントレポートの元ネタを書くのに忙しいでしょうし、
「今のファールはカードを出すべきではなく注意で良かった。」とか
その場で言われた日には、審判様が固まってしまいますもんね。
そんな、こんなでアリーナDJ様、頑張って下さい。
それでは、また。
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