
イゴール師匠のノーゴールを岡山コーチに説明してもらっちゃいました。
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ポッピーノ
2014年08月12日 11:55 visibility102
2014/8/9(土)友引
Fリーグ第8節 町田vs神戸@相模原市立総合体育館
最寄駅の原当麻(はらたいま)から
徒歩40分
汗だくになりながら歩きました。
駅名は「はらとうま」かと思っていましたが
車内アナウンスで「次は、はらたいま、はらたいまに停まります。」
と言われてビックリしました。
試合は前半7分、神戸に先制されるも
13分に町田が同点に追いつき
その30秒後に町田が逆転
前半18分には神戸の6ファールで
得た第2PKを町田の第2PK職人
横江選手がきっちり決めて
3-1
となりました。
横江選手、前節の湘南戦で
第2PKを惜しくもポストにはじかれて
外していたので、今回は決めてくれて良かった。
しかし、その直後に
浦安から神戸に移籍した
田中選手の強烈なシュートが決まって
3-2
と1点差になってしまいました。
神戸に勢いがあり
追いつかれてしまうのではないかと
ドキドキしました。
そのまま前半戦終了。
後半2分、町田が追加点を決めて
4-2
となりました。
残り8分台くらいから
神戸が田中選手をゴレイロにして
パワープレーを仕掛けてきましたが
後半13分
町田の金山選手が前線でパスカットして
そのままスピードに乗ったドリブルで
パワープレー返しでシュートしてゴール。
5-2
と3点差になり一安心。
その後も神戸のパワープレーが続きます。
後半15分
怪我からの復帰戦となる町田の本田選手が
パスカットからシュートして
パワープレー返しが成功。
6-2
となって更に安心。
しかし、その数十秒後、
神戸の原田選手の遠目からの一撃で1点返されて
6-3
となりました。
意地の一撃でした。
敵ながら好きだなあ原田選手。
田中選手も好きなんですけどね。
その後も神戸のパワープレーが続きます。
しかし、町田、ゴレイロ、イゴール師匠が
キャッチから山なりのシュート
神戸の田中選手が全速で駆け戻り
ゴールポストに激突しながら防ごうとしていましたが
ボールはゴールへ(入ったように見えました。)
しかし、これはノーゴール
町田サポーターはブーイングしましたが
得点は認められませんでした。
後半終了間際
イゴール師匠が再度シュート
これはきっちり決まって
7-3
となりました。
そして試合終了
快勝でした。
試合後、後サルというイベントで
選手達と交流して来ました。
町田の後呂選手に股抜きされました。
くやしい。けど、楽しい。
目の前で見れてうれしい。
浦安から町田に移籍してくれた
岡山コーチと話ができたので
イゴール師匠のノーゴールの理由を聞いてみました。
あのシュートはゴールから外れていたそうです。
神戸の田中選手がゴールに激突して
ゴールが動いたため入ったそうなのですが
本来の位置なら入っていなかったため
ノーゴールとなったそうです。
私「そうなんですか。入った様に見えましたよ。」
岡山コーチ
「ブザーも鳴っていましたからね。
得点だと思いますよね。」
その後、前節のボール支配率の話なんかして
今後、改善するように努力していきますと
約束して下さいました。
トップリーグのコーチや選手と気軽に話が出来て
フットサルもどきも出来て
とっても幸せでした。
皆様、ありがとうございました。
一緒に行ってくれて
写真撮りまくってくれた
ツレにもありがとう。
次回は「特撮今昔物語」の予定です。
それでは、また。
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